社内にかかっているFMから流れる音楽を聞いても、メディアを見ても日に日にクリスマスの雰囲気が強くなってきた。




僕はイベントや季節はその雰囲気を楽しんで生きていきたい。




夏になれば海に行きウェイクボードやボート、そして夏祭りなどを楽しみ、正月は正月気分、そしてクリスマスはクリスマス気分。




その気分を味わうには人が多かったり、普段より何かと金額が高かったりするが、思い出は物など比較にならないくらい、大事なもの。




そして、祭りと同じで、そういうイベント事があるから




「また明日から人の数倍頑張ってやるぞ!」




という気持ちになる。





という訳で今日はクリスマス気分。



朝から家族が参加しているクリスマスコンサートを社長や母と観に行った。




正午くらいに終わったので食事をして、次はヤマハマリンから招待状が届いていた西宮浜で行われているクリスマスイベントへ。




神戸などを回りながら、クルーザーの試乗が出来たり、船釣りの講座があったりと楽しみにしていたイベント。




誰にも言ってないが、一部社員も連れて行こうと思っていた。




・・・が、皆今日は出勤。。。





しかし、途中で電話を入れると、かなり人が多そうで、定員オーバーになりそうだったので、急遽高速から見えたUSJへ。




案の定、USJはクリスマス一色。
微細切削加工のMPC 専務の日報




楽しい時間を過ごせた。



今月はテーマパークに行く回数がやたら多い。




しっかり、冬気分を味わいたいと思います。




その為に人の数倍やっていく。




日曜日を一人で出勤するのもその一環。




皆が嫌がる日曜出勤をして、遊ぶ時に思いっきり遊びたい。




最近も新入社員が入ってきたので、よく言うが自分のゴールは自分で決めれば良い。




後はゴールに見合った努力を黙々とすればいいだけ。




軽めのゴールの人は軽めの努力でいいし、大きなゴールであれば大きな努力が必要だし、スタート時のスキルもそこには重要な要素になってくる。




同じ100というゴールでもスタート時に80のスキルを持っているなら、後は20だけでいい。




しかし、30の人が100を望むなら、残り70要るので、並々ならぬ努力が必要だ。




だからこそ、高いレベルの思考が重要。




その思考力を上げるには自分より高いレベルの思考力を持った人から刺激を受けることが一番の方法だと思います。




その思考を知るにはブログを読むことは非常に良いツール。




刺激は毎日受けていないと意味がないので、ブログであれば更新の度に刺激を受けることが出来る。




だから、各社員にはそれぞれに見合ったレベルのブログ(当然、面識のない人です)を紹介しています。




後は日々読むか、読まないかは本人の自由。




僕のゴールは遥か遠く。




これからも一杯遊びたいので、先に宣言しておきます(^^




帰宅後はみっちりデスクワーク、頑張ってます!


取締役だけに限らず、長とつく管理職ならば、部下の適性は常にみているもの。




「彼のこういうところを仕事に活かすにはこのことをさせてみよう」だとか




「彼にこういう振りを振ってみよう」だとか




「最近は成長が止まっているから、少し揺さぶってみよう」などなど。




常に考えているもの。





それはルーティンワークは当然ながら、ルーティンワーク以外もそれらは見られている。




僕が社員と接する時は何かあると伝えている。




逆に何か接点がある時は何かの課題をもって接する。

(今年入社の社員もよく知っておいてください)



雑談の時も。



トイレで入れ違った時も。



休憩中で爆笑している時も。



会議中も。



駐車場で車を出す時も。




何かを買ってきてくれと頼む時も。





ぜ~~んぶだ。






手前味噌でも頑張ってくれている社員は入社時には微塵も感じなかった前向きな意識を感じる。



常に何かしらの刺激を与えるように心掛けてきたことも少なからずあるように思っている。





今日も2名の社員がそれぞれ違う場面での発言に真っ向から否定する意見を返した。



一人は成長する目標地点を聞いている社員。



マネジメントを必要とするポジションを目標としている。



彼には器を広げることを課題とするように伝えている。



今日、適性テストのつもりで強めに指摘する為に真っ向から指摘して、どう出るかを見ていたが、表情に出ていた(^_^;)



