「ねこ山については用語集参照」とか書いておきながら、用語集に猫たちの説明文がなかったんで、追加しました。

それまでにご覧になってた方々、本当にすみませんでした。




ちなみに用語集の「命名・姉」が太字になってるのは、私が名付けたんじゃないから! 気づいたらついてたんだ!」という櫻の精一杯の主張っす。

くみとっていただければ幸い。

……あれだ、櫻家に名付けセンスは備わってないんだ。



現在都内にて一人暮らしの姉、お猫様ウォッチングは健在ですか?(笑)

『ねこぱんち』

……雑誌名。少年画報社より出版されている猫漫画オンリーの漫画雑誌。コンビニ雑誌だけど最近は入荷数が増えていたり、書店で扱っているところも増えてとっても嬉しい。

以前は再掲漫画も多々あったが、今はオール新作。連載ものも読み切り形式なので読みやすし。

猫写真を組み合わせて漫画にした形式のものもある。



以上。櫻的『ねこぱんち』の解説。だから主観混じってるのは容赦してください。




とまぁ、そんな『ねこぱんち』、昨日ほいほい出かけて買ってまいりました。

今定期的に買ってるのは、毎月発売の『ねこぱんち』と、隔月発売の『ねこかん』なんだが、両方コンビニで買ったのに、『ねこぱんち』は割とどこでも買えるんだけども『ねこかん』が売ってない!

東京では近所のセブンイレブンで買ってたんだけど、祖母宅の近所のサークルK2軒は両方置いてなかった! あぁなんてこと!

町内会費の徴収があるから、それ終わったらちょこっと自転車で遠出してみよう。

あるといいな~。




で、今号の『ねこぱんち』内の『花栗紅にゃん(作・サクラ政宗)』内に、気になる再利用が。

だしパックの中身がもったいないため、猫にあげる、という漫画が。

これは……にぼしのだしパックを使ってた櫻にはちょっと衝撃だった。

そ……そうか……その手があったか……!

すまんねこ山!

(ねこ山については用語集参照)



まぁ、出汁のとれたあとの味があるかどうかよくわかんない煮干パックの中身に、はたしてにゃんこが食いつくのかどうか、それは試してみなければわかりませんけども。

でも試してみたかったなぁ……。




将来猫を飼ったら、試してみようと思います(笑)。

とりあえず食いつかせるためにはお高い食事は出せないから、基本安売りカリカリで……ぶつぶつぶつ。

本日の昼のこと。

母から電話があった。




母「昨日夜どこにいたん?」



櫻「家にいましたけども?」




母「昨日の夜15回鳴らしたけど出なかったから、

 『あ、こいつ夜遊び行きやがった!』って思ったんだけど」





櫻「ああ、お風呂入ってた。

  湯船浸かってたら鳴ったから、『家族なら携帯にメールが来るか』って思ってほっといた





母「出なさいよ!」






……こんな会話。

用件が始まるまでにやり取りが長い。



祖母宅の電話、廊下のど真ん中に電話と別でベルがあるんで、家中にド派手なコール音……ていうかベル音が鳴り響くんです。

ずっと電話のコール音がベルっぽいんだと思ってたんだが、別にお知らせのベルが家についてたためだった。わかったのがつい2ヶ月ほど前、ADSLの工事にきたおっちゃんの話でだったんだけど(苦笑)

おかげさまで入浴中もよくわかる。

でも出ません(笑)




というのも、番号知ってるのが両親と伯父だけなので、他人からかかってくること自体がほとんどないから。他からあるとすれば間違い電話か勧誘。

なのであんまり問題はないのです。


ちなみに風呂上りには携帯に何もはいってなかったため、その時は間違い電話かいたずらか、と思ってた。



実際は、単に酔っ払いだったため、めんどくさくてメールなどしなかったんだそうな。



おあとがよろしい……わけではないな。

とりあえず、ものぐさ親子なようです……。

一部の友人間での私の呼称は「ちー」。

本名の頭文字からで、決して珍しくないが。




私も『うちの3姉妹』チーちゃん同様

まんま小僧です。




……もう小僧って年齢じゃないな(笑)



