2020 J2 第11節 FC琉球 対 ヴァンフォーレ甲府
琉球 1-2 甲府
【得点】
0-1 ラファエル(後半7分)
0-2 太田 修介(後半11分)
1-2 阿部 拓馬(後半24分)
前半は相変わらずの積極性の欠ける内容で相手に合わせる場面が多く
結果的にボールを上手く保持できない状態が続いての守備的なサッカーとなっていました
それでも後半は全員が相手ゴールを向く姿勢が維持でき
CKからラファエル、サイドへ振っての折り返しに太田が決めて2得点を挙げました
しかしこの2点差がそれまでの前を向く姿勢が徐々に比重が守備に傾き
その流れのまま判断力の欠如からコースを遮るところを無理にボールへ行ったためにPK献上
1点差になった後もクロスから失点に繋がりかねない場面はあったものの今節は相手の精度に救われ
何とか1-2で勝利となりました
まだ試合運びの場面で問題は多く、統一した戦術が見られない状態ではありましたが
ラファエルの献身的な守備、金園のボールキープ能力は特に印象的で
また2得点目へ繋がるサイドへ振った中村の判断力は見事でした