当社の社員は皆良い意味でも悪い意味でも分かりやすい。




しかし、マネジメントを必要とするポジションはその職に就いている人からは「何を当然のことを!」と笑われるが、納得のいかないケースや自分を抑えるケースは色々ある。




僕だって納得いかないことなんて毎日数えきれないほどたくさんある。




これやってもらったのに、ついでにここまで出来ていたら完璧なのになぁ・・・。や




そんなに声を小さくして・・・。元気よく作業して、社内の活気をつけるのは君だろう。や




もうこの歳なら、ここまではやっていないとあかんやろう・・・。だとか。







僕は課題などを意識してもらう意味で先輩・後輩の意見が仮に対立して、どちらの意見の方が正しいかと是非を問われたら、イーブンならば後輩の方を立てるだろう。



イーブンならば、上司が部下に譲ることはたくさんあるからだ。



定義付けするならば、表情変えて良いのは会社の為を思ってしたことが裏目に出たときくらいだ。




自分のことで納得いかないからって表情を変えていたら、器の底が見えてしまう。




そういう意味で書けば、本人が変わるまで一緒に並走してあげることが理想だ。





もう一人もそうだ。



少し勘違いした意見を言っていたので、厳しく注意した。







比較的距離が近い社員2名だったが、この距離感も非常に重要だ。




とにもかくにも、俺のテストにだまされている場合でしょう。









僕のテストに引っ掛かっている場合ではない。

今日はノー残業デー。



会社が何が何でも帰りなさい!という日。




スタッフの皆は言われる方?言う方?




また言われる方と回答した人、5年後はどっちだろう?




ちょっと考えてしまう質問をしてみました。




そういえば、明日は『利益還元金』の支給日。




そう、世間では○ー○○と言われている。




この呼称、入社してしばらくしてからある本で読んだことを早速ベンチマーキングさせていただいたのですが、毎回この呼称について再確認をしています。




そろそろ、その再確認を後進に伝える意味で中堅社員がしてくれたらな、と願っています。






また、最近始めたこととしては日報のデータ化をして、情報の共有を始めた。



エクセルでの簡単なものですが、先々は一部の部署についてはグループウェアを導入する必要性もあるし、そうなれば良いなと思います。



大事なことは共有すること。



いつも言っていますが、一つの目的だけでいい。



今回は共有することなので、あの社員から聞きたいなということが日報に書かれていなければ、声掛けをし合って情報共有し合ってください。




このことは在籍年数も年齢も関係ありません。





自分の為に誰かが率先して、動くべきことです。




帰宅後は見積もりとISO関係のデスクワーク。










今日は出勤前に例によって社員とゴルフの練習に行ってきた。




最近では会う時間は真っ暗で打っている最中に陽が明けてきます。




行った日にいつも社員と言っていますが、やはり運動してからでは頭がすっきりします。





ところで経済産業省と文科省から指定された高校が行っているフィールドワークの受入日。




午前中もその準備をしていました。




しかもお客様の会社見学も同じ時間帯に重なり、社内で二手に分かれて対応。




14時頃、一行が観光バスで到着。



布施工科高校の校長先生以下教師の方とPTAの方。


微細切削加工のMPC 専務の日報




最初は社内の見学。
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右が僕ですが、元商工会議所の方が役職ではなかった時期の僕のことを覚えてくださってそんな話をしていました。



あの当時はかれこれ7、8年前の24歳か25歳くらいの頃ですが、HPの立ち上げや色々なメディアへのPR、それ以外の新しいことを自分の経験をもとに上司からの賛成や評価に関係無しに次から次へとやっていた時期でした。



今回は若い人材を地元の企業に残すという人事面での趣旨から社員にも話してもらいました。
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人前で話すことを経験させたかったので良い経験になったと思います。



これも場数。



少し手詰まりになってきたかなってところで交代しました。




慣れない中、よく頑張ってくれた。




内容としては目的を持って仕事することの意義を話してくれていたが、僕自身もこの社員の考え方を聞ける良い機会となり、考え方の成長に嬉しくなりました。



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昨日まで準備していた話が30分のつもりで考えていたが、少し早目の交代だったので持ち時間を訊くと約1時間!




