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2009 J2 第7節 ヴァンフォーレ甲府 対 ザスパ草津

甲府 1-0 草津
【得点】
1ー0 金信泳(前半3分)

最近は守備を徹底し
守りきるという試合が多く見られますが
今節もそのような試合となりました

試合内容は前半早々、金のゴールが決まり
優位に試合が進められました

守備陣は前半後半問わず再三のCKをはじき返し
無失点での勝利となりました

最後まで気の抜けない試合展開でしたが
最終的に勝ち点3を取ることができるようになったことは
昨年と大きな違いだと思います

後はFWのマラニョンが
いつ点を奪うかが気になるところです

今節はオフサイドに多く引っかかり
あまり良い面が見られませんでしたが
必ず近いうちに決めてくれると思います

第67期名人戦七番勝負 第1局

▲郷田真隆九段 ×-○ 羽生善治名人△ 
羽生名人が158手にて郷田九段を降す 

まず書かなければならないことは 
対局中にも関わらず記者が羽生名人に対し 
扇子にサインを求めるという事態が発生したということです 

これはBS2の中継時間帯だったため 
全国に生中継されてしまいました 

この記者は郷田九段の手番だと思っていたと話したそうですが 
仮にそうだとしても、この行動は絶対にあってはならないことだと思います 
対局者に話しかけることは集中を切らすものであるため 
話しかけないことは基本的なマナーです 

今回の記者の行動は本当に残念に思います 


さて、今局は相矢倉から手が進んでいきました 

中盤は郷田九段に有利にも見えましたが 
羽生名人が馬を作り、かき回していくにつれ 
ペースを握っていったように思いました 

終盤の入りに郷田九段の▲7一龍を△7二歩打で 
龍の動きを制御した手は素晴らしい一手だと思いました 

終盤の郷田九段の攻めに羽生名人は落ち着いて対応しつつ 
最後は9筋と△7六桂、そして△6九飛成で玉を抑え 
郷田九段は投了となりました 

予期しないハプニングのも動じず終始安定した流れで進んでいったことは 
さすが羽生名人だと感じました 

フルメタル・パニック! 実写映画化

フルメタル・パニック!とは
軍事ネタを多く取り入れながらもコメディ要素が含まれており
視聴者を飽きさせることのないアニメです

この度この「フルメタル・パニック!」が映画化に向けて
話が進んでいるようです

映画化と言っても実写と言うことですので
誰が演じるかという点が問題だと思います

特にキャラクターとして「千鳥かなめ」と「テレサ・テスタロッサ(テッサ)」を
誰が演じるかが今後一番の関心事となりそうです

しかし、実写になることで
原作の良さを崩壊しかねない場合もあるので
個人的には実写映画化に全面的に賛成とは言えない態度ですが

また、個人的な話ですがアニメ二期である
「フルメタル・パニック?ふもっふ」のほうが好きなので
コメディ中心の映画も良いかと思います

できればアニメとして・・・