改善が得意だが 改革は不得意
リオ・オリンピックはじまりましたね。
ニュースをみながら
選手やご家族、スタッフの
積み重ねてきた日々を
想像し感動しています。
そしてイチロー選手!
メジャー史上30人目の3,000本安打達成
おめでとうございます。
米国出身者以外では4人目の偉業。
感無量。。。
イチロー選手ありがとうございます。
///////////////////////////////
個人プレイでも
どんな種目もチームで動きます。
新たなチームづくり、
新たなプロジェクト、
新たな仕組みつくり、
で
チームや組織のコーチング
の過程で、
耳にする言葉。
「前例がないので・・」
課題は、
『これまでの文化の壁』
<本日の言葉>
新しい文化を創る
「何を手放し、何を残し、
どのように紡ぎますか?」
もし、あなが
「断捨離」をするなら、
何を大切に、
どのようにしますか?
この質問で気づいた
あなたの価値は何でしょう?
ハーバード大学
ロバート・キーガン博士が、
複雑な状況に対応できる
管理職のタイプ分けをしています。
1、ソーシャライズド・マインド
周りから
どのように見られるかによって、
判断・行動を決める。
2、セルフ・オーサリング・マインド
方向性がある環境では、
高い能力を
信念や計画に基づいて実行する。
3、セルフ・トランスフォーミング・マインド
自己を変容できる心構えがある。
過去の成功体験を持ちながら、
状況の変化を読みとり、
新たな取り組みをする。
米国でも
2の人材が34%をしめ、
環境が変化すると、
過去の成功体験を基に、
ずれた議論を繰り返す。
そして
3のマインドが少なく1%、
さらに日本人の特徴は、
改善が得意だが
改革は不得意
と言われています。
ネクストステージ。
自己成長。
これからの時代、
何を手放し、
何を残し、
どのように紡ぐのか?
もし、
あなが○○○の
「断捨離」をするなら、
何を手放し、
何を残し、
どのように紡ぎますか?
参考書籍
2022これからの10年
活躍できる人の条件/神田昌典
カラダのピークは何歳だと思いますか?
東京オリンピックの追加種目に
5競技18種目を採用することが
正式に決まりましたね。
「野球・ソフトボール」
3大会ぶりの復活。やった~!
サポートしているチームの選手が
表彰台に立っている。
そんな妄想をしながら
2020年への道を歩みます。
////////////////////////////////
さて、
体のピークは何歳だと思いますか?
あるyogaの教えでは、
人間の体の本当のピークは60代だそうです。
武道の名人には、
体力がある20代の青年が
全力でかかっても
相手にならないといいます。
<本日の言葉>
感覚を磨く
「あなたの体と頭のピークは
どんな状態ですか?」
体に必要な
トレーニングを続けていると、
60代になったときが、
頭と体の働きとともに、
最高の状態になります。
20代は、
体力にまかせ動き、
頭の理解力、判断力、
集中力が足らない。
頭と体のバランスが良く、
最高の力が発揮できるのが
60代ということです。
体を動かすということは、
スポーツ選手だけにかぎらず、
日常生活の座る、立つ、歩く等、
すべてです。
現代は便利。
日常生活で
体を使わなくてもいいようになり、
同時に、
感覚も鈍りやすい環境になりました。
ですが体は、
精密機械以上の機能を持っていて、
この感覚は
色んな信号を送ってくれます。
日々、磨いていくと
一日が変わり
1週間が変わり
1ケ月が変わる、、、
そうすると、
ピークを迎える年齢では
どうなっているだろう。
心技体
「あなたは
体と頭のピークを
どんな状態にしたいですか?」




