ロウきゅーぶ! 第6話 「鉄板(メタル)マスター」
合宿も順調に進む中、紗季は竹中と真帆との関係についてまだ気にしていたが
真帆のバスケに対する気持ちについては本気であることを竹中は気付いたようで
口げんかはあるものの徐々に理解していることを感じ始める
そんな中、体育館では竹中から真帆に仲直りを行い練習の雰囲気も良くなってきた
そして夕食時、献立はお好み焼き
紗季の実家はお好み焼き屋だという事で紗季は人が変わったように全員に指示を行うも
口うるさい指示のおかげか夕食は完璧となった
夕食後、ひなたは皆に迷惑をかけられないと秘密特訓を開始すると
それに竹中は付き合いシュートが威力が増すようになった
この光景を皆で見ようとした道中、昴はひなたのパンツを拾ったが
今度はこのパンツをどのようにして返すかという難題が出た
結果的に竹中を巻き込んで返す時にひと騒動があったが、何とか返すことに成功する
ひなたの頑張りを見ていた竹中は昴に対し、ひなたを試合から外さないでほしいと昴にお願いをするが
女子バスケ部そして竹中を含めると6人のため全員を出場させることは困難だと言われ
竹中は苦渋の決断の結果、ひなたを出場させるべく自分が引くことになった
そして本番の球技大会では、竹中との特訓が功を奏し
ひなたは基本通りのシュートで得点を挙げるのであった
――――――――
いつもマイペースで、のほほんとしているひなたですが
今回の話でかなりの努力家であることが判明しました
そして竹中の教えもあってシュートに威力が増すようになったのも
前提としてひなたの実力があってのことだと思います
この件で充分女子バスケ部の戦力となったので
今後のひなたのバスケの活躍にも注目していきたいです
真帆のバスケに対する気持ちについては本気であることを竹中は気付いたようで
口げんかはあるものの徐々に理解していることを感じ始める
そんな中、体育館では竹中から真帆に仲直りを行い練習の雰囲気も良くなってきた
そして夕食時、献立はお好み焼き
紗季の実家はお好み焼き屋だという事で紗季は人が変わったように全員に指示を行うも
口うるさい指示のおかげか夕食は完璧となった
夕食後、ひなたは皆に迷惑をかけられないと秘密特訓を開始すると
それに竹中は付き合いシュートが威力が増すようになった
この光景を皆で見ようとした道中、昴はひなたのパンツを拾ったが
今度はこのパンツをどのようにして返すかという難題が出た
結果的に竹中を巻き込んで返す時にひと騒動があったが、何とか返すことに成功する
ひなたの頑張りを見ていた竹中は昴に対し、ひなたを試合から外さないでほしいと昴にお願いをするが
女子バスケ部そして竹中を含めると6人のため全員を出場させることは困難だと言われ
竹中は苦渋の決断の結果、ひなたを出場させるべく自分が引くことになった
そして本番の球技大会では、竹中との特訓が功を奏し
ひなたは基本通りのシュートで得点を挙げるのであった
――――――――
いつもマイペースで、のほほんとしているひなたですが
今回の話でかなりの努力家であることが判明しました
そして竹中の教えもあってシュートに威力が増すようになったのも
前提としてひなたの実力があってのことだと思います
この件で充分女子バスケ部の戦力となったので
今後のひなたのバスケの活躍にも注目していきたいです
キリンチャレンジカップ2011 日本 対 韓国
日本 3-0 韓国
【得点】
1-0 香川 真司(前半35分)
2-0 本田 圭佑(後半8分)
3-0 香川 真司(後半10分)
2014年ブラジルで行われるワールドカップのアジア3次予選に向けて最後の強化試合が
札幌ドームで韓国を迎えての対戦が行われ
ゲームを支配しコンスタントに得点した日本が3-0で勝利となりました
攻撃では香川の2得点と本田の得点がありましたが
それに至るまでのボールの動きが印象的でした
1得点目の李忠成のヒールパスや2得点目の駒野の突破
3得点目は香川の右サイドへの展開と清武のアシストとどれも素晴らしく
攻撃で圧倒していたゲームでした
