第105回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦 ヴァンフォーレ甲府 対 福井ユナイテッドFC
甲府 2-1 福井
【得点】
1-0 井上 樹(前半15分)
2-0 三平 和司(後半17分)
2-1 高貝 樹幹(後半20分)
CKの混戦から井上が押し込んで甲府が先制
シュートのこぼれ球を三平が決めて2点目、直後に失点したものの2-1で甲府が勝利
2025 J2 第18節 大分トリニータ 対 ヴァンフォーレ甲府
大分 2-1 甲府
【得点】
0-1 エドゥアルド マンシャ(前半26分)
1-1 有馬 幸太郎(後半12分)
2-1 O.G.(後半40分)
途中までは勝てる試合でした
ソアレスの退場により数的に不利となった状況、つまりイレギュラーの場面だからこそ監督やコーチ陣の采配が求められますが
ここは新米監督の経験不足を露呈し、細かな部分では一人少ない中での守備の指示、そしてベンチワークは全く機能しておらず
守り切っての勝利やギリギリで引き分けに行けた可能性もあっただけに今回の敗戦は監督の責任が大きいです
今から経験云々言っても仕方ないですが、今節の敗戦となった理由を大塚監督には自覚をしてほしいです
2025 J2 第17節 モンテディオ山形 対 ヴァンフォーレ甲府
山形 0-4 甲府
【得点】
0-1 田中 雄大(後半13分)
0-2 孫 大河(後半17分)
0-3 大島 康樹(後半25分)
0-4 エドゥアルド マンシャ(後半49分)
調子が若干停滞気味の山形
チーム状態が特に守備での選手の距離感に出ていた印象があり、相手の距離の曖昧さを甲府が上手く活かせての勝利でした
セットプレーではその曖昧さが山形側ではワンテンポ遅れた対応やライン構築のズレ
甲府側は全体ではセカンドボール奪取、オフサイドラインの瞬間的な抜け出しに繋がっており
言い換えれば今回は山形の守備陣だったことの4得点だったとも言え
甲府は攻撃力向上の一つにきっかけになっていければと思います
また1ゴール3アシストのマンシャと展開力のソアレスの素晴らしさが目立った試合もであり
他の選手の更なる奮起も求められます