日常 第18話 「日常の第十八話」
休日ゆっこは麻衣がいる隣町の大工バーガーに向かおうと電車に乗っていたが
隣の人の声に反応したり、反対方向の扉が開いたり
さらには人形に話しかけるなど散々で、立花みさとの妹のみほしに笑われてしまった
それでも何とか大工バーガーへ着いたゆっこはそこで待っていると
中世騎士の格好をした麻衣が登場し、開口一番「Trick or Treat」と発言
しかしハロウィンは先週であったため、その場に居たみさととみほしに再び笑われる結果となり
その流れのまま近所の家へ訪れると、案の定ハロウィンは先週であるとツッコミを入れられた
東雲研究所でははかせが新ロボット、ビスケット2号を完成
素晴らしい発明であったが普通すぎるそのロボットになのは無関心
それでもなのは前からはかせは凄いから驚かないと言うと、満足したように笑顔へと変わってしまった
ゆっこの夢の中にある国(フェイ王国)では姫(スータラ姫)を満足させるための芸が行われていたが
姫はどんなマジックやクイズでも満足しない様子で
満足させられない者は次々と上空から突き落とされていた
その場の雰囲気から逃げ出した番号8番は打ちひしがれて
姫の前で披露する時に使用するため持っていたポンポン(ボンボン)を地上に投げ捨てると
これがもの凄い勢いでみおの髪に当たった時に、ゆっこは目覚める
――――――――
今回はみほし登場の回でした
笑いをこらえる場面やみさとの気持ちを的確に言い当てるなど見どころがあり
良いキャラとして描かれていたと思います
またゆっこの夢の中では相変わらず壮大な世界が広がっており
想像力豊かなゆっこの魅力が存分に発揮されていた内容でした
隣の人の声に反応したり、反対方向の扉が開いたり
さらには人形に話しかけるなど散々で、立花みさとの妹のみほしに笑われてしまった
それでも何とか大工バーガーへ着いたゆっこはそこで待っていると
中世騎士の格好をした麻衣が登場し、開口一番「Trick or Treat」と発言
しかしハロウィンは先週であったため、その場に居たみさととみほしに再び笑われる結果となり
その流れのまま近所の家へ訪れると、案の定ハロウィンは先週であるとツッコミを入れられた
東雲研究所でははかせが新ロボット、ビスケット2号を完成
素晴らしい発明であったが普通すぎるそのロボットになのは無関心
それでもなのは前からはかせは凄いから驚かないと言うと、満足したように笑顔へと変わってしまった
ゆっこの夢の中にある国(フェイ王国)では姫(スータラ姫)を満足させるための芸が行われていたが
姫はどんなマジックやクイズでも満足しない様子で
満足させられない者は次々と上空から突き落とされていた
その場の雰囲気から逃げ出した番号8番は打ちひしがれて
姫の前で披露する時に使用するため持っていたポンポン(ボンボン)を地上に投げ捨てると
これがもの凄い勢いでみおの髪に当たった時に、ゆっこは目覚める
――――――――
今回はみほし登場の回でした
笑いをこらえる場面やみさとの気持ちを的確に言い当てるなど見どころがあり
良いキャラとして描かれていたと思います
またゆっこの夢の中では相変わらず壮大な世界が広がっており
想像力豊かなゆっこの魅力が存分に発揮されていた内容でした
2011 ヴァンフォーレ甲府去就関連 三浦俊也監督解任及び佐久間GM監督就任
リーグ戦第20節まで終了し、4勝5分11敗の勝ち点17と低迷しているヴァンフォーレ甲府は
第20節のサンフレッチェ広島戦敗戦後、三浦俊也監督の解任し
後任に佐久間悟GM(ゼネラルマネージャー)の就任を発表しました
今季J1の舞台で戦う上で、チームは堅守という目標を掲げたため
J1復帰を果たした内田一夫監督を交代させてまで三浦監督を就任させるも
第20節終了時点で最下位のアビスパ福岡に次ぐ39失点、失点数から分かる通り守備は崩壊
結果的に順位は16位と降格圏に低迷していました
振り返ってみると、就任当時の記事にも書いた通り
昨季のヴィッセル神戸では守備があまり機能せず、降格一歩手前まで追い詰めた監督であり
三浦監督甲府就任発表時から監督手腕
そして、そのような監督を甲府のフロントが呼んだことには疑問がありました
結果として昨季の神戸と同様、リーグ戦途中での監督交代という状態となってしまい
チームの低迷した順位だけが残ってしまいました
現在の順位は三浦監督が全て関係しているとは言い切れませんが
チームを指揮する監督である以上、解任は当然であると思います
代わって監督を務める佐久間GMですが
現在の戦術を継続しつつ、細かい点を修正するということを会見で述べていました
佐久間GMのサッカー戦術は詳しく分かりませんが、これまでGMとして見てきた選手の特性を活かし
さらには監督交代そのものでチーム全体が好転することを望みたいです
第20節のサンフレッチェ広島戦敗戦後、三浦俊也監督の解任し
後任に佐久間悟GM(ゼネラルマネージャー)の就任を発表しました
今季J1の舞台で戦う上で、チームは堅守という目標を掲げたため