特に2アシストとなった清武については
今後もA代表として充分な戦力になると思います
守備についても後半中盤から押し込まれる場面はありましたが
それまでは韓国の攻撃陣が攻めあぐねており
日本は意図的にボールを韓国に持たせている余裕さえ感じさせるものでした
上にも書いた後半途中から押し込まれたことについては
スタメンの長谷部、遠藤のダブルボランチを代えてからの守備であり
結果的にも無失点で終わっているので、そこまで悲観する内容ではなかったと思います
この試合、韓国相手に完勝したことは
良い流れで次の試合に臨めるはずですので、まずはアジア3次予選に期待したいです
【得点】
1-0 香川 真司(前半35分)
2-0 本田 圭佑(後半8分)
3-0 香川 真司(後半10分)
2014年ブラジルで行われるワールドカップのアジア3次予選に向けて最後の強化試合が
札幌ドームで韓国を迎えての対戦が行われ
ゲームを支配しコンスタントに得点した日本が3-0で勝利となりました
攻撃では香川の2得点と本田の得点がありましたが
それに至るまでのボールの動きが印象的でした
1得点目の李忠成のヒールパスや2得点目の駒野の突破
3得点目は香川の右サイドへの展開と清武のアシストとどれも素晴らしく
攻撃で圧倒していたゲームでした
特に2アシストとなった清武については
今後もA代表として充分な戦力になると思います
守備についても後半中盤から押し込まれる場面はありましたが
それまでは韓国の攻撃陣が攻めあぐねており
日本は意図的にボールを韓国に持たせている余裕さえ感じさせるものでした
上にも書いた後半途中から押し込まれたことについては
スタメンの長谷部、遠藤のダブルボランチを代えてからの守備であり
結果的にも無失点で終わっているので、そこまで悲観する内容ではなかったと思います
この試合、韓国相手に完勝したことは
良い流れで次の試合に臨めるはずですので、まずはアジア3次予選に期待したいです
2011 J1 第20節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦
J1第20節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムにて
サンフレッチェ広島を迎えての対戦が行われました
試合開始から広島が連係の上手さと中盤のボール支配で優勢に試合を進め
PKを李忠成が確実に決め先制すると、後半にも一瞬の隙を佐藤寿人が得点し2得点
甲府は前半序盤は後手に回る展開でしたが、徐々に相手ゴール前まで攻め込む場面が見られ
シュートを放つまでは至ったもののクロスの精度と決定力を欠き無失点
結果0-2で甲府が敗戦してしまいました
この試合、攻撃に関しては中盤からの出しどころの豊富さと
決定力の差がスコアにも表れた試合であったと思います
広島は特に中盤の選手の視野の広さがピッチを大きく使うという攻撃に見られ
このような広島の攻撃パターンに甲府のディフェンス陣は合わせられてしまい
ディフェンスラインの引き上げや中盤の攻撃参加が消極的になってしまった要因であったと思います
またシュート数を見てみると広島は9本で2得点
一方の甲府は19本と倍以上のシュートを放つも無得点と決定力に差が見られる試合でした
得点を狙うため、積極的にシュートを放つことも重要ですが
上で広島の攻撃について述べたように視野を広く持ち
シュートを放つのか、また他の選手にパスを出すのかという球際での瞬時の判断をすることで
得点の可能性が高い攻撃パターンへと繋げていくことが現在の甲府の欠落した部分であると言え
ゴール前で冷静になり、そして連係を確実に活かすことが求められていると思います
――――――――
今節の試合内容についてはこれまでにしておいて
今度は今節の甲府サポーターの行動とサッカーの内容について述べたいと思います
今節は試合終了5分前頃から急に雨が降り始め
サポーターが合羽を着たり、コンコースに避難する光景が見られましたが
その中に0-2と敗戦濃厚という内容のため足早にスタジアムを後にする人も多く見られました
