筋肉を落として、脂肪を落とす。 | アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

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改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
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頻繁に質問を受けますが

どうしたら筋肉をつけながら、脂肪を落とせるのか?ってか問題です。



完璧に個人的な感想なので批判的は意見は受け付けませんし、

変な意見だと思ってスルーしてくれたら良いとおもいます。。


極論を言ってしまえば、ボディビルディングを目指すということになってしまうのですが、アスリートだったりすると、全く本末転倒になってしまいます。


これは個人的な感想ですが、
ある程度の運動量と食事が確保されてるアスリートにとって、まだ変えたいということになるとどうなるのでしょうか。

OFFシーズンにガッツリウェイトトレーニングして、アルコールを抜いて(アルコールは筋を分解もするし、)
肉はササミだけ。というやつ。

食事の安全面を考える自分は絶対にやらないし、かなり疑問。


まず確認したいのが、体組成を変える事がパフォーマンスの向上にするのか?ということは、競技にもよるし分かりません。

(ムダな)トレーニングをした結果怪我をする選手というのは見た事がありますし。


それを踏まえた上で、、、

例えば獣の様な身体になりたいなら獣のようにトレーニングすれば良いし、獣の様な食べないとダメ。


そうでもない限りは少しの変化の習慣で変わっていくのでは?と思っているし自分でもかなり実感したのが

ビタミン、ミネラルをパワー。

vitamineと書きますがvital(生命の)が語源になってます。


炭水化物やタンパク質を文化分解するには絶対不可欠なもので、ストレスや食品添加物とかカフェイン、アルコールとか身体の中で分解する時にも大量に使われます。


昔に比べて便利になったこの現代でそういった生命に必要なビタミン、ミネラルは絶対的に不足している現代人。


更に腸はドロドロの老廃物が溜まり、便は異常な臭いを発して(基本便は無臭)、身体の中で腐ってる。。


健康的な人は絶対に太りません。


筋肉だって、タンパク質の含有量ばかりみてプロテインをたくさん飲んでもしっかり合成されないとムダ。


それだけ、ビタミン、ミネラルとかたくさん摂取し続けたら体組成って変化が出てくるはず。


やってて、結果がついて来ないのは

やり方が違うか、

やってる量が少ないか。


この二つ。



出来る事をやってみて、

辞めるべきものを辞められたら


変化が出るんじゃないかな。