2009 J2 第12節 愛媛FC 対 ヴァンフォーレ甲府
愛媛 2-0 甲府
【得点】
1-0 内村 圭宏(前半1分)
2-0 赤井 秀一(後半38分)
今回の試合は試合序盤の失点が全てでしょう
追う展開は前半のみならずやはり後半に入ってからも厳しく
松橋、ブルーノを投入し、まず同点を目指してパワープレイに行った甲府ですが
逆に後半38分、愛媛MF赤井に決められ
0-2で試合終了
上で述べたとおり試合の入りでの失点は非常に悔やまれます
サッカーにおいて集中は試合全体で重要なものとなりますが
特に集中力が必要とされるキックオフ直後という場面において
やや欠けていたのは残念です
状況や場面においてはセフティーに逃げることも必要であると再認識させられました
次節は中二日で水戸との対戦となります
疲労も蓄積して、厳しい戦いが続きますが
次こそは必ず勝ち点3を目指してもらいたいです
【得点】
1-0 内村 圭宏(前半1分)
2-0 赤井 秀一(後半38分)
今回の試合は試合序盤の失点が全てでしょう
追う展開は前半のみならずやはり後半に入ってからも厳しく
松橋、ブルーノを投入し、まず同点を目指してパワープレイに行った甲府ですが
逆に後半38分、愛媛MF赤井に決められ
0-2で試合終了
上で述べたとおり試合の入りでの失点は非常に悔やまれます
サッカーにおいて集中は試合全体で重要なものとなりますが
特に集中力が必要とされるキックオフ直後という場面において
やや欠けていたのは残念です
状況や場面においてはセフティーに逃げることも必要であると再認識させられました
次節は中二日で水戸との対戦となります
疲労も蓄積して、厳しい戦いが続きますが
次こそは必ず勝ち点3を目指してもらいたいです
2009 J2 第11節 ヴァンフォーレ甲府 対 湘南ベルマーレ
甲府 1-0 湘南
【得点】
1-0 松橋 優(後半37分)
試合開始から湘南ペースで
FKや田原、アジエルの飛び出しで何度とゴールを脅かされましたが
荻のファインセーブで何とか失点せず試合が進んでいきました
前半28分、湘南FW田原が一発レッドで退場してから
これまでの湘南ペースから徐々に甲府にもボールをキープできるようになり
積極的なシュートも見られるようになりました
後半に入り、数的に優位となった甲府は
前半以上にボールが回るようになり
ミドルからのシュートや新(杉山)のオーバーラップが見られたところで分かる通り
試合開始の場面とは異なった甲府の攻撃が見られるようになりました
後半29分湘南FWアジエルが累積警告により退場
このことでさらに攻撃に人数を掛けられることが可能となり
後半37分、美尾のCKではゴール前に充分な人数を掛けられた結果
松橋が押し込み、欲しかった先制点を奪うことができました
その後も攻撃のスタンスを崩すことなく、ダメ押しのゴールを目指していきましたが
ことごとくポストに弾かれるなど、追加点を得ることができず
そのまま1-0で試合終了
前半序盤の田原、アジエルを中心とした湘南の攻撃は非常に恐ろしいものであり
退場者を出すことなく、フィールドプレイヤーが同数であったならば
さらに厳しい試合となっていたように思います
また甲府のシュート数30本中、ポスト直撃は5本と得点まであと一歩の場面が多く
去年ならばこのまま惜しいシュートは見られるが、これがゴールへと結びつかず
スコアレスドローという展開だったと思います
しかし、今節のように勝ち切るところは昨季とは違う点でしょう
連休の初戦は白星発進、過密日程の続く今後の試合の流れを考えて
幸先の良いスタートが切れたように思います
次節はアウェイで愛媛との試合となります
過密日程の中、長距離移動はさらに厳しいものとなりますが
必ず勝利して、ホームへと帰ってきてほしいものです
【得点】
1-0 松橋 優(後半37分)
試合開始から湘南ペースで
FKや田原、アジエルの飛び出しで何度とゴールを脅かされましたが
荻のファインセーブで何とか失点せず試合が進んでいきました
前半28分、湘南FW田原が一発レッドで退場してから
これまでの湘南ペースから徐々に甲府にもボールをキープできるようになり
積極的なシュートも見られるようになりました
後半に入り、数的に優位となった甲府は
前半以上にボールが回るようになり
ミドルからのシュートや新(杉山)のオーバーラップが見られたところで分かる通り
試合開始の場面とは異なった甲府の攻撃が見られるようになりました
後半29分湘南FWアジエルが累積警告により退場
このことでさらに攻撃に人数を掛けられることが可能となり
