2025 J2 第14節 ブラウブリッツ秋田 対 ヴァンフォーレ甲府
秋田 0-1 甲府
【得点】
0-1 大島 康樹(後半3分)
久し振りの勝利となった甲府
甲府が良かったというよりも秋田の守備が全体的に緩く、曖昧だっただけに甲府にとっては攻めやすかった試合でした
特に前半圧倒しましたが、そのような中で先制点、さらに言えば2点目を挙げられないことが今の甲府を表現しており
最終的なスコアも0-1と「何とか勝てた」が的確な言葉だったかもしれません
それでもソアレスの視野の広さと展開力は見事で、この試合荒木が躍動できた大きな要因だったと言えます
しかし先制点後の試合運びは今まで通りで
前掛かりで攻めてくる相手に単純に引いてしまうのは失点を呼び込んでしまう危険性も高く
上手くいなすこと、そして試合を決める追加点を奪う必要がある中で攻められない時間を作ってしまうのは
甲府の弱さがここに出ています
2025 J2 第12節 ヴァンフォーレ甲府 対 ベガルタ仙台
甲府 1-2 仙台
【得点】
0-1 オナイウ 情慈(前半29分)
0-2 O.G.(後半10分)
1-2 宮崎 純真(後半13分)
何故毎試合同じ内容の試合を繰り返すのか
まるで試合開始から一人少ない状態で前半の45分を戦っているような状況で
簡潔に言えば「勝つための用意ができてないまま試合に挑んでいる」と捉えられても仕方ない内容でした
個人の能力と展開力で明らかな差が生じており
前線からのプレスやロングボール、的確なパスなど甲府が理想とするサッカーを仙台に見せ付けられ、敗戦という結果も納得でした
改めて言いますが昨シーズン結果が出ていない新米監督を何の理由で継続させたのか
そしてこの選手補強で行けると考えた、何より昇格を口にしたフロントについて
例えば10年前のJ2リーグのレベルを基準と考えているように感じるものです
佐久間GM・社長については現在のJ2リーグのレベルを的確に判断できていないことが
選手補強、そして監督起用に影響を与え、現在の順位にいるものと考えます
純粋なCF選手がいないことで得点という結果が出ないことはキャンプ中のトレーニングマッチで充分理解できていたはずで
全てが後手後手、このままでは更に順位が沈むことも考えられます