2011 J1 第24節 名古屋グランパス 対 ヴァンフォーレ甲府
名古屋 4-1 甲府
【得点】
0-1 ハーフナー マイク(前半9分)
1-1 玉田 圭司(前半32分)
2-1 ケネディ(前半34分)
3-1 藤本 淳吾(前半50分)
4-1 藤本 淳吾(後半24分)
J1第24節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイの豊田スタジアムにて
名古屋グランパスとの対戦となりました
試合開始から攻撃に厚みのある名古屋に攻め込まれる場面があったものの
前半9分、臣(山本)が相手バイタルエリアに一瞬の隙を見つけロングボールを放つと
これにハーフナーマイクは反応し相手GKを確認しつつ豪快に左足を振り抜き甲府が先制
それでも名古屋の攻撃が象徴される内容で甲府が耐える時間が続きましたが
前半32分田中隼磨に左サイドを突破されてからのクロスを玉田に豪快に決められ同点とされると
その直後にはブルザノビッチのシュートをGK荻が弾いてしまい
それを詰めていたケネディに押し込まれ逆転
前半終了直前にダニエルがラフプレー(頭突き)で一発退場してしまい
そのファウルから得たFKを藤本に決められ、名古屋が3点目
後半は1人少ない状況のため、さらにアグレッシブに攻撃を仕掛けた甲府でしたが得点に結び付かず
後半24分にはパワープレーで手薄になった甲府守備陣に
名古屋がカウンターでの攻撃から藤本に今日2点目を決められ
結果、名古屋 4-1 甲府のスコアで試合終了
ダニエルの退場は痛かったですが
終わってみれば力の差を見せ付けられた試合となってしまいました
今回の敗戦をしっかりと受け止めつつ
気持ちを切り替えるためにも課題の確認や修正をこの2週間で確実に行い
充実した練習で、次節には自信と勝つ意識を持って戦ってほしいです
【得点】
0-1 ハーフナー マイク(前半9分)
1-1 玉田 圭司(前半32分)
2-1 ケネディ(前半34分)
3-1 藤本 淳吾(前半50分)
4-1 藤本 淳吾(後半24分)
J1第24節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイの豊田スタジアムにて
名古屋グランパスとの対戦となりました
試合開始から攻撃に厚みのある名古屋に攻め込まれる場面があったものの
前半9分、臣(山本)が相手バイタルエリアに一瞬の隙を見つけロングボールを放つと
これにハーフナーマイクは反応し相手GKを確認しつつ豪快に左足を振り抜き甲府が先制
それでも名古屋の攻撃が象徴される内容で甲府が耐える時間が続きましたが
前半32分田中隼磨に左サイドを突破されてからのクロスを玉田に豪快に決められ同点とされると
その直後にはブルザノビッチのシュートをGK荻が弾いてしまい
それを詰めていたケネディに押し込まれ逆転
前半終了直前にダニエルがラフプレー(頭突き)で一発退場してしまい
そのファウルから得たFKを藤本に決められ、名古屋が3点目
後半は1人少ない状況のため、さらにアグレッシブに攻撃を仕掛けた甲府でしたが得点に結び付かず
後半24分にはパワープレーで手薄になった甲府守備陣に
名古屋がカウンターでの攻撃から藤本に今日2点目を決められ
結果、名古屋 4-1 甲府のスコアで試合終了
ダニエルの退場は痛かったですが
終わってみれば力の差を見せ付けられた試合となってしまいました
今回の敗戦をしっかりと受け止めつつ
気持ちを切り替えるためにも課題の確認や修正をこの2週間で確実に行い
充実した練習で、次節には自信と勝つ意識を持って戦ってほしいです
コミックマーケット80 閉幕
2週間以上開いてしまいましたが
少し今回の夏コミ(コミックマーケット80)の報告を書いていこうと思います
世界最高峰、そして最大規模の同人誌即売会「コミックマーケット」
80回を数えた今回の夏コミも3日間(8月12日~14日)開催され、大きな混乱もなく無事閉幕されました
これもサークル参加、一般参加、コスプレ参加、そして企業やスタッフ等多くの参加者が
このお祭りを成功させようとする強い気持ちがあってのもので
3日間で計54万人が来場した会場内は外気とは一風変わった熱気が感じられるものとなりました
それでも同志とも言える参加者の中には熱中症で倒れる者や
5000円札の偽札を使用する者まで現れ
コミックマーケットの抱える問題も同時に見られた今回のコミケとなってしまいました
3日間参加をしましたが動員数からも分かる通り、かなりの盛り上がりを見せた印象があり
特に個人的な本番である3日目はブース前に午前配布分(開場直後)と午後配布分に多くの方が並んでくれ
早々に無事完売することが出来ました
ちなみに3日間全てで東京都に高温注意情報が発令される中での開催だったため
会場はかなりこもった暑さとなりました
自分の所属するサークルでは関係する多くのサークルと連係し
これまでの打ち合わせや当日の昼食や飲み物の一括用意、そして報告会や打ち上げ等を行っています
今回一番参加サークルが多い3日目のクーラーボックスには
この暑さでお茶やスポーツドリンク、ドクターペッパーなど500mlのペットボトルが240本用意されていました
しかし昼過ぎには底を突き、新たに48本補充するなど
今回は暑さが厳しいコミケとなりました
本番である夏コミは閉幕しましたが、先週末には報告会や打ち上げがあり
