2009 J2 第16節 アビスパ福岡 対 ヴァンフォーレ甲府
福岡 2-4 甲府
【得点】
0-1 金 信泳(前半1分)
1-1 城後 寿(前半14分)
1-2 森田 浩史(前半26分)
1-3 池端 陽介(前半44分)
2-3 田中 佑昌(後半35分)
2-4 杉山 新(後半40分)
福岡に着いた時、雲が多く雨の中での試合が心配されましたが
何とか試合中は降らず、気温も含め選手陣は良いコンディションで挑めたように思います
コンディションと言えば、スタジアムで甲府サポとちょっとした酒盛りをしましたが
あまり強くない体質と応援での声だし・飛び跳ねで前半はかなり調子悪かったです
特に飲んだ後の飛び跳ねは以前もやりましたが、相変わらずきつかったです
それでも声だし・指笛は欠かさずしっかりとやりました
ちなみに後半からは調子も戻りました
さて、試合内容ですが
前半1分というキックオフ直後にマラニョンからのクロスを森田がキムへ合わせ
そのキムが上手くゴールへと入れ、富山戦に続き早い時間での先制点となりました
しかし、前半14分福岡MF城後に裏へと抜け出され同点とされてしまいました
このゴールは完全に隙をつかれた失点でした
この失点以後甲府がボールを支配する時間が増え
前半26分キムの上手い突破からのクロスがゴール前でこぼれ球となったところを森田が押し込み勝ち越し
このゴールはアウェイ席側からは誰が決めたのか、どのようなゴールだったのか分かりませんでした
森田の得点だったのは電光掲示板で分かりましたが、キムのクロス等は帰ってから把握しました
前半終了直前にも池端が右サイドを駈け上がりゴールを決め3点目
このゴールは池端のスピードが生み出した得点だったように思います
2点目・3点目は非常に追加点が欲しい時間だっただけに価値のあるものとなりました
後半は福岡に押し込まれFKやCKが多くなり
FW田中に決められ1点差に詰め寄られましたが
後半40分新(杉山)がワンツーから強烈なゴールを決め福岡を突き放し、そのまま試合終了
結果は2点差をつけ甲府の勝利となりました
前半・後半ともに得点が欲しい時間帯でゴールが生まれたことが
落ち着いてゲーム運びができ、その結果としての勝利となったように思います
次節徳島戦で第1クールが終了します
上位に追いつくためには、まず勝って勝ち点3を積み上げることが当然求められます
厳しい日程ではありますが、小瀬で「輝く夜空」を歌えるよう選手たちには必ず勝ってもらいたいものです
【得点】
0-1 金 信泳(前半1分)
1-1 城後 寿(前半14分)
1-2 森田 浩史(前半26分)
1-3 池端 陽介(前半44分)
2-3 田中 佑昌(後半35分)
2-4 杉山 新(後半40分)
福岡に着いた時、雲が多く雨の中での試合が心配されましたが
何とか試合中は降らず、気温も含め選手陣は良いコンディションで挑めたように思います
コンディションと言えば、スタジアムで甲府サポとちょっとした酒盛りをしましたが
あまり強くない体質と応援での声だし・飛び跳ねで前半はかなり調子悪かったです
特に飲んだ後の飛び跳ねは以前もやりましたが、相変わらずきつかったです
それでも声だし・指笛は欠かさずしっかりとやりました
ちなみに後半からは調子も戻りました
さて、試合内容ですが
前半1分というキックオフ直後にマラニョンからのクロスを森田がキムへ合わせ
そのキムが上手くゴールへと入れ、富山戦に続き早い時間での先制点となりました
しかし、前半14分福岡MF城後に裏へと抜け出され同点とされてしまいました
このゴールは完全に隙をつかれた失点でした
この失点以後甲府がボールを支配する時間が増え
前半26分キムの上手い突破からのクロスがゴール前でこぼれ球となったところを森田が押し込み勝ち越し
このゴールはアウェイ席側からは誰が決めたのか、どのようなゴールだったのか分かりませんでした
森田の得点だったのは電光掲示板で分かりましたが、キムのクロス等は帰ってから把握しました
前半終了直前にも池端が右サイドを駈け上がりゴールを決め3点目
このゴールは池端のスピードが生み出した得点だったように思います
2点目・3点目は非常に追加点が欲しい時間だっただけに価値のあるものとなりました
後半は福岡に押し込まれFKやCKが多くなり
FW田中に決められ1点差に詰め寄られましたが
後半40分新(杉山)がワンツーから強烈なゴールを決め福岡を突き放し、そのまま試合終了
結果は2点差をつけ甲府の勝利となりました
前半・後半ともに得点が欲しい時間帯でゴールが生まれたことが
落ち着いてゲーム運びができ、その結果としての勝利となったように思います
次節徳島戦で第1クールが終了します
上位に追いつくためには、まず勝って勝ち点3を積み上げることが当然求められます
厳しい日程ではありますが、小瀬で「輝く夜空」を歌えるよう選手たちには必ず勝ってもらいたいものです
2009 J2 第15節 ヴァンフォーレ甲府 対 カターレ富山
甲府 1-2 富山
【得点】
1-0 森田 浩史(前半2分)