食べるより寝る方が好きで、よく食事中に寝て離乳食はほぼ毎回残り、「もったいない」と祖母が残りを食したというエピソードを持つ姉に対し、櫻は新生児室に様子を見に行けば常に空腹で泣き喚き、離乳食はほぼ毎回完食であったという(両親談)。

そんな生まれた時からまんま小僧、高校時代にお昼ご飯でパン7個とか、大学では近くの定食屋でチャーハン大盛り食べた後にラーメンまで食したこともあるんだが、大学卒業して現在23歳10ヶ月、年のせいか(笑)少し落ち着いて来たかなと思っていたんだが。




そうでもなさそう。




一人暮らしになってから、「食べたいものを食べたいだけ食べる」という、一人暮らしにありがちな罠にはまり、気づくと1人なのにおかずが丼ででたりして、それを完食してたりする。

昨日なにげに多いなと感じたんで、写メ撮って友人に見せたところ、「皿の数多いな」と言われた。



そんな昨日の夕飯がこれ!


yuuhan

どん。



・ごはん(下半分がしらすご飯。昨日の残り。恐らく1.5杯ほど)

・味噌汁

・茹でキャベツ(大体1/3玉)

・鶏のさっぱり煮(丼いっぱい。卵3個と手羽元5本くらい?)

・ポークステーキ1枚(一口サイズにカット済み。中央)




左端のマウスは食べてません(当たり前だ)。




もちろん完食いたしました。残ったのはさっぱり煮の煮汁くらい。

我ながらよく食べるなぁ……と思ってたが、コレ見てる時ちょうとテレビでギャル曽根さんが20食+α食してたので、それよりは(比較がおかしい)。





昔授業で、口唇期(出生~1、2歳前後だっけ)に不満があった人は、おしゃべりになったり大食漢になったりする……て聞いたことがあるんだが、モロにそれじゃねぇか、という気もする。

しかし口唇期で……ていうと、アレか。新生児室にて乳が足りーーーんってことか?

どんだけ燃費悪かったんだよ私。




普段は次女だけあってリベロン(オベロンちっくに)面が非常に多いんだが(昔バイト先の受講生に「櫻ちゃん自由人だね」って言われたこともあるし……)、「ちー」らしくまんま小僧です。

ホント『うちの3姉妹』見てるとおもしろい! 「うちもそうだったーーっ!」ってエピソードも多々あるから。



さて、今日の夕飯は何にすっかな。

鶏のさっぱり煮、3度目。

すんごい楽なんだもん作るの。

1度目はにんにくもしょうがも入れんと、手羽元のかわりにモモ肉を使った結果、おいしいけどもかためなお肉になったけど。

2度目に実家できちんと作った結果、結構おいしいものができました。

あ、ミツカンHP見れば簡単に作れますよ。

うちは2倍濃縮のめんつゆがなくて5倍濃縮なんで、120mlのめんつゆと180mlの水で代用しとります。……割合計算まちがってないよな?(汗)



で、3度目が昨日。これまたおいしくできました。

その残りが本日の夕飯だったんだが、これです。



toriha?


鶏は!?

(°Д°;≡°Д°;)



いやー……手羽元のままだと食べづらいもんで、みんな骨からはがしてひとくちサイズに切ってあるんだ。
卵は先に切ると黄身がはがれるんで、盛り付ける時に切ったんだけど、その結果丼を覆ってしまいました。

鶏のさっぱり煮なのに、卵で隠れて「鶏はどこ?」状態。

ちゃんとこの下に隠れてますよ。



ちなみに骨からは非常にはがれやすいので、骨付きのままでも簡単にお召し上がりいただけます。

参考までに。

東大の入学式で親の方が多いとかいうニュースを見て、思いだした。




私は入試で、両親同伴の受験生を何組も見ましたさ。




高校の入試なんで、もう8年ほど前の話かな。

姉の通ってた某私立女子高を併願で受験したときのこと。

受験は電車を利用するように言われていたが、その3年前、言われた通り電車で行った姉と母は、新潟の冬の吹雪、母達に言わせればブリザーーードにやられ、えらい目にあったので、私の時には自家用車だった。