現在も様々なサークルから夏コミ新刊が続々と送られてきているのでメールで感想等を書かなければならず
まだまだ夏コミ関連で忙しい日々となりそうです
少し今回の夏コミ(コミックマーケット80)の報告を書いていこうと思います
世界最高峰、そして最大規模の同人誌即売会「コミックマーケット」
80回を数えた今回の夏コミも3日間(8月12日~14日)開催され、大きな混乱もなく無事閉幕されました
これもサークル参加、一般参加、コスプレ参加、そして企業やスタッフ等多くの参加者が
このお祭りを成功させようとする強い気持ちがあってのもので
3日間で計54万人が来場した会場内は外気とは一風変わった熱気が感じられるものとなりました
それでも同志とも言える参加者の中には熱中症で倒れる者や
5000円札の偽札を使用する者まで現れ
コミックマーケットの抱える問題も同時に見られた今回のコミケとなってしまいました
3日間参加をしましたが動員数からも分かる通り、かなりの盛り上がりを見せた印象があり
特に個人的な本番である3日目はブース前に午前配布分(開場直後)と午後配布分に多くの方が並んでくれ
早々に無事完売することが出来ました
ちなみに3日間全てで東京都に高温注意情報が発令される中での開催だったため
会場はかなりこもった暑さとなりました
自分の所属するサークルでは関係する多くのサークルと連係し
これまでの打ち合わせや当日の昼食や飲み物の一括用意、そして報告会や打ち上げ等を行っています
今回一番参加サークルが多い3日目のクーラーボックスには
この暑さでお茶やスポーツドリンク、ドクターペッパーなど500mlのペットボトルが240本用意されていました
しかし昼過ぎには底を突き、新たに48本補充するなど
今回は暑さが厳しいコミケとなりました
本番である夏コミは閉幕しましたが、先週末には報告会や打ち上げがあり
現在も様々なサークルから夏コミ新刊が続々と送られてきているのでメールで感想等を書かなければならず
まだまだ夏コミ関連で忙しい日々となりそうです
異国迷路のクロワーゼ The Animation 第8話 「子供部屋」
湯音とクロードはブランシュ家のお屋敷で行われるお茶会へ招待され
用意を行っていると、クロードはカミーユと過ごした幼少期を思い出す
一方のブランシュ家ではホストとしてアリスとカミーユは新調したドレスを着て準備をしていると
そこに湯音とクロードが現れる
アリスは早速湯音をお茶会が行われる庭へと誘い
クロードが1人となっていると、そこにブランシュ家のメイドがカミーユの元へと行くよう案内する
クロードとカミーユは家柄を関係なく幼少期一緒に遊んだ仲であり
主にカミーユは昔を振り返りつつ久しぶりの会話の場を持つことになった
またアリスと湯音は庭で話をしていると、話題は日本のおとぎ話に移り
桃太郎やかぐや姫の話をするとアリスは感動する
その後、アリスは以前使用していた子供部屋へと場所を移し
自身の子どもの頃の話や当時考えたオリジナルの物語について語り始める
見せたいものがあると言って子供部屋を離れたアリスの後にカミーユが現れ
以前着ていた衣装を湯音に見せる
カミーユが湯音に着てみたい衣装が無いかと問うと、湯音はクロードの好みを優先して衣装を選択する
まだクロードのことが気になっているカミーユはその事に表情を曇らせるも
選択理由に筋の通った湯音を評価し
湯音がその衣装を着ることを手伝い、プレゼントするとまで言うのであった
――――――――
今回はクロードとカミーユが数年振りに顔を合わせた話でしたが
あまり気まずいものではなく、通常通りストーリーが進んでいきました
今後の展開にはクロードとカミーユの関係についても触れられると思いますが
どこまで語られるか、さらにはそれに湯音やアリスが影響してくるのかが気になるところです
用意を行っていると、クロードはカミーユと過ごした幼少期を思い出す
一方のブランシュ家ではホストとしてアリスとカミーユは新調したドレスを着て準備をしていると
そこに湯音とクロードが現れる
アリスは早速湯音をお茶会が行われる庭へと誘い
クロードが1人となっていると、そこにブランシュ家のメイドがカミーユの元へと行くよう案内する
クロードとカミーユは家柄を関係なく幼少期一緒に遊んだ仲であり
主にカミーユは昔を振り返りつつ久しぶりの会話の場を持つことになった
またアリスと湯音は庭で話をしていると、話題は日本のおとぎ話に移り
桃太郎やかぐや姫の話をするとアリスは感動する
その後、アリスは以前使用していた子供部屋へと場所を移し
自身の子どもの頃の話や当時考えたオリジナルの物語について語り始める
見せたいものがあると言って子供部屋を離れたアリスの後にカミーユが現れ
以前着ていた衣装を湯音に見せる
カミーユが湯音に着てみたい衣装が無いかと問うと、湯音はクロードの好みを優先して衣装を選択する
まだクロードのことが気になっているカミーユはその事に表情を曇らせるも
選択理由に筋の通った湯音を評価し
湯音がその衣装を着ることを手伝い、プレゼントするとまで言うのであった
――――――――
今回はクロードとカミーユが数年振りに顔を合わせた話でしたが
あまり気まずいものではなく、通常通りストーリーが進んでいきました
今後の展開にはクロードとカミーユの関係についても触れられると思いますが
どこまで語られるか、さらにはそれに湯音やアリスが影響してくるのかが気になるところです