2020 J2 第10節 アビスパ福岡 対 ヴァンフォーレ甲府
福岡 2-2 甲府
【得点】
1-0 城後 寿(前半23分)
1-1 O.G.(前半35分)
1-2 ジュニオール バホス(後半3分)
2-2 遠野 大弥(後半45分)
今節も試合終了間際に追い付かれ引き分け
前節と同様、更に言えば試合を重ねるたびに劣化している試合内容は非常に悪い流れです
前半中盤を中心に積極的なプレスを見せ、ある程度ボールを保持できる展開を見せていましたが
当たり前のように失点から試合が動きました
右サイドが上がっていた状態でスペースができていた状態から精度の高いクロスを入れられての失点でしたが
これまでも多くのクロスを入れられていましたが失点しなかったのは単純に相手のクロス精度に助けられていたためであり
今回のように的確に入れられると容易に失点してしまうのは分かりきっていたもので
クロスの守備を修正していなかったならば大問題です
また攻撃に関してもボールを回すだけで相手の守備を崩すといったチャレンジを殆ど行っておらず
ロングボールという単調な攻めでは相手守備陣も対応しやすかったのではないかと思われます
1点差で勝ち切れる、守り切れると監督が考えているならばチームの現状を監督自身が理解しておらず
非常に危険なチーム状態です