最近は社員の研修を急いで進めています。


機械担当者に応援している機械を戻してでも

進めています。


とは言っても1人に集中して急いでいるのではなく、

対象の社員を日替わりにローテーションで。


お陰で二人が今のランクを終える寸前に来ています。



そして、今日はPLの花火。


寸前まで研修をして、急いで帰宅。


何とか観れました。
微細切削加工のMPC 社長の日報


さぁ、今日から8月。


また、1ヵ月売上を意識して頑張ります。


しばらく、自分の売上は目標に到達しているので、

まずは社員の目標達成のバックアップ!


手が空いた社員にこちらの機械を手伝ってもらって、

売上を譲ってでも各個人の達成を目指します。

昨日はトランスフォーマー2がテレビで放映されたので、
社員とも話していましたが、21時には帰って観ました。

今、映画で公開されている最新作は3D。

早く観たい!!

そういえば、地デジ化で購入した3Dテレビ。

全然、3Dを観る機会がないな~。



そして今日日曜日は早朝に数時間仕事をしてから、
六甲山で一日を過ごしました。


色々な施設があり、涼しい。
気に入りました。
$微細切削加工のMPC 社長の日報-HI3G3188.jpg

めちゃくちゃ、遊びました。

先日、外資系生保の担当者が2名来られました。


その中で生保の話から人生観などの話になりましたが、

その中でもほとんどが仕事観と子育ての話でした。


その方たちはさすが外資系の会社でマネジメント職にあるだけに

仕事感をしっかりと持っておられ、色々と参考になりました。


仕事観、つまり仕事へのこだわりやポリシーですが、

絶対に必要なものだと思います。


これらがあれば、頑張り方にブレが発生しない。



また、子育てやプライベートについても色々な話になりました。


この方の家庭では子供さんの弁当は小学校4年生から

奥さんの考えで自身で作らせているそうです。


色々、考えがあってしつけをしていくものですが、

社内でもそのしつけの話が最近ありました。


最近、若い社員が入社して、色々と社会常識を先輩から教わっています。

こういうことこそ、今の内にしっかりと習得して、

自分が年を重ねた時にしっかりと伝えられるようになってほしいです。

最近の各自の退出時間が早まっています。




僕も見積もりがたまっていたので


持ち帰って今も仕事。。。




しかし、最近は弊社の退出時間は劇的に改善されたと思います。

自分自身も今までと比較するとだいぶ早くなりました。



昨日くらいで今回の面接は一段落つきました。


一段落ついたと書いたら、間違いかも。


指導できるキャパシティを超えるので一時中断。


ところで面接には時折、社員を同席させます。


やる気が出てきた、信頼感が出てきた社員に同席させるのですが、

外の社会が見られる、良い勉強機会だと思っています。

(質問までできるようになってくれれば理想ですが)


先日の同席させた面接の中で色々自分の考えや会社の現状を話していると、

応募者の方から


「社長の話を聞いて上司の印象が変わりました。

前の会社の上司はあ~で、こ~で」


と悪い事のオンパレードでした。


それに対して言ったのは


「私も言われていると思うよ。

言われない上司なんて居ないんじゃないか。


働いている人の上司への不満は

ほとんどが対象の上司の事情を分かっていない不満。

不満を言っている人がその立場に立てば、

多分同じことを言う事になる。


評論家になる前に自分がその立場になって

違うやり方を取ってから不満を言った方がいい」


と思わず諭してしまいました。


人は評論家になりがち。


まず、その立場に立って、その視野で色々と見てから、

それでも不満なら、提案としてものを言う。


世の中、一見上司の立場が強いようでも

上司の方が立場が弱くなるシーンはたくさんある。


部下が仕事をしてくれて、上司の存在意義が出るからです。


それにあぐらをかいて働く部下はそれまでだし、

上司もとにかく私欲を捨てたマネジメントが必要。


そうやってどちらも互いに正面を向いての仕事は気持ち良いが、

どちらかが背中を向ければ、仕事が気持ちよく進まない。


だからこそ、評論家にならず、皆で提案を出す必要性があると思います。


提案は出さぬ、不満は言う。

代案を聞いても分からないと言う。


今回の面接で聞いた話では採用しない人のことながら、

余計なおせっかいを焼いてしまいました(^^;


不満があれば、代案を用いて話す。


人が集まれば、最低限のマナーだと思います。




木曜日、今年度のISO審査を昨日終えました。


何点か指摘を受けましたが、概ね予定通りでした。


日中は技術指導や日常業務で詰まっているので、夜な夜なと早朝に準備してきた立場からすると達成感で一杯です。


ここから切り替えて日常業務に頑張りたいと思っていましたが、

金曜日、土曜日は面接が立て続きにあり、

現場の応援はあまり出来ませんでした。



ところで土曜日に同じ出身の社員と話していて、

自分の出身のエリアにもだんじりがあることを初めて知りました。


そして、日曜日の今日は天神祭りへ。
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若い頃は出店で食べたり、遊んだりするだけで良かったものが

年を重ねて、その祭りの見所が見たくなってきました。


天神さんに来ても、学生時代は川沿いの屋台だけで

川の船すら観ていなかったのに(^^;


