2011 J1 第8節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦 | Mouse unit's Blog

2011 J1 第8節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

アウェイ日立柏サッカー場に乗り込んでのJ1第8節、柏レイソル戦
ヴァンフォーレ甲府は前半PKで1点リードして折り返すも
後半立て続けに失点し、結果的に1-2で敗れてしまいました

この試合、甲府と柏を比較すると
ゴールへの意識の違いとそれに達するまでのクロスやパス回しにおいて質の違いが表れており
それがそのまま試合結果、さらには現時点での順位に繋がったのではないかと感じています

つまり、前半最初のハーフナーマイクのシュートを放たなかった場面や
特に後半見られたサイドからのクロスの精度の悪さがその例であり
また流れからゴールを生み出せない主な原因であると考えられ
セットプレーからの得点も重要ですが
しっかりボールを繋げたり、相手のディフェンスを崩してからの得点も必要であると言えます

それでも今節はダニエルが守備に奮起し
吉田や柏好文がサイドからオーバーラップを仕掛けるなど
徐々にチームとしての個人の役割や戦術などが浸透しつつあることが見受けられました

今後も守備を安定させるとともに
積極的な攻撃とクロスの精度を上げ、ゴールへと繋げられる事が出来れば
違った内容が見えてくるのではないかと思います