Mouse unit's Blog -454ページ目

神のみぞ知るセカイ 第3話 「地区長、来たる。」

エルシィの前に地区長の悪魔、ハクアが現れる
久しぶりに喜ぶエルシィで、さらにハクアとの話を続けていくと駆け魂となり
ハクアはエルシィが意外にも多く捕まえている事に驚いた

その後、周辺に駆け魂がいるという情報をドクロウから受け
エルシィは周辺の捜索に当たった
桂馬はこれまでの話をしっかりと聞いており、ハクアが駆け魂を逃がしたのではないかと感じ取り
ハクアに問いただすと図星の反応を見せた

さらに駆け魂の基本的な構造と
エルシィたち悪魔の討伐方法を全て理解している事で
ハクアは桂馬に対し徐々に一目置くようになり、一緒に負のオーラを求め校内を歩き回った

そして桂馬の見事な遊動で
ハクアが駆け魂をまだ一つも捕まえていないことを自供するとともに
学校の劇場からエルシィがかなりの負のオーラを感じたことが描かれ、今回は終了

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今回は原作でも人気のハクアがついに登場しました
アニメになっても原作通りのツンデレが見ることができたので
ハクア派にとっては満足な作りであったかと思います

次回もエルシィ、そしてハクアの活躍に期待です

2011 J1 第7節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

Jリーグ再開後、ヴァンフォーレ甲府の最初の公式戦となった第7節ヴィッセル神戸戦

前半に大久保のミドルシュートが甲府のDF冨田または神戸MF小川慶治朗に当たったことで
コースが変わり失点しましたが
後半パウリーニョが放ったCKをダニエルがボレーで上手く合わせ同点とし
結果は1-1で引き分けという試合でした

試合内容そのものを振り返ってみると
守備に関してはゾーンディフェンスやプレスディフェンスが云々と言うよりも
前半神戸の攻撃で多く見られた中央からのロングボールやそれに伴う裏への抜け出しに対し
遅れた対応が目立っていた事が不安要素であると言えます

後半はある程度修正されていたとは思いますが
試合中は突破力のある選手にはさらに注意して対応することが必要かもしれません

攻撃については、サイドを使ってゴール前に運ぶ場面は作れていましたが
それ以降の決める場面、つまり決定力において問題が見られました
今節を例にすれば松橋や冨田のヘッド、ハーフナーマイクの頭で落としてからのシュートなどを
惜しいで終わらせるのでは無く、今後は決める確率を上げていくことが重要でしょう

また、後半には特に左サイドを執拗に突破する時間が多くありました
このような攻撃も必要ではあると思いますが
後半のような攻撃を継続しつつ、広くピッチを満遍なく使用する攻撃も見せてほしいと思います

後半のような戦術のもと、継続して90分間戦うことができれば
勝ち点3の積み上げも出来るのではないかと感じています

そふてにっ 第3話 「もーれつっ」

大会が近付いてきたこともあり
メンバー表を載せる順番を決めるために部内での順位戦を行うことになった

そして部内リーグ戦当日
かなり激しい風雨の中、半ば強引に試合が行われることになるも
千歳が部長権限で2ゲームのハンデを貰っている状態だったり
途中から膝上近くまでコートが浸水してしまったりと散々な試合となってしまった

さらに天候が悪化したため、帰宅が困難になってしまったソフトテニス部全員は
学校に泊まることになり、皆で地下にあるお風呂で騒いだりしたが
いざ就寝という時間には外の風のせいで全員眠れなかったため
リーグ戦の続きを体育館で行うのであった

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今回は序盤のパンチラの場面とタイトルから分かるように
小川ローザ、さらには後の菊川怜のCMの「Oh!モウレツ」のパロディ
また、地下に降りる長いエスカレーターに全員で乗っている時
来栖が琴音にビンタをしたのは「新世紀エヴァンゲリオン」で綾波レイが行った行為のパロディであったため
全体的にパロディの回と言えると思います

また前半の部分、津波の描写が本来描かれていたためか1分近くのカットがありましたが
このカットは現在の様々な影響を考えると仕方のない事でしょう