J1復帰を果たした内田一夫監督を交代させてまで三浦監督を就任させるも
第20節終了時点で最下位のアビスパ福岡に次ぐ39失点、失点数から分かる通り守備は崩壊
結果的に順位は16位と降格圏に低迷していました
振り返ってみると、就任当時の記事にも書いた通り
昨季のヴィッセル神戸では守備があまり機能せず、降格一歩手前まで追い詰めた監督であり
三浦監督甲府就任発表時から監督手腕
そして、そのような監督を甲府のフロントが呼んだことには疑問がありました
結果として昨季の神戸と同様、リーグ戦途中での監督交代という状態となってしまい
チームの低迷した順位だけが残ってしまいました
現在の順位は三浦監督が全て関係しているとは言い切れませんが
チームを指揮する監督である以上、解任は当然であると思います
代わって監督を務める佐久間GMですが
現在の戦術を継続しつつ、細かい点を修正するということを会見で述べていました
佐久間GMのサッカー戦術は詳しく分かりませんが、これまでGMとして見てきた選手の特性を活かし
さらには監督交代そのものでチーム全体が好転することを望みたいです
ゆるゆり 第5話 「あかりとかミンミンゼミとかなく頃に」
綾乃は突然の京子の電話に驚くも言われた通り集合場所に向かうと
そこには京子だけではなく結衣や千歳もいた
京子以外の人間がいたことに疑問を感じていた綾乃であったが
いきなり夜行バスに乗せられ、いつの間にか目先には東京ビッグサイトが見えた
つまり京子は何も知らされないまま同人誌即売会の「コミックエクストリームマーケット」に
強制的にサークル参加させられてしまった
即売会では京子の描いた本は10冊売れるなどまずまずの売れ行きであったが
京子と綾乃はさらに売り出そうと本格的なコスプレをして臨み
結衣と千歳はそのコスプレのまま会場を見て回り
小さな女の子に本物に間違われるなど、コスプレも悪い気はしない2人であった
別の日、向日葵と櫻子は勉強会を開いていた
しかし櫻子は全く手が進まないため苦肉の策として向日葵の妹、楓を人質とするなど
勉強会が行動が変な方向へ行くも、楓の大人びた発言で櫻子は今回の行為を謝罪をするのであった
一方でちなつはあかりに対し、結衣についての質問リストを突き出し
結衣について何でも知りたいと言い出す
何故そこまで知りたいのかを問うと
ちなつは結衣が好きなことを告白し、いつかキスがしたいとまで言い出す
さらにちなつはその練習として逃げ回るあかりをキスの対象とし家中を追いかけまわる
何とか捕まえたちなつはその行為に及ぶと
偶然東京のお土産を持ってきた結衣と京子に目撃されて誤解される結果となってしまった
――――――――
同人誌即売会へ行く綾乃が
有無を言わさず東京まで連れられ、さらには参加させられる場面はテンポが良く
開始直後から今回の話の方向性が上手く出ていたように思います
また後半のあかりとちなつの話では作品特有の雰囲気が出ており
内容としてもやっと「ゆるゆり」らしさが表れて始めたと言えるものでした
今後もこの雰囲気を継続しつつ、全員のキャラクターがメインとなるような話を期待したいです
そこには京子だけではなく結衣や千歳もいた
京子以外の人間がいたことに疑問を感じていた綾乃であったが
いきなり夜行バスに乗せられ、いつの間にか目先には東京ビッグサイトが見えた
つまり京子は何も知らされないまま同人誌即売会の「コミックエクストリームマーケット」に
強制的にサークル参加させられてしまった
即売会では京子の描いた本は10冊売れるなどまずまずの売れ行きであったが
京子と綾乃はさらに売り出そうと本格的なコスプレをして臨み
結衣と千歳はそのコスプレのまま会場を見て回り
小さな女の子に本物に間違われるなど、コスプレも悪い気はしない2人であった
別の日、向日葵と櫻子は勉強会を開いていた
しかし櫻子は全く手が進まないため苦肉の策として向日葵の妹、楓を人質とするなど
勉強会が行動が変な方向へ行くも、楓の大人びた発言で櫻子は今回の行為を謝罪をするのであった
一方でちなつはあかりに対し、結衣についての質問リストを突き出し
結衣について何でも知りたいと言い出す
何故そこまで知りたいのかを問うと
ちなつは結衣が好きなことを告白し、いつかキスがしたいとまで言い出す
さらにちなつはその練習として逃げ回るあかりをキスの対象とし家中を追いかけまわる
何とか捕まえたちなつはその行為に及ぶと
偶然東京のお土産を持ってきた結衣と京子に目撃されて誤解される結果となってしまった
――――――――
同人誌即売会へ行く綾乃が
有無を言わさず東京まで連れられ、さらには参加させられる場面はテンポが良く
開始直後から今回の話の方向性が上手く出ていたように思います
また後半のあかりとちなつの話では作品特有の雰囲気が出ており
内容としてもやっと「ゆるゆり」らしさが表れて始めたと言えるものでした
今後もこの雰囲気を継続しつつ、全員のキャラクターがメインとなるような話を期待したいです