当然電車が遅れることを想定して1本前で行ってるし、その上駅から遠いし、おまけにブリザーーードですしね。そりゃ滅入るわな。


んで、3年前の姉の時にもそうだったそうなんだが、受験もそうだけど、入学式・卒業式も両親はもちろん祖父母まで同席している生徒さんがわんさかいたんだそうな。

うちなんか母しか行ってないし、小・中学校ともどっちか片方がいる、てのが普通だったのに、片方しかいない方がイレギュラー!Σ(゚д゚;)



そういう高校だと言うことを予め聞いてたんですが、まっさか3年後もそんな状況のわけなかろうて、とかるーい気持ちで行った受験。

あ、受験そのものに対してはビビってましたがな。ちょっぴし。初受験だったので。




あ、ホントに両親同伴だ!?

( ̄□ ̄;)





そらもうびっくり。土曜の受験だったからフルタイム共働きだとしても両方お休みのとこが多いでしょうが、だって、受験に実際行くのは娘だけっしょ? 送迎だけっしょ!? 何ゆえ両親で!!



着いた直後にもう唖然。


うちの中学からは私と友人の2人で受験で、2人とも無事到着しました、と中学に連絡をせねばならなくて、そのために友人と待ち合わせしてたんです。

んで、待ち合わせ場所に到着したら。





友人も両親同伴だった。






友人、あなたもか!?

( ̄□ ̄;)!!





あの時は気づかなかったが、よくよく考えたらお父さんもお母さんもいたよ、彼女。

普段お父さんの送り迎えがよくある子だったから、全然珍しいと思わなかったけど、両親同伴だったんだね。




でもまぁ、今になって思えば、中学受験がさほどメジャーでもなかったし、初めての受験だった子がいっぱいいるから、送り出す直前まで傍にいてあげたい、と思うのは当然なのかもしれませんね。

受験する本人だけでなくて、親も初めての体験だろうし。そう考えれば当たり前の光景だったんかもしれないな。




ちなみに我が家は「親が出来るのは金銭支援だけだから」という非常にあっさりした両親。

あのブリザーーードがなければ、「行ってらっしゃい」だったでしょう。

しかも私2人目だからな。しかも「行きゃ受かるだろ」とかいわれてたからなおのこと。

でも一緒だった友人も2人目ですが? ……アレ?



ちなみに冒頭の東大入学式についてふれる気はまったくないが、ふと思いだしたんで。

親同伴には否定も肯定もしないけども、中学時代の私には衝撃的だったんだわ……。




でも自分が親になった時はついてくかもしんない(笑)

そういうことが考えられるようになる辺り、母に近づいてきたんでしょうねぇ。

=気持ちまで50代?(08.4.12『ついさっき気付いたこと』参照)

オチがないまま退却。


高校時代から肩こり・腰痛・首こり(?)などの身体も50代のような症状を抱えており、生活に整骨院が欠かせない櫻。

こっちに戻ってから痛いながらも放っておいたんだが、昨日ついに腰が悲鳴をあげたので、iタウンページで調べて自転車でよろよろと行ってきた。




近所のところで、ログハウス風の内装で、診察台がカーテンひかれずにならんでて低い。

今まで診察台って高めのとこが多かったんだけども、年齢層が高いと低い方が親切なんだな、とふと思った。

ホントにそういう理由かどうかは知らないけども、住宅地にあるだけあって主婦層の方が多かった。




んで、施術受けてきたんだけども。

なんか、原因は首っぽい。




腰の痛みも首からっぽいのだそうな。




とりあえず全部一気に治すわけにはいかないんで(治しすぎると熱を出すことがあるので)、そこそこ治してもらった。また頻繁に通うことになるようで。



で、微弱電流ながされてきた。

これは初めての体験。

施術前に電気流すのはよくあるんだけども、施術後は初めてだ。

しかも、電流流れてる感じが全くない。ただ寝てるだけ、てな感じで(笑)

水をたくさんのむようにだけ言われました。


私はコーヒーを飲むので、さらに水の量は増えるわけで。

とりあえず夕飯後からぐびぐびと飲んでみた。2リットル容器に入れて、空になったらまた足して、テレビを見つつ本を読みつつ、コーヒー飲みつつ、ぐびぐびと。

そうやって20~24時の間で飲んだ量は実に3リットル

自分でもビックリ。ながら飲みだと全然苦にならんから、飲むもんなんだねぇ。



水のおかげで微弱電流の効果が出てるのか、もともと施術がよかったのか、首を初めに身体は非常に楽になりました。

ただし、水のせいでトイレが近い(笑)。

 

昨日深夜のこと。

姉から突然メールが来た。




「おじちゃんは猫を追い出すつもりだ!死守するのだ!」




アンタね!?( ̄□ ̄;)!!




