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2011 J1 第23節 ヴァンフォーレ甲府 対 鹿島アントラーズ

甲府 1-1 鹿島
【得点】
0-1 田代 有三(後半16分)
1-1 阿部 吉朗(後半29分)

J1第23節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムにて
鹿島アントラーズを迎えての試合となりました

試合は前半、後半ともに鹿島が主導権を握り
甲府は守備の時間が長く続いく内容となりました

甲府は劣勢とも言える内容であっても守備陣が耐え続け
特に後半多く見られた鹿島のセットプレーのチャンスでは体を張った守備でゴールを割らせず
GK荻が弾いたところを田代に決められたものの、この1点に抑えた結果
後半29分に市川のクロスを阿部がダイビングヘッドで決めるに至ったのだと思います

今節の引き分け、つまり勝ち点1は守備が機能したことによるもので
先制点を奪われても追い付く、さらには終始耐え忍んだ上での引き分けは
チームの変化が感じられる勝ち点の積み上げであったと言えます

カウンター攻撃時のクロス精度やシュートの課題は見られましたが
今節の内容は充分チームとしての意識の向上に繋がるはずですので
試合毎にレベルアップを図り、その結果を勝利としてサポーターに見せてほしいと思います

花咲くいろは 第21話 「蘇る、死ね」

喜翆荘の番頭である四十万縁と経営コンサルタントの川尻崇子は結婚を約束する
縁の母の女将にその旨を報告すると特別反対することも無く了承した

話が上がってからは2人は結婚式の日程や予算を考え
さらには板場では徹とみんち(民子)が買い出しと当日の料理を蓮二に依頼されたため
早速献立を考えるため鮮魚市場に向かう

その帰りに2人は海へ寄り、みんちは徹に料理の成功を約束すると
徹はその言葉が緒花に似ていると言う
その発言に徹の心の中には緒花がいると感じたみんちは緒花に嫉妬し
風呂場でその気持ちが爆発し、初めて会った時のように緒花に向け「死ね」と発言するが
その後のみんちは普段の仕事に影響が出てしまう

学校ではみんちと緒花に溝ができてしまうも
緒花と菜子、そして結名は使われなくなった学校のカーテンでウェディングドレスを作製し
喜翆荘ではマリッジブルーの崇子さんは一転して女将に結婚の白紙を申し出る

その行動に女将は自身の夫との結婚と喜翆荘の思い出を語り始め
「結婚は未来永劫本当の1人にならない、させない(相手が死んでも思いは一つ)」という事を伝え
縁との結婚を女将自らお願いをしたが
崇子さんが喜翆荘を継がせる気持ちは無いと話す

――――――――

今回は縁と崇子さんの婚約話から多くの事が動き出し
特にみんちと緒花、女将と崇子さんの面で大きく展開が見られた内容でした

最後の場面、女将は縁と崇子さんの結婚を認めるも喜翆荘を継がせる気は無い旨を言い出しましたが
これは喜翆荘の経営状況や女将自身の夫との思い入れにより
女将の代で喜翆荘を終わらせる意味があるのではないかと推測できます

話数が残り少なくなってきた「花咲くいろは」ですが
どのようにまとめていくのが注目していきたいと思います

日常 第20話 「日常の第二十話」

はかせとなのはある計画を立てる
それは自身が被れるほどの大きな「へのへのもへじ」を顔に書いたてるてる坊主を着用し
阪本さんを驚かそうとするもので、その計画は大成功となり今回の日常は開始

みおの部屋でなのやゆっこ、麻衣たちが原稿を手伝うために集まった
なのは過激な画に熱を出し、麻衣は勝手に背景を描き足したり消したり
ゆっこは指先に怪我をしてしまう

それ以上にゆっこのインクこぼしは重大で
何とかその場所をホワイトで消したが、同時に消した主人公の顔までは収拾がつかず
麻衣の力も無駄に終わり、結局土下座で謝るゆっこであった

しかし、ここからがみおの試練の時間で
原稿用紙を買いに行ったゆっこの壮絶な様々なボケに振り回され続けてしまったが
最後にはゆっこが漫画用原稿用紙を買ってきていたことに安心する

東雲研究所でははかせとなの、そして阪本さんがかくれんぼをしていた
すぐに阪本さんは鬼のなのに見つかってしまったが、はかせはなかなか見つからない

これも当然で、はかせは秘密に隠れ部屋を作っており、そこに隠れていた
その時阪本さんはずっと見つからないと冗談を言ったが
それを聞いていたはかせは寂しくなり自分から出てくるのであった

――――――――

今回はみおに怒られている時に少ない尺でしたが、ゆっこの意味不明なポーズが印象的でした
このポーズをやる意味が分からず、何を表現したいのか謎なところ
そしてゆっこのボケの良さが出ていた場面であったと思います

さらに細かいシーンで言うと
電車の沿線でPCがスクリーンセ-バー状態から電車の振動により立ち直る場面などが面白く
今回の日常は細かい尺やネタが上手く引き出されていた話であったと思います