特に屋根の無いバックスタンドから席を離れる人の数は顕著で
これは言い換えれば、最後まで見なくても結果は明らか
また、現在の甲府のサッカーが雨という環境にさえ劣っている意味だと考えられます
そして試合終了後、ゴール裏では
様々な意味を含めた選手を鼓舞するチャントを歌い続けました
この2つの光景と意味は監督やコーチ陣、そしてフロント陣からは当然理解できたようで
ゴール裏では海野社長、佐久間GMがサポーターへ向け説明が行われることになりました
結果的に三浦監督の解任が発表されましたが
監督交代が直接J1残留に繋がるとは当然考えられません
まずは甲府のサッカーの現状をしっかりと把握し、J1残留という目標に向けて
選手やフロント、そしてサポーター全員が今季のスローガンにある通り団結をしなければなりません
このような状況だからこそ、尚更足並みを揃えることが出来るのが甲府サポーターであるはずです
全力で目先の試合で勝利を全員で掴み、勝ち点を積み上げ
シーズン終了後には今が転機であったと笑って振り返られるような状況になってほしいです
サンフレッチェ広島を迎えての対戦が行われました
試合開始から広島が連係の上手さと中盤のボール支配で優勢に試合を進め
PKを李忠成が確実に決め先制すると、後半にも一瞬の隙を佐藤寿人が得点し2得点
甲府は前半序盤は後手に回る展開でしたが、徐々に相手ゴール前まで攻め込む場面が見られ
シュートを放つまでは至ったもののクロスの精度と決定力を欠き無失点
結果0-2で甲府が敗戦してしまいました
この試合、攻撃に関しては中盤からの出しどころの豊富さと
決定力の差がスコアにも表れた試合であったと思います
広島は特に中盤の選手の視野の広さがピッチを大きく使うという攻撃に見られ
このような広島の攻撃パターンに甲府のディフェンス陣は合わせられてしまい
ディフェンスラインの引き上げや中盤の攻撃参加が消極的になってしまった要因であったと思います
またシュート数を見てみると広島は9本で2得点
一方の甲府は19本と倍以上のシュートを放つも無得点と決定力に差が見られる試合でした
得点を狙うため、積極的にシュートを放つことも重要ですが
上で広島の攻撃について述べたように視野を広く持ち
シュートを放つのか、また他の選手にパスを出すのかという球際での瞬時の判断をすることで
得点の可能性が高い攻撃パターンへと繋げていくことが現在の甲府の欠落した部分であると言え
ゴール前で冷静になり、そして連係を確実に活かすことが求められていると思います
――――――――
今節の試合内容についてはこれまでにしておいて
今度は今節の甲府サポーターの行動とサッカーの内容について述べたいと思います
今節は試合終了5分前頃から急に雨が降り始め
サポーターが合羽を着たり、コンコースに避難する光景が見られましたが
その中に0-2と敗戦濃厚という内容のため足早にスタジアムを後にする人も多く見られました
特に屋根の無いバックスタンドから席を離れる人の数は顕著で
これは言い換えれば、最後まで見なくても結果は明らか
また、現在の甲府のサッカーが雨という環境にさえ劣っている意味だと考えられます
そして試合終了後、ゴール裏では
様々な意味を含めた選手を鼓舞するチャントを歌い続けました
この2つの光景と意味は監督やコーチ陣、そしてフロント陣からは当然理解できたようで
ゴール裏では海野社長、佐久間GMがサポーターへ向け説明が行われることになりました
結果的に三浦監督の解任が発表されましたが
監督交代が直接J1残留に繋がるとは当然考えられません
まずは甲府のサッカーの現状をしっかりと把握し、J1残留という目標に向けて
選手やフロント、そしてサポーター全員が今季のスローガンにある通り団結をしなければなりません
このような状況だからこそ、尚更足並みを揃えることが出来るのが甲府サポーターであるはずです
全力で目先の試合で勝利を全員で掴み、勝ち点を積み上げ
シーズン終了後には今が転機であったと笑って振り返られるような状況になってほしいです