想定外だったので、急遽準備していた話は捨て、座って座談会のような感じでで行いました。




また、こちらも保護者の方の意見を訊いてみたかったので良い機会でした。





僕自身は中小企業で働くことのメリット、中でも経営者と近いところで働けるメリット、そして今の学生さんについてのダメ出しについて話した。





僕自身、入社した社員については技術より何より、まずベクトルを合わせてもらうことを意識しています。



ベクトルが合えば、技術を教えてもベクトルが合わない社員の数倍も成長スピードが違います。




淡々とやっている人が4年かかるところを1年半くらいで成長していきます。




ただ、研修者は今までの狭い視野で覚えるところを選びがちになる。




しかし、教えている方は先に歩いていてる分、視野が広い。




その視野の違いから、教えられる方が勝手に取捨選択する。



これがほとんどの失敗の入り口。




だからこそ、まずはだまされたと思って、素直にやってみることができる人は成長する。




あ~だこ~だ言っている人は、もっともらしいことを言うが、結局は言動が合っていないところに着地する。





だからこそ、素直であること、人に好かれる人であることが重要だとも話しました。




最後は質問も結構され、僕自身も成長の機会をいただきました。






これでまた一つイベントが終わり。




夏から本当にイベントの目白押し。




次は正月の挨拶回りと1月中の公的教育機関の研修生受入れ。




そして、採用活動はずっと続けているが、まだまだ続けます。





この不況下でも不安にならない強い企業を皆で創りましょう!





今日は会議。



今回はローテーションでの進行役。




結構、根深い問題を掘り下げることが出来た。




根深い問題を掘り下げる時、自分自身の心境を見ると、自分自身の仕事のスタンスが見えてくる。




抵抗がある時、それはネガティブに捉えている場合が多い。




反面、当事者であっても前向きになる人は会社をつくる意識で仕事出来ている場合が多い。




そういう意味では大変有意義な会議でした。




帰宅後は明日のものづくりフィールドワークの準備。。。



う~ん、難しい。



何もかも色々と。




ここ最近、結構考えさせられることが多い。




考えることは嫌いではないし、考えなければ頭が弱ってくるので必要だが、本当に多い。




理由を突き詰めると、任せる部分がここ最近増えてきたから。




行事などに代わりに行ってもらったり、研修社員には機械を任せたり、改善を任せたり。




当然ながら任せた陰で、こっそり見たり、心配したり。。。




その辺りがここ最近多いように感じる。




よくありがちな「自分がした方が早い」ではなく、ここは器が試される時。




皆の成長を願って耐えます。





ところで午前中は現場作業。




昼間は新入社員の研修チェック。




午後からは問い合わせ対応。



夕方からは見積もり。




夜、現場作業。



訊くということ。



意識すれば単純なこのことが出来ない人が多いと管理職間の話をよく聞く。



昨日も訊いておけば3時間で済むことが、訊かなかったばかりに20時間くらいかかった社員が居た。




以前から訊くように再三言っている社員。




何故かいつも・・・




「訊かなくても出来ると思ってしまいました。。。」




と言う。




それを何回も同じ失敗をして痛い目を見ている。




早く訊くことの重要性を覚えて、効率よく仕事してほしいと思うのだが、早く帰らねばならないという気持ちが薄いのか、時間をズルズル使っている。




○時までに帰らねばならないと思えば、色々な手を使って、工夫して仕事をする。




家族も居る身なので早く帰ってほしい。




切に願います。




それとこの仕事はそんなに簡単なものではない。



入社して半年の者が何も訊かずに出来るような仕事なら、今頃単価勝負の仕事でアップアップしているだろう。





その辺りの重要な会社の根っこの部分を先輩社員も含めて、会社全体で指導していかなければならない。




当然ながら、何度も言われてる本人がまず意識改革し、言われているから訊くのではなく、実行する時のことをイメージし、本当に自分に必要な情報を先輩や上司から入手する(入手したい)という気持ちにならなければ、頭で理解していてもいつまでもこういったことは続くだろう。





