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2011 J1 第9節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J1第9節、ヴァンフォーレ甲府は3日
ホームの山梨中銀スタジアムにて大宮アルディージャを迎えての試合が予定されています

甲府は前節、首位の柏レイソル相手に前半リードするも
後半に2失点を喫し敗戦してしまいましたが
内容としては劣勢の場面があったものの耐えるサッカーを展開し
攻撃ではサイドを上手く使えてクロスを放つ場面が多く見られました

しかし、特に逆転されてからクロスの精度を欠き
ゴール前にいる選手になかなか合わせることができず
結果として得点が生まれないまま敗戦してしまったという印象を受けました

同時にこれは攻撃に関してバラエティの無さを露呈してしまうものであり
サイドからクロスや切り込む場面以外にも
中央突破やパスを繋げることで相手のディフェンス陣を崩す攻撃を展開していかなければ
現在、セットプレーからの得点のみであることに象徴されているように
今後も流れの中からの得点は減ってしまうのではないかと危惧しています

守備においては90分間悪くない内容でしたが
シュートは当然ですがクロスにおいてもフリーで打たせないよう意識すること
ミスから失点しないためにも他の選手が対応していくことが求められるでしょう

一方対戦相手の大宮は
前節アウェイの神戸戦で今シーズン初勝利を収めました

決して内容的には良いものでは無かったですが
そのような状態でもしっかりと勝ちきることはチームに力があるという事であり
李天秀やラファエルのオフェンス陣
さらには藤本主税などの中盤はかなりの脅威を感じています

それでも甲府は大宮の攻撃を抑えつつ
ピッチを大きく使用しながらゴールに向かっていけば得点は充分可能性はあるかと思います
今節こそは勝ち点3を獲得してほしいです

戦国乙女~桃色パラドックス~ 第4話 「対決乙女」

武田シンゲンと上杉ケンシンは
これまで川中島において多くの対戦をしてきたが全て引き分け
ヒデヨシが言う通り、まさに良き仲があってこそのライバルという感じであった

ミツヒデはその仲を維持しつつ戦を治めていくかという自身のやや偏った案を述べた際
ノブナガの逆鱗に触れてしまった

それでもイエヤスの助言もあり
ミツヒデはその案を偶然聞いてしまったヒデヨシを捕らえつつ
実行に移そうとしたが、手出し無用とノブナガがそれを抑える

ノブナガは伝説の甲冑を入手するため
否応無しにシンゲン、ケンシンを倒そうとした
まずシンゲンに対し対決を挑み、勝利した後シンゲンの首を刎ねようとした

その瞬間、それを見ていたケンシンは
シンゲンの首を取るのは自分、それが達成されないのであるならば
この世に未練は無いとシンゲンの前に自らの命を落とそうと
シンゲンをかばうようにノブナガに首を差し出す

一連の行動にノブナガは首を刎ねる事を止め
事実上勝利したため甲冑を奪った後は
シンゲンとケンシンに対し今後も勝手に戦い、決着をつけろいう考えを示すのであった

――――――――

実際の川中島の戦では第五次まで行われ
両者譲らないまま決着付かずという話となっていますが
作品中の内容でもそこが面白く描かれていることが印象的でした

強引に表現するのであれば川中島における八幡原の戦に
信長が間に入って混乱を治めるといった感じで今回は面白かったです

2011 J1 第8節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

アウェイ日立柏サッカー場に乗り込んでのJ1第8節、柏レイソル戦
ヴァンフォーレ甲府は前半PKで1点リードして折り返すも
後半立て続けに失点し、結果的に1-2で敗れてしまいました

この試合、甲府と柏を比較すると
ゴールへの意識の違いとそれに達するまでのクロスやパス回しにおいて質の違いが表れており
それがそのまま試合結果、さらには現時点での順位に繋がったのではないかと感じています

つまり、前半最初のハーフナーマイクのシュートを放たなかった場面や
特に後半見られたサイドからのクロスの精度の悪さがその例であり
また流れからゴールを生み出せない主な原因であると考えられ
セットプレーからの得点も重要ですが
しっかりボールを繋げたり、相手のディフェンスを崩してからの得点も必要であると言えます

それでも今節はダニエルが守備に奮起し
吉田や柏好文がサイドからオーバーラップを仕掛けるなど
徐々にチームとしての個人の役割や戦術などが浸透しつつあることが見受けられました

今後も守備を安定させるとともに
積極的な攻撃とクロスの精度を上げ、ゴールへと繋げられる事が出来れば
違った内容が見えてくるのではないかと思います