と言うか、夜しか動いていませんでした。。。


色々なものに対しての価値観は30代に入ってから、

一気に変わってくるものだと感じる今日この頃。



今日は朝一番は仕事が出来なかったので、

19時から23時くらいまで仕事。


面接も月曜日くらいで一段落つくので、

そこからは社員の技術指導など、

現場の応援を頑張りたいと思います。






新入社員が色々と頑張っています。


継続して、今年の採用活動を続けています。


毎日、面接を2件くらい入っていますが、

「ものづくりがしたい!」と言う人が多いです。


昨日の稼ぎたい!に続きますが、

現実的にはものづくりを知らない人の

「ものづくりをしたい!」はイメージ違いが多いです。


①プラモデルを何日も掛けて作っているようなものではない


実際には自分の腕が未熟な間は一つの段取りに時間が掛かり、

最初は余裕をもった日程設定にしても詰まってきます。


②最初は何でも刺激的。でも、それは日常的になってくる。


ものづくりに限らず、仕事に限らず、何でも最初は刺激があります。

でも、それは段々に慣れてきて、当たり前になってきます。

そのうえの「何か」を見つけないと、どんな仕事でも飽きてきます。

飽きてくる人全てがその「何か」を見つけることが出来ない。

刺激のある間に目標やモチベーションを見つけないと、刺激の反動が来ます。


③未経験の業種に入るには覚悟が必要


これもものづくりだけではありませんが、未経験の業種に入るには覚悟が必要です。

年下の先輩に注意されることもあります。勉強も必要です。

会社の仕事だけでは覚えられるのも評価もそこそこでしょう。

自宅でも勉強するくらいの気概が必要です。

これは製造業に限らず、休日に営業でも営業スキルを高めたり、商品知識を積んだり、

運送業では担当エリアを自分でまわってみたり、

美容師の見習いがカットの練習をしたりすることは必要だと思います。


これは押し付けは出来ませんが、未経験の業種に入って

「休日だから」なんてことは考えず、必死に腕を磨くことが必要です。


会社に来なくても出来ることはたくさんあるはずです。

あまりにもものづくりに幻想を抱いている人には、

このようなことを面接で話しています。

(タイプによって内容を少し変えますが)



それと僕自身が見ているのは向上心です。


正直な話、「これでいい」と思ってしまうような人は今後の競争力を考えると採用出来ません。


何かしらのやる理由を持っている人、

将来、最低でも主任職くらいまではならなければならない理由を尊重します。


例えば、結婚を考えているなどです。


今日、若い社員と面接時の事について話しました。


その社員は僕の指導下にありますが、

納期を間に合わすためによく残ってくれています。

(残るなら、自分の為に研修に使いなさいと言っているくらいです)



話は変わり、明日はISOの審査日。


体制の変更や少しISOなどへの取り組み方法も変えていき、

今回はあまり社員に負担を掛けないように

明日の審査以外は入ってもらっていませんが、

明日の審査では重要な部分を認識してもらい、

また一段意識を上げてもらいたいと思います。


この1週間、作成できていない書類は無いか、

また書類作成に追われています。


現場にもっと入れると売上も上がると思ってしまいがちですが、

このタガを外してしまうと、崩れる部分があるのも事実。


皆が自社を守る為にISOの必要性を理解し、

各々のレベルで取組みに自主的に参加してほしいと思います。


ISOの書類チェックが前日の今晩も続いています。


面接の中で稼ぎたいと言ってくる人が多いです。

前職の給料では何かしらの不満があると言います。

しかし、よくよく聞くと
前職では管理職でも何でもないと言います。

ということは2つ。

本人が人並以上の結果を出していないのではないか?

会社の評価基準が曖昧なのではないか?

原因はこの会社か本人かのどちらか。


人並以上の結果とは数字は当然のこと、
視野を広くし、会社の顔になることなども含まれます。

社内でも馴れ合いでもなく、厳しいだけでもなく、
まとめ上げる力も必要になります。

書くと当然のことですが、
この当然のことを毎日意識して
そして、それらのことで悩んで成長して
上司の信頼を得て、評価に繋がります。

この当然の仕組みを体で理解しないと
20代は数字だけで評価が上がっても
30代で伸び悩みます。

30代で伸び悩むと40代では諦めに入ってしまうことが多い。

10代の時、幼い価値観ながらに
あんな大人になりたくないと思った形に
自ら進んで行ってしまう。

やはり、成長するには、給与を上げていくには
実務以外のことにも目を向け、
勉強していくことが必要です。
今日は5時には起きて、仕事を数時間して遊びに!

海水浴→テーマパーク→花火鑑賞→温泉

の予定。


詰め込みました(^_^;)

行き先で泊まるかも…。

一応、ホテルを調べてから出発。

数日前、営業面で相当悔しい事がありました。


社内では話していませんし、

金額や影響は大きな物ではないのですが、


「そういう問題ではない!」


ということに出くわしました。



あの時、こうしていれば・・・や


こう動いていれば・・・など


色々出てきますが、自身の糧にしたいと思います。


まぁ、こういう悔しい思いも仕事の醍醐味。


備忘録として書いておきます。



夜は21時から会食。


社会福祉関係のマネジメント職の方ですが、

色々と話を聞けました。


案内された焼肉店でしたが、

ユッケも生レバーも有り、

びっくりしました。