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パカパカパッションの魅力

現在、アミューズメント施設(ゲームセンター)において音ゲー(音楽ゲーム)と言えば
主にコナミのBEMANIシリーズを思い出す人が多いと思います

BEMANIとは「beatmania(ビートマニア)」や「DrumMania(ドラムマニア)」
「GuitarFreaks(ギターフリークス)」、「Dance Dance Revolution(ダンスダンスレボリューション)」や
「pop'n music(ポップンミュージック)」などは現在でもバージョンアップされている音ゲーであり
アミューズメント施設での定番のゲームと言えます

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【pop'n music 19 TUNE STREET】

自分は音ゲーも好きで、アミューズメント施設へよく立ち寄り
ドラムマニアなどを中心にプレイをするのですが1プレイ、または2プレイ程度で毎回満足してしまいます
言い換えれば、連続してプレイするほどではないです

これまで多く生み出されてきた音ゲーですが
個人的には以下の画像のゲームには及ばないと感じています

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【パカパカパッション Special】

プロデュース社が発表した「パカパカパッション」です
3作品目「パカパカパッション Special」は個人的には一番好きです

「パカパカパッション」は黄、赤、青、緑の4つのボタンをタイミングよく叩くゲームで
他の音ゲーと異なる点は、2つ以上の同時押しが無いところ
譜面が連続して下りてくるのではなく
最下段に行った場合、再び真上に表れるところです

友人から教えてもらったのが最初の出会いですが
その後は完全にハマってしまい、アーケード版を何度もプレイしたり
果てはPS(プレイステーション)版「パカパカパッション Special」や専用コントロールパッド
サントラまでも購入してしまいました

しかし、今ではアーケード版は次々と姿を消し
知っている中では新宿と秋葉原の店舗に各1機の存在を把握している程度です

それでも根強い人気からか
「パカパカパッション」に似たフリーソフトの「ぱるメロ!」(XPまで対応)や
ゲームアーカイブスとして「パカパカパッション」(1期)のPS3、PSP版が移植販売されています

プロデュース社の営業停止もあり、厳しいかとは思いますが
まだまだ新作にも密かに期待しています


【パカパカパッション Special プレイ画像 直接リンク

2011 J1 第8節 柏レイソル 対 ヴァンフォーレ甲府

柏 2-1 甲府
【得点】
0-1 ハーフナーマイク(前半41分)PK
1-1 田中 順也(後半14分)
2-1 北嶋 秀朗(後半19分)

ヴァンフォーレ甲府のJ1第8節は
アウェイ日立柏サッカー場において柏レイソルとの対戦となりました

キックオフから柏が主導権を握り甲府ゴールを脅かしていましたが
中盤から徐々に甲府にもゴールが回るようになりました

以降、柏は中央からのロングボールを含めた攻撃
甲府は右サイドを柏好文を中心に上がりクロスを放つ攻撃が見られるも
両チーム決めきるまでには至らずに時間が経過していきました

しかし前半40分過ぎ、ダニエルのロングボールを吉田が上手く反応すると
柏の選手が吉田を倒してしまい、甲府はPKを獲得
このチャンスをハーフナーマイクがゴール左へ確実に流し込み
甲府が先制して試合を折り返す事になりました

後半は開始から水野、北嶋と積極的に交代してきた柏がボールを支配していくと
後半14分、フリーで放たれた右からのクロスを柏FW田中が頭で押し込み同点とすると
その5分後、体勢が悪いまま蹴った冨田のクリアミスが柏の選手の正面に入り
そのパスを受けた柏FW北嶋が落ち着いて決め、柏が逆転となりました

甲府はパウリーニョの怪我で急遽投入された堀米がボールをキープしつつ
攻撃の糸口を探っていたものの結局ゴールを決めるまでに至らずそのまま1-2で試合終了
甲府は柏に逆転負けを喫する形となってしまいました

この試合、ハーフナーマイクが頭で落としたボールを松橋がシュートする場面や
ハーフナーマイクとGKの1対1の場面など甲府は何度も惜しい場面を作っていました
それに対しクロスを確実に合わせ、相手のミスを見逃さなかった柏とでは
その辺りで力の違いがあったという事だと思います

内容が惜しいものであっても負けには変わりありません
甲府は今後勝利を目指すためには、攻撃でハーフナーマイクの高さを活かし
クロスの精度とシュートの決定力を上げていくことが必要であると言えるでしょう

2011 J1 第8節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

ヴァンフォーレ甲府は明日29日
千葉県柏市の日立柏サッカー場にて柏レイソルとの対戦が予定されています

ヴァンフォーレ甲府は前節、ヴィッセル神戸と引き分けた試合では
特に後半、パウリーニョや柏などスピードを武器とした選手を投入してからボールを支配できるようになり
何度となく相手ゴールを脅かしていました

今節も裏への突破などスピードを活かした攻撃を継続的に行うことができれば
第1節、第2節と現在リーグ戦で無失点を続けている柏のディフェンス陣を
崩すことが出来るのではないかと思います

一方の柏についてですが
前節の内容を見てみると上手くボールを支配し、動かしていた印象があるため
甲府はその流れを如何にして抑えつけるか
そして自由にプレーをさせないかが重要であるといえます

好調のレアンドロ・ドミンゲスや大津祐樹を
ダニエルや冨田を中心に突破を許さず、90分間ゴールを守り通すことが必要です

まず1点、甲府が奪うことができれば
スコアとしてだけでは無く、ゲーム内容そのものに対しても有利に働くはずだと思います