1-1 石田 英之(後半3分)
1-2 石田 英之(後半29分) PK
今節は富山に負けて然るべき、負けるべくして負けたという試合内容でした
セカンドボールが拾えない
安易にボールを奪われる
無駄なファールが多い
等々今日の試合で良い面、とくに得るものはありませんでした
いくら初物に弱い甲府だからと言って
このような試合をしていては、ジンクスも何もあったものではありません
今日の甲府の攻めは縦ポン頼みの攻撃であり
富山のほうがパスが上手く繋げながらゴールを脅かすパスサッカーが見られました
その結果が勝敗に表れたのでしょう
また、PKを与えた場面は秋本が落ち着いていれば防げたものだと思います
アンカーというポジションは攻撃・守備以外に試合を落ち着かせるための役割もあり
そのアンカーがこのような相手に決定的なファールを与えることは
自らの首を絞めることに繋がるため、絶対に避けるべきものです
かなり辛口のことを書いてきましたが
次節以降に今節の反省が活かされれば、負けはしましたが意味のある敗戦となります
敗戦によって得たものを次節以降に活かすかどうかは選手たちですので、試合で見せるほかありません
第一クールも残り福岡と徳島で終了します
まずは水曜日アウェイ福岡戦で勝利することは当然ですが
このような試合の後ですから、さらに試合内容も求められてきます
第一クール残り2試合、2連勝目指して戦ってほしいものです
水曜日の夜という厳しいスケジュールですが
レベルファイブまで行き、応援しようと思います
【得点】
1-0 森田 浩史(前半2分)
1-1 石田 英之(後半3分)
1-2 石田 英之(後半29分) PK
今節は富山に負けて然るべき、負けるべくして負けたという試合内容でした
セカンドボールが拾えない
安易にボールを奪われる
無駄なファールが多い
等々今日の試合で良い面、とくに得るものはありませんでした
いくら初物に弱い甲府だからと言って
このような試合をしていては、ジンクスも何もあったものではありません
今日の甲府の攻めは縦ポン頼みの攻撃であり
富山のほうがパスが上手く繋げながらゴールを脅かすパスサッカーが見られました
その結果が勝敗に表れたのでしょう
また、PKを与えた場面は秋本が落ち着いていれば防げたものだと思います
アンカーというポジションは攻撃・守備以外に試合を落ち着かせるための役割もあり
そのアンカーがこのような相手に決定的なファールを与えることは
自らの首を絞めることに繋がるため、絶対に避けるべきものです
かなり辛口のことを書いてきましたが
次節以降に今節の反省が活かされれば、負けはしましたが意味のある敗戦となります
敗戦によって得たものを次節以降に活かすかどうかは選手たちですので、試合で見せるほかありません
第一クールも残り福岡と徳島で終了します
まずは水曜日アウェイ福岡戦で勝利することは当然ですが
このような試合の後ですから、さらに試合内容も求められてきます
第一クール残り2試合、2連勝目指して戦ってほしいものです
水曜日の夜という厳しいスケジュールですが
レベルファイブまで行き、応援しようと思います
瀬川晶司四段 来期から順位戦へ
まず瀬川晶司四段と言っても誰のことなのか分からない方も多いと思います
瀬川四段と言えばかつてアマチュア将棋界において
圧倒的な知名度とそれに見合う勝率を誇り
銀河戦などで出場するなど活躍を見せ
2005年、61年ぶりとなるプロ編入試験を経てプロ棋士となった経歴の持ち主で
当時はかなり話題となった人物です
今回、その瀬川四段が5月15日、棋聖戦第一次予選1回戦で
中座飛車で有名な中座真七段に勝利し
勝率で昇級規定を満たしました
これまで何度か昇級のチャンスはありましたが
なかなか昇級条件である30局以上で勝率6割5分を上回ることができませんでした
そのためフリークラスでの戦いを余儀なくされていましたが
ついに今回それを満たし、来期からC級2組での戦いとなりました
これまでの対局を見ても瀬川四段は充分順位戦でも戦える力があると思います
今後C級、B級、A級と先はまだまだ長いですが
上を目指してさらに良い将棋を見せてほしいです
瀬川四段と言えばかつてアマチュア将棋界において
圧倒的な知名度とそれに見合う勝率を誇り
銀河戦などで出場するなど活躍を見せ
2005年、61年ぶりとなるプロ編入試験を経てプロ棋士となった経歴の持ち主で
当時はかなり話題となった人物です
今回、その瀬川四段が5月15日、棋聖戦第一次予選1回戦で
中座飛車で有名な中座真七段に勝利し
勝率で昇級規定を満たしました
これまで何度か昇級のチャンスはありましたが
なかなか昇級条件である30局以上で勝率6割5分を上回ることができませんでした
そのためフリークラスでの戦いを余儀なくされていましたが
ついに今回それを満たし、来期からC級2組での戦いとなりました
これまでの対局を見ても瀬川四段は充分順位戦でも戦える力があると思います
今後C級、B級、A級と先はまだまだ長いですが
上を目指してさらに良い将棋を見せてほしいです