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そふてにっ 第4話 「おでかけっ」

明日菜のラケットが壊れてしまったため
街にある全国でも珍しいソフトテニス専門店へミッシーの車で行くことになったソフトテニス部の面々

店舗内で明日菜はガットなど探していた時に
赤玉中ソフトテニス部男子マネージャーの天地玲緒
琴音と千歳は赤玉中の木場澄乃と雨宮芹葉とそれぞれ出会ったが
琴音と澄乃は両方とも挑発に乗りやすく、喧嘩っ早いため試合をすることになった

しかし近くにはバドミントン並みのコートしか無く
ソフトテニスが物理的に不可能なため
芹葉の提案で軟式ボールを手で返すという「ソフト手ニス」を行うことになったが
実力的に同等であった2人には友情さえ生まれるほどであった

用事も済み、帰宅する明日菜たちであったが
千歳が気付くまで途中で来栖とエリザベスを完全に忘れてしまっていた

その時の来栖とエリザベスはと言うと
全身を覆うほどの花の着ぐるみを身にまとい、体をくねらせるダンスでおひねりを貰っていた

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今回、内容としては
赤玉中のソフトテニス部員の紹介までは良かったのですが
オチとしては意味不明のまま終了してしまいました

来栖とエリザベスを忘れるまではよくある話なので分かるのですが
そこからが繋がってもいない描写であり、残念なものでした
もう少し丁寧なオチを作ってくれれば良かったのではないかと感じました

2011 J1 第9節 ヴァンフォーレ甲府 対 大宮アルディージャ

甲府 1-1 大宮
【得点】
0-1 東 慶悟(前半15分)
1-1 阿部 吉朗(後半8分)

J1第9節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムにて
大宮アルディージャとの対戦が行われました

前半、甲府は連係が悪い上にミスが多く
得点の気配はおろかボールを動かす事さえ不安を感じるほとで
非常に悪い内容となっていました

そのような状態では失点するのは時間の問題で
前半15分、左サイドから大宮のMF東慶悟にループ気味のシュートを上手く決められ失点

それ以降も大宮の良さと言うよりも甲府のサッカーの悪さが際立ち
大宮のペースで試合が進んでいき、危ない場面も作られましたが
クロスバーに助けられる事もあり0-1で前半が終了

後半は前半のうちに交代していた阿部、後半途中交代の柏の2人が3トップの両サイドWG(ウイング)となり
ピッチを広く使いつつ、時には中央から攻撃を仕掛けていくと
これが上手くボールが繋がる要因の一つとなったようで
後半8分、ダニエルが中盤から前線に浮かしたボールをマイクが落とし
これを阿部がゴール左側に決め、後半の早い時間に同点へと追いつきました

ここからカウンターを中心に大宮のゴールへと攻め込んでいく時間がさらに増え
ゴール前までボールを運んでいくも、正確なフィニッシュにはたどり着けず
このまま1-1で試合終了となり、勝ち点1を積み上げる結果となってしまいました

この試合、前半と後半とではチームが変わったかのようなプレーを見せており
前のホームの試合である神戸戦と同様な内容と言えるものでした

良い言葉で表すのであれば後半の切り替えが早いと表現できますが
今の状態では、何故前半から出せないのかという疑問が出ています
同時にシュートへ行くのかパスをするのかという判断に対し、迷いが生じているようで
全体的にさらに積極的に攻撃意識を出してほしいと思います

それでも流れの中からゴール出来たという事はプラスになるはずであり
次節に期待が出来る得点であったと思います

戦国乙女~桃色パラドックス~ 第5話 「怪談乙女」

鷹狩りを行うことになったノブナガ、ミツヒデ、ヒデヨシ
さらにはヨシモトやイエヤス、話を聞きつけたシンゲンやケンシンまでも集まった

早速イエヤスが献上した鷹を使用し狩りを開始したが
鷹はウサギを追って森の奥深くへ入って行ってしまった

それでもヒデヨシが久しぶりに肉が食べたいという事で
鷹を探しにノブナガたちは森の奥へと入ることになったが何か雰囲気がおかしい
森には亡霊たちがおり、ノブナガたちを百物語(怪談会)へ誘い込むように仕向けられていたのであった

そこにはすでにいたマサムネも含め怪談会が行われ、順調に数をこなしていき
ネタが無くなった時にはノブナガに対し、ヒデヨシが携帯小説のホラー話を提供したことで
百物語は何事も無く終了し解放された

無事鷹、ウサギも見つけ出したノブナガたちは夜に宴を開き今回は終了

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今回の話では亡霊や鷹など全てイエヤスの計画の描写
またノブナガに伝説の甲冑を集めてもらい、それを奪うというイエヤスの計画と
イエヤスの裏の一面という本性が明らかとなりました
今後影響を及ぼしていくであろうイエヤスの一つの策なので、重要な回であったと言えるでしょう

話の流れもしっかりと繋がっており、内容としても面白い回でした