2020 J2 第23節 ヴァンフォーレ甲府 対 東京ヴェルディ
甲府 0-0 東京V
まず5戦連続引き分けについて
昇格を目標と公言している以上、あってはならないチーム状況で
負けないのではなく勝てない・勝ち切れないという表現が正しく、勝ち点積み上げの足踏み状態です
今後更に連勝が求められていきます
今節、カウンター合戦の様相で、スピード感が感じられる躍動感ある展開を両チームが見せていました
甲府は連係よりも連動が機能しており、前半19分、22分のように数多くあった決定機を決めきることができれば勝てた試合でした
しかし勝てていない以上は非常に厳しい結果で、内容と共に結果を求めて反省が山積みです
2020 J2 第22節 アルビレックス新潟 対 ヴァンフォーレ甲府
新潟 1-1 甲府
【得点】
1-0 O.G.(後半18分)
1-1 ドゥドゥ(後半20分)
ゴールシーンに代表されるように両チームともミスが目立つ内容で
特に甲府は危険なシーンに繋がりかねない場所で判断ミスやパスミスからボールロストが多く
これほどまでミスが多ければ勝てる試合も落としてしまいます
結果的に引き分けが多い今季はその原因があると言えます
前半は素早い帰陣とラインコントロールで無失点に抑えていましたが
疲れが見えた試合終盤はそのラインコントロールが機能しておらず、押し込まれる展開を生んでいました
攻撃ではサイドチェンジが機能しており、今後も展開の一つとして多用していく必要も感じられました
来季加入内定の2種登録の須貝はこの試合、WB(ウイングバック)左右でプレーし
特出した部分よりも無難という言葉が適切なプレーを見せていました
充分戦力として機能することを示す内容でした
しかし引き分けを繰り返すたびに昇格が遠退くのは必然で、勝利、連勝が強く求められていきます
2020 J2 第21節 ジュビロ磐田 対 ヴァンフォーレ甲府
磐田 1-1 甲府
【得点】
1-0 大井 健太郎(前半37分)
1-1 松田 力(後半6分)
試合開始から決定機を何度も作られた甲府
失点シーンはFKからのクロスを折り返され、フリーのまま決められるというもので
クロスの対応の悪さという今季の失点パターンを象徴するものでした
後半追い付き、逆転を狙い、サイドに振ったり裏への抜け出しを図ったりする意識は良かったものの
シュートまでは遠く、また枠に飛ばせないことが逆転を生み出せなかった要因でした
引き分けで良かったと考えるのではなく、現在の甲府は勝ち続けなければならないため
結果だけを見ると残念でした