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2011 J1 第11節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J1第11節、ヴァンフォーレ甲府は明後日15日
ホームの山梨中銀スタジアムにて名古屋グランパスとの対戦が予定されています

甲府は前節、サンフレッチェ広島との対戦では
前半先制点を奪ったものの後半にPKで追いつかれ引き分けとなりましたが
試合内容は決して悪いものではなく
DFとMF、さらにはMFとFWとの連係が徐々に良くなってきている印象を受けた試合でした

特にディフェンス陣とボランチの守備の対応が機能しており
上手く組み合わされて守備が構築されているようでした

攻撃に関しては積極的にシュートを放つ場面が見られたので
今節もその意識を継続して欲しいと思います

そして、対戦相手の名古屋についてですが
前節の清水エスパルス戦ではACL(AFCチャンピオンズリーグ)の連戦の影響からか
先制してからはチーム全体の足が鈍く
なかなか攻撃が組み立てられない内容となってしまいました

しかし言い換えるならば
そのような状態であっても引き分けに持ち込む
つまりは勝ち点を積み上げられるだけの力があるという事でしょう

名古屋は11日に若手主体でUAEでアルアイン戦を戦っており
リーグ戦を戦う主力組にはそれほど影響は無いように感じますが
それでも甲府はその少ない利点を活かせる事が出来れば試合を支配できるかもしれません

ケネディが怪我から復帰し、出場した場合
玉田や永井などと合わせて名古屋の攻撃陣は非常に脅威なものとなります
この攻撃をCBのダニエルや臣(山本)を中心として防ぎ切れるかが鍵となるため
90分間集中した守備が必須となるでしょう

この守備を作り出せれば、甲府にもチャンスがあるはずであり
今節こそは今季初の白星を期待したいです

そふてにっ 第5話 「さいらいっ」

白玉中ソフトテニス部は先日ソフトテニス専門店で出会った
天地玲緒や木場澄乃たちがいる赤玉中と練習試合を急遽明日行う事になった

この事にライバル心がある琴音を中心に練習に熱が入り
同時に必殺技を計画したり
明日菜は赤玉中との練習試合自体をイベント化しようとしたりしていた

また、来栖とエリは謎の英会話教室で盛り上がっていて
テニスどころではなかった

そんな中、レベルアップを図るには時間が無いと感じた千歳は
明日菜たち全員の欠点を指摘するとともに
その点を重点的に練習するようアドバイスを行い
その効果もあってか、さらに練習に身が入る面々であった

そして練習試合当日
赤玉中ソフトテニス部は練習試合でさえ負けが許されないため
応援団を引き連れ、全力で白玉中に勝つという気合を出して現れるのであった

――――――――

今回はソフトテニス部らしい描写と
琴音の嫉妬、さらには千歳のずれた考えが見どころであったと思います

そしてナウシカや新世紀エヴァンゲリオンのパロディネタも見られ
適所にギャグを詰め込んでおり、タイミングも良かったので楽しめるものであったと言えます

2011 J1 第10節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

広島ビッグアーチで行われたヴァンフォーレ甲府のJ1第10節、サンフレッチェ広島戦
前半にハーフナーマイクのヘッドで先制したものの後半にPKで追いつかれ
結果、1-1の同点で勝ち点1を分け合う形となりました

攻撃に関しては積極的な攻撃参加とシュートを放つ意識がプレーに見られ
結果としてボールを支配できる時間や回せる時間の増加へ繋げられたのだと思います

特に両サイドを任されていた内田と永里が中央へ切り込む場面や
サイドからゴール前へクロスを放つことでさらに前線の動きが良くなり
先制点の場面を演出したと言えます

守備ではCBのダニエルが佐藤寿人や李忠成に目掛けて飛んでくるロングボールを処理し
久しぶりの出場という心配を感じさせないCB臣(山本)が足下のボールに対応しており
最終ラインの守備が安定していた印象がありました

さらには中盤ではキックオフ早々に発生した石原の負傷により緊急に出場した保坂が
伊東とのダブルボランチとして機能しており
中盤とディフェンスラインの独自の守備と連係が安定していたために
流れの中からの失点は無かったと言えるでしょう

そして前半33分、李忠成との1対1の場面でGK荻の好セーブがあったように
荻が当たっていた事もその要因であるはずです

しかし、途中交代で守備を厚くするため5バックの1人として投入された内山と
前線でのボールキープを期待されST(セカンドトップ)として入ったフジネイはどちらも上手く機能せず
バランスが崩れ、流れを断ち切ってしまった事は残念でした

それでも全体的な内容としては
試合を重ねるごとに連係等が良くなっている印象があり
次節以降にも更なるチームとしての成長を期待したいです