最近、納期に対して

綱渡りです。


前日に書いた通り、

急ぎや社員のキャパを

超えた仕事は

全てとっている。


逆境が

来れば来るほど

燃える性格です。

(仕事限定ですが)


午前中は

現場作業と見積り。


自分の機械を

全て稼働すると

11時くらいになる。


最近は

11時から12時を

デスクワークの

時間と決めています。


それが

今日は30分押して

11時30分から。


そして、来客が

14時からと15時から。


14時からはお客様。


15時からは

ビジネスマッチングの

コーディネーター。


今日も色々と

アドバイスをいただき、

勉強になりました。


16時からは現場作業。


19時からは

ロボコンの打合せで

竹渕の会社へ。


21時に終了し、

明日の

ボーリング大会に備え

練習に行こうと

社員と合流。


そして、

1件だけ協力会社へ

持ちこみをしようと

向かう。


着くと

社長がいらっしゃり、

飲みに連れていって

もらう。


僕も去ることながら

社員も勉強になったと

思います。


今日は早めの出勤。


ずれ込んでいる

営業処理の為に

すぐに現場出ずに

受注処理。


最近、

日が変わるまで

仕事をしていることが

続き、

後手に回っている。


今やっていることは

社員の

キャパオーバー分を

徹底的に取り除いて

その分を自分が

しています。


それは

取上げるのではなく、

余裕を持たせて

考えて仕事をすると

いうことを

身につけてもらう為。


常に考えて

仕事をするということを

早く身に

つけてもらう為です。


午後も現場作業。


夕方からは検査との

打合せ。

現場との連携について

意見交換。


とにかく、

今は各部署との

連携の問題に

力を入れている。


体制が変わる4月からは

そこまで見られないかも

しれない。


それまでに整理

出来ることは

整理したい。


社員の皆も

それに携わる意思が

あるのかを問いたい。


自分が

その連携の改善に

携われば

そのシステムを

壊さないように

大事に意思の疎通を

することなるでしょう。


手を挙げる人は

早めに言ってきてください。


今日も0時30まで。

前述の通り、

とにかくキャパを

超えるものは

徹底的に仕事を

こちらにまわしてください。


全て片付けます!


その分、

倒れない内に

成長をしてくださいね(^^;


※最近、ここで書いても

伝わっている人と

伝わっていなさそうな人
に分かれています。


意思を発してくださいね。


今日は外出の予定無し。


さぁ、頑張るぞと

朝から飛ばしていく。


午後は来客一件。


その後も現場作業。


日々、

社員のフォローや

アドバイスをするが、

相談と報告が

混じったり、

話が

まとまっていないのに

僕のところまで

来ていることが多い。


相談っぽく話し始めて

いつの間にか

報告になっていたり、

僕のところに来て

報告を始めて

何か質問を返すと

考え出す。


ある程度、

情報をまとめて

上司のところにくる。


時間は有限。


そうお願いしたいですね。


納期の無い仕事の中、

社員のフォローが

続いている。

自分の仕事を

完結するには

どうしたらいいか?


しっかりと

予定を立てて

失敗したら、

また考えて

日々成長してください。


午前中は現場作業。
昼一番、
新規のお客様が
来社。

良い取引になれば
いいな。

お客様が帰られると
急いで
商工会議所へ。

ビジネスマッチング
のイベントがありました。

帰社したら夕方。

そこから受注処理や
見積もりなどの
デスクワーク。

現場に入れたのは
20時。

時間が遅すぎた…。

そろそろ
会社を出ます。

結局、昨晩は徹夜。


社員が

納期が迫っている

製品の為に

朝出勤したいと

言ってきたので

それを拒み、

代わりにその仕事を

行った。


家族行事があると

聞いていたので

良かった。


8時から

10時半くらいまで

仕事をした。


そこから、

遊びに行く。


19時に大阪に

帰ってきて、

そこからまた仕事。


1時間ほど仕事。

帰宅してからは

書類作成。


前述の社員が

最近よく

「専務にさせていては

ならない」

とよく言ってくれる。


まだ、実力不足で

助けてもらえる

ことは少ないが、

こういう気持ちが

本気であれば、

成長できると

思います。


成長の糧は

他にもあります。

その中に

「悔しさ」もあります。


何度か

書いていますが、

悔しい感情も無い

仕事をしている人が

居るとすれば

社外であっても

可哀そうだと思います。


また、

人生で一番長く

過ごす仕事で

悔しさを持てるくらい

情熱的に出来ると

仕事の楽しさを

感じられている

と思います。


その悔しさを

書いているブログが

ありました。


僕がよく話す内容と

よく似ています。

http://ameblo.jp/jibunnjisinn/entry-10399617505.html#main


「いい加減に寝ろ」

と心配していただける

声もありますので、

今日は

ほどほどにして

少しは寝ようと

思います。

遂に勉強会の日。

依頼を請けた以上、

ベストを尽くしたいので

昨晩も夜中色々と考え、

朝もギリギリまで考えました。


午前中、何とか終えました。

質問も活発に出て、

お客様の意気込みも

凄く感じました。

その中でも

一番質問をされていたのが

女性だったのが

印象的でした。

また、勉強不足で

回答できず、

持ち帰った宿題もありました。

こういう機会は

お客様のニーズや

自分の知識の弱い部分を

自覚させてくれる

良い機会です。

僕も勉強になりました。

帰社してからは

溜まった仕事で

走り回りました。

先程、

仕事を終え、

今から取引先との

付き合いが一件。


それから会社に戻って

今日は徹夜コース。

まだまだ頑張らねば!

