ダイエットのはなし | アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

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改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com


8時間ダイエット
(The 8-Hour Diet)の著者のDavid Zinczenko氏とPeter Moore氏は、

24時間食べ続ける生活スタイルこそが肥満や糖尿病の原因であると研究内容を発表しています。

午前9時から午後5時までの8時間のみ食事をする。
あるいは午前11時から午後7時までの8時間でもOKです。

この8時間以内なら何を食べてもよくて、それ以外の時間には一切食べないのが基本

しなしながら何を食べてもいいのですが
食べるものを更に限定したりこだわると大きな効果が生まれます。

この8時間ダイエットは体脂肪が多く体重がオーバーしている人が実行すれば1週間で約5キロ6週間続ければ約10kgの減量もそれほど大きな負担がなく実現するようです。

食事を摂るのを1日8時間にして、残りの16時間は何も食べない。
16時間の絶食中にどんどん脂肪が燃えるから、カロリー計算は必要なく、好きなものを好きなだけ食べて大丈夫なのが特徴。

乳製品、悪い油、砂糖の多いもの
お菓子、パン、化学調味料、ファーストフード、冷凍食品チェーン店の外食、インスタント食品
これらは食べるものではないので最初から除外してください。

毎日8時間ダイエットが辛いとか苦しい場合は、週3日くらいでも結果は出てきます。 


この8時間ダイエットの食生活は脂肪燃焼や筋肉の成長が速くなっているので
長時間キツい運動や有酸素運動を必要としません。
運動すれば更に成長ホルモンの分泌が高まり体重や体脂肪意外にも免疫がアップして見た目も
非常に若い状態を維持できます。

1日8分~10分間、有酸素運動をすれば通常の運動の数倍の効果が8時間ダイエットの時は発揮できます。

16時間何も食べない状態は、その間は断食している時と同じような状態を体内で作れるので、
夜のうちにその日食べた分をスムーズに消費しま。

長時間胃腸がお休みできるので翌朝の排泄がスムーズになり食べ過ぎによる自律神経の低下や失調による
頭痛、便秘、肩こりからも開放されます。

脳内ホルモンの多くは腸内でつくられるので食べる時間が1日3食で
朝の8時くらいから夜の8時の12時間や夜10時に食事をする人
夜中にラーメンや夜食を食べる人は胃腸が休むことなく常に何かを食べて消化しているので
体の全ての臓器に負担となり成長ホルモンも低下します。

8時間ダイエットの特徴は
炭水化物や脂肪や糖質糖分などが余分なエネルギーとして体に蓄積されることなく
常に理想的な体重と体型を維持してくれます。

特に朝起きてすぐに朝食を食べるより、水分を摂ることが大切です。
ペットボトルのお茶や100%果汁の変なジュースやスポーツドリンクは絶対に飲まないことです。

薬品や有害で有毒が化学的な加工により人体に合いません。

定期的に断食をしていてもファスティングをしていても
断食やファスティングをしていない期間夜10時前後にご飯を食べたり夜8時を過ぎてからアルコールを
飲んでいると腸がとても荒れていて肌にもトラブルがあり血行が悪いために女性の方は生理痛がひどく
(※子宮強制収縮ホルモンが分泌されているから)

アレルギーや花粉症もなかなかよくならず
低体温
低代謝
低血圧の人が多いようです。

また、中年以降になると
高血圧
糖尿病
脂質異常と高脂血症にも。

断食やファスティング期間中は食べないで、終わるとたくさん食べてアルコールも平気。

この状態では、次の断食やファスティングで筋肉の細胞が破壊されて
老化が一気に進みます。