後半37分、美尾のCKではゴール前に充分な人数を掛けられた結果
松橋が押し込み、欲しかった先制点を奪うことができました
その後も攻撃のスタンスを崩すことなく、ダメ押しのゴールを目指していきましたが
ことごとくポストに弾かれるなど、追加点を得ることができず
そのまま1-0で試合終了
前半序盤の田原、アジエルを中心とした湘南の攻撃は非常に恐ろしいものであり
退場者を出すことなく、フィールドプレイヤーが同数であったならば
さらに厳しい試合となっていたように思います
また甲府のシュート数30本中、ポスト直撃は5本と得点まであと一歩の場面が多く
去年ならばこのまま惜しいシュートは見られるが、これがゴールへと結びつかず
スコアレスドローという展開だったと思います
しかし、今節のように勝ち切るところは昨季とは違う点でしょう
連休の初戦は白星発進、過密日程の続く今後の試合の流れを考えて
幸先の良いスタートが切れたように思います
次節はアウェイで愛媛との試合となります
過密日程の中、長距離移動はさらに厳しいものとなりますが
必ず勝利して、ホームへと帰ってきてほしいものです
2009 J2 第10節 栃木SC 対 ヴァンフォーレ甲府
栃木 3-3 甲府
【得点】
1-0 河原 和寿(前半14分)
2-0 佐藤 悠介(前半22分)
2-1 マラニョン(前半32分)
3-1 大久保 裕樹(後半11分)
3-2 松橋 優(後半32分)
3-3 池端 陽介(後半42分)
栃木・甲府両チームともミスが目立ち
結果としてそれが失点へと繋がる場面が多く見られる試合となりました
前半32分マラニョンがゴールを決め、前半を1-2で折り返し
後半はまず同点に追いつこうとした甲府はFKから栃木のDF大久保に頭で決められ
1-3と突き放されてしまいました
しかし、これから途中出場の松橋・池端の活躍で
なんとか3-3の同点へともっていくことができました
どちらの得点もクロスから頭で合わせたゴールで
ゴールを決めた松橋・池端も素晴らしかったのですが
クロスを上げたマラニョン・新(杉山)のクロスの精度の良さが
ゴールへと繋がったように思います
今日の試合で感じたことですが
マラニョンはキーパーとの1対1において落ち着いて決めることは苦手なのでしょうか
前半17分にそのような決定的な場面がありましたが、外してしまいました
前節も外しており、やはり1対1は確実に決めてほしいです
決定機で確実に決められなければ
勝てる試合を引き分け、さらには負けとなってしまうことも充分考えられ
逆に言えば、決められる時に決めることで勝ち点を積み上げれられるものとなります
しかし、そういう場面こそが一番難しいんですよね
次節は湘南とホーム小瀬で対戦します
連休で試合スケジュールが詰まっており、レギュラー陣の疲労の蓄積もあると思いますが
上位との勝ち点を詰めるチャンスであるため、何としても勝ち点3を目指してほしいものです
【得点】
1-0 河原 和寿(前半14分)
2-0 佐藤 悠介(前半22分)
2-1 マラニョン(前半32分)
3-1 大久保 裕樹(後半11分)
3-2 松橋 優(後半32分)
3-3 池端 陽介(後半42分)
栃木・甲府両チームともミスが目立ち
結果としてそれが失点へと繋がる場面が多く見られる試合となりました
前半32分マラニョンがゴールを決め、前半を1-2で折り返し
後半はまず同点に追いつこうとした甲府はFKから栃木のDF大久保に頭で決められ
1-3と突き放されてしまいました
しかし、これから途中出場の松橋・池端の活躍で
なんとか3-3の同点へともっていくことができました
どちらの得点もクロスから頭で合わせたゴールで
ゴールを決めた松橋・池端も素晴らしかったのですが
クロスを上げたマラニョン・新(杉山)のクロスの精度の良さが
ゴールへと繋がったように思います
今日の試合で感じたことですが
マラニョンはキーパーとの1対1において落ち着いて決めることは苦手なのでしょうか
前半17分にそのような決定的な場面がありましたが、外してしまいました
前節も外しており、やはり1対1は確実に決めてほしいです
決定機で確実に決められなければ
勝てる試合を引き分け、さらには負けとなってしまうことも充分考えられ
逆に言えば、決められる時に決めることで勝ち点を積み上げれられるものとなります
しかし、そういう場面こそが一番難しいんですよね
次節は湘南とホーム小瀬で対戦します
連休で試合スケジュールが詰まっており、レギュラー陣の疲労の蓄積もあると思いますが
上位との勝ち点を詰めるチャンスであるため、何としても勝ち点3を目指してほしいものです