最近、

完全にオーバーワークに

なっている自分。


安請け合いの

つもりはないが、

お客様から依頼を

受けたことを

全て自分で

してしまっている。


そのうえ、

ミドル層の育成が

遅れ、

技術、仕事観などの

指導を自分で

行わなければ

ならない事態。


夜、帰宅前に

止まっている機械を見て

「受注は順調なのにな」

と毎晩思っている。


そう、

受注があるのに

止まっていることは

非常に勿体ない。


原因は分かっている。

起きた問題を

問題と思っていないか、

改善すべきとまでは

思っておらず、

次回に繋がっていない。


例えば僕から見たら、

100に感じる問題も

当事者にすると、

10くらいまでに

感じてしまい、

改善せずに

次また同じスピードとなり

成長していない。


仮に100点の作業を

出来たとしても

次回はその方法では

100点にはならない。


進歩し続けなければ

ならないから。


次回、

同じ方法では80点に

なってしまうことが

少なくない。


だから、

満足いく作業であっても

次はその上をいく作業を

目指さなければならない。


午後に参加した

製造業の勉強会で

拝見した会社さんで

工場内の見学をして

つくづく、

その会社さんの努力を

感じた。


色々と

製品の説明を受けたが、

何より、管理面が

勉強になった。


中でも風土づくりには

完全に成功しているように

思えた。


理想の改善である

お金を掛けずにアイデアで

改善されている。


最近、特に思うのですが

アイデアの出る社員は

総合的に強いと思います。


逆に誰からの提案や

アイデアを実行することで

動いている受け身の人は

全てにおいて弱い。

線が細い。


僕自身、

社内でよく話すのですが、

「ゴールのあることなら頑張る」

とはっきり言っています。


前述した改善無く、

仕事をしていくことは

ゴールが無く、

永遠に同じ速度で

仕事をしなければ

ならない。


しかし、

改善必要な点があった場合、

そこを修正し、

PDCAのスキームを

つくってしまえば、

永遠に問題が起きない。


ゴールがある。


この思考を持つように

ある社員に注力しているが、

どうなるだろうな。


彼には言っています。


ゴールの無いことは

数字を生んでいく

作業だけだと

考えるようにと。


少し、極端化も

しれませんが、

それ以外には

目指すべきゴールが

あると思っています。


今日は午前中、

一つの問題が発覚。


小さい問題まで入れれば、

どこの会社でも

日々起きるものですが、

内容の大きさよりも

原因を重視します。


本人の怠慢であったり、

おごりであったり

するものには

当然ながら

断固厳しく接します。


ただ、

今回の当事者は

普段から色々と

社内全体のことを

視野を広げるように

作業してくれているので

余計に厳しくしました。


「こんなことでは

他から認められないぞ!」


僕は世間の上司より、

「成長」というものに

ウエイトを置いていると

自覚しています。


一朝一夕でどうこうなる

仕事でもなくて

マンツーマンで教えることが

より必要な業種なので

ぴったりとついて教える

「集中期間」を

全員に公平に

もつようにしています。


その中で

どこまで求めてくるか

などを見極め、

その社員の

方向性などを

予測しています。


今回の社員は

その「集中期間」。


前述の通り、

色々と社内の現場の事を

見ていこうという

自負を感じていた

矢先だったというわけです。


先日、

yahoo!のトップニュースから

志村けんさんのブログを

見ましたが、

「1のミスは10挽回しないとね」

という一言が書かれていました。


その通り、

10挽回してほしいものです。

挽回する方法は

いつも話していることなので

分かっていると思います。


僕も今回のミスだけで

見ようとは思っていません。


指導していく中で

実行しようと

言う意気込みは

今まで全員に

同じ事を言ってきた中で

上位にくると

思っています。


この厳しさに負けないように

頑張ってほしいと

思います。



さて、例によって、

今週は自宅でも

資料作りが続いている。


資料作りをしていると

自社のことを

見つめなおすことにも

繋がってきています。


大事な作業と感じて

「つくる」ことだけを

目的とせずに、

色々と考えながら

やっていきます。



朝一番、

連携の問題が発生。


一番安心していた

ラインだけに

僕自身が感情的に

なってしまいました。


しかし、

想いは伝わったと

思います。


その後は

そのラインは

しっかりとしていました。


午前中は

そういった問題や

デスクワーク。


午後は

現場作業。


一気に時間が

過ぎていきました。


夜は資料作り。


今週は

資料が必要な

行事が多い。


タイムリミットも

タイトな設定なので

がむしゃらに

頑張ります!


今日は社員を同行してのトレッキング。

微細切削加工のMPC 専務の日報-HI3B0168.JPG


微細切削加工のMPC 専務の日報

体重に15kg加算しての

登りは体力の限界を超え、

根性でした。