今日はコンペ。




先週のコンペでご一緒した方から誘われて部外者ながら参加した。





6時に集合して迎えのバスで皆で向かった先はグランシエロゴルフ倶楽部。





バスの中では爆睡でした。。。




昨日は4時間くらい家族とみっちり練習したので、少しはマシでした。




19時頃帰宅し、それから会社で仕事。




22時頃まで会社に居て、その後はたっぷりとあるデスクワークを家でする。







こういうことも場数をこなしていく為に誘われたら、出来る限り参加するようにしている。





最近、思うこと。

昨晩もだが、遅くまで頑張ってくれている社員が居ると、一緒に残ってあげたいが、現場作業以外に僕にはISOや見積もりなどの仕事がある。

その辺りが昨日に限って、フルに一日使っても終わらない量。




昨晩もISOのことや見積もり、10日にある会社見学の準備が朝方までかかりました。

昨日は昼間は手伝いや指導に時間を使ってしまったので、そういう日は帰宅後にしなければならない。

書類仕事は自宅の方が捗るので、自宅でするようにしているが、先に帰る時に・・・

(まだ、自宅で仕事するから残れずにごめん)

という気持ちで罪悪感が一杯になる。

人に言わせれば、「お前は他にも一杯仕事あるんだから、仕方ないやろ?」って言われるが、僕自身は皆に遅い者が居れば協力するようにといつも言っている。

今日に限らず、自宅で仕事するときはごめんなさい。。。




そうそう、10日の会社見学では誰かにも見学者に対して話してもらおうと思っています。



勉強にしてほしいので、立候補待っています。




居なくても誰かにはやってもらうよ(^^




持ち時間1時間半。




やるからにはしっかりとやっていきたい。




これこそ、昨日書いた業績に何か直結するようにと意識しないとボランティアになってしまう。



データ取り等々、表面上に数字に表れないことでも直結できることもあります。



こういった思考力が現状、中堅社員にとっては課題に感じる。




頑張っているが、前職までであまり意識させれらていなかった部分は多いと思います。




ただ、思考力を高め、惰性で仕事するより、経営者的視点で仕事した方が絶対に面白い。




すると上司は色々なチャンスを与え始めてくれると思います。





まずは上司のそばに居るようにし、今何を上司はしているか?を見て、チャンスがあれば一番に声が掛かるようにし、どんどん積極的に経験値を増やす。




これが成長の一番の近道です。




という意味でいえば、僕が今受け持っている研修社員が一番近いけど、遊びは言ってくるが、仕事のチャンスは全然立候補しないんだけどなぁ・・・。





なんでやろ?JK君(  ゚ ▽ ゚ ;)!!


今朝、来客2件。




1件は打ち合わせ。




2件目は会社見学。




2件目のお客様は現場の案内のみ社員に対応してもらいました。



先日の勉強会での接点で来社いただいたので、その際に同行した社員に対応してもらう。




『鉄は熱いうちに打て』だ。





その後、午前中はデスクワーク。




昼休みは社員の研修の進捗チェック。




午後からは現場作業。





夜は残っていた社員への技術指導。




深夜、残っていた社員に付き合って遅くなる。

今日は午前中、独立行政法人 雇用・能力開発機構の方が来社。




1月に1ヶ月間の研修を受け入れる生徒さんを連れてお見えになられた。




面接も含めた顔合わせ。




こういった地域への貢献はこれからドンドンしていかなければならないし、逆に行政も活用させてもらうことを勧めていきたい。





午後は研修社員の指導。




夜は機械担当者間での会議。




技術関係についての会議。





どうしても、ルーティンワーク以外はすぐに売上げに直結しない。




でも!!






そう思っているといつまでも直結どころかかすりもしない。




すぐに直結しようと考えてほどほどだと教えた。




それとこういうことを次の者に伝えられて社風になるとも教えた。




ルーティンワーク以外(生産活動)のこともドンドン覚えていきたい人は、そういうことを口にしてドンドンアピールしてください。




もうすぐ、挨拶回りなどもあります。




お客様への訪問ができるチャンスもあります。




該当する人は、前述の事を意識して、ドンドン仕事をレベルアップさせて、『つくっている』だけではないやりがいも求めてください。