確かに以前姉に写メおくったんですがな。猫の。

以前同居していた時も、野良だったねこ山(当時我が家に良く来ていたキジトラ猫。命名姉)をミルクや煮干で手なずけるくらい姉は猫好き。

追い出したいわけじゃないんだけども、ちょっと天井おちかけてる現状だとちょっと際どいんで、すみません。

むしろ引き取ってください姉さん(笑)




今回の猫の件だが、結局工務店が音沙汰なしなもので、多分ふさがってません。

ただ、昨日やけに静かだったから、ひょっとしたら実家帰ってる間になんかあったか?




……と思ってたら、たった今ドタドタ音がしたんで、まだいるようだな。



ところで今回、実家帰った時に屋根裏猫の話を初めて両親にした。したらば、父が「夏辺りに子育て終われば出ていくんじゃないか?」と気長~に待とうや的な発言。


もう工務店がうごかんかったら、それでもよいかなぁとか思いはじめてきてます。





あの落ちそうな天井さえなければな。

昨日の話。

先輩と電話をしており、たまたま私がメイド服を持っているという話になった。

先輩の性格を考えれば当然っちゃ当然なんだが、言われた言葉は


「写真撮るから着て見せて。拒否権はない」



……毎度のことですよ。



いつもはただ拒否するだけなんだが、たまには受け入れてやろうじゃないかと、譲歩案を提案してみた。





「いいですよ、どうぞ撮ってください。

ただし、その後先輩の呼び方が『ご主人様』になりますが?」





さすがに沈黙が走った。




いい加減呼称を「櫻さん」「先輩」から変えるようにいわれてたからちょうど良いわ!




どちらをとるかは先輩次第(笑)




『ご主人様』に変わる呼び方として、『お兄ちゃん』『兄さん』もあります。

その他?そんなんない(ひでぇ)。




余談だが、メイド服は2枚あって、1枚はアキバでうっかり買わされちゃった物、もう1枚は大学の先輩が文化祭で作ってくださった物です。中学の運動会(『体育祭』じゃなかったんで)の応援団の衣装もあったんだが、学校側への資料保存に提出したんで手元にはない。もう10年近く前の話だなー……。

はじめに。

キーボードの反応がよろしくないのは、母も思ってるそうです(笑)

しかし今日は調子良いな。この調子で頑張っておくれ!




んで、母に「妹の成人式の写真が出来てるから見ると良い」と言われたので、たまたま居間にあった町の広報誌の表紙のを見た。





みんなピーーーーーーーーーーーース!

∑( ̄▼ ̄;)




……時代も変わったなぁ、と思ってたら、妹の机の上にあがっていた希望者配付の方は、皆おすましだった。

そういや何枚か撮るんだっけ。3年前のことは忘れちゃったよ!

そしてド真ん中を確保しているところが、実に妹らしいと感じた。しかも両脇のお友達わりと長身で、本人150cmないから、一段へこんでてさらに目立つ(笑)




ちなみに今回の成人式のとき、母が晴れ舞台のお写真を整理していたのだが、その時たまたま私の七五三の写真が出てきた。





笑ってねぇ。




むしろ睨んでる?



うちは本人のみと家族5人の2枚だったのだが、『うちの3姉妹』のスーちゃんの七五三の記事と、ほぼ同じような構図だった。

えぇ姉と妹はいい笑顔(笑)



今でも写真で笑うのはむちゃくちゃ苦手なんですが、このころからだったんだな。納得。




どうでもいい話だが、私の成人式の写真は永久お蔵入りの、怪しい笑みを浮かべております。

無理やり笑わせるとこうなるんだといういい例だな。これからも写真は逃げなきゃ!