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『ファーストkiss☆物語Ⅱ ~あなたがいるから~』のCMからCMを考える

まずはこの曲を聴いてください


【『ファーストkiss☆物語(ストーリー)Ⅱ ~あなたがいるから~』OP】

映像を抜きにしてこの曲を聴いたことのある方は
少なくともアニメ好き、またはアニメオタクとして最低10年はキャリアのある方だと思います

『ファーストkiss☆物語Ⅱ ~あなたがいるから~』は
プレイステーション2で2002年7月17日、ドリームキャストで2002年8月8日に
ブロッコリーが発売したゲームです

『ちょびっツ』(2002年4月-9月放送)
『天使な小生意気』(2002年4月-2003年3月放送)
『あずまんが大王』(2002年4月-9月放送)
『SAMURAI DEEPER KYO』(2002年7月-12月放送)
熱血電波倶楽部枠の『朝霧の巫女』『陸上防衛隊まおちゃん』(2002年7月-12月放送)を一例として
当時は現在よりもブロッコリー提供の深夜アニメ作品が多かったため
提供元のブロッコリー商品のCMを多く観る機会がアニメを観る者にとって必然的に多くなっていました

その中でも『ファーストkiss☆物語Ⅱ ~あなたがいるから~』はどの作品にもCMを入れており
BGMであったこの曲が繰り返し流れる形となっていました

当時自分はCMでこの曲が何度も流れているので最初はうるさいと感じていましたが
徐々に気にならなくなり
ついにはいつの間にかこの曲が入っているCDを買おうと思うようになりました

ブロッコリーが発売元である通り、CDもブロッコリー限定発売だったので
CDを求めて秋葉原店、池袋店を訪れるも販売数そのものが少ないためか既に在庫無し
仕方なく新宿店へ行くと店員が探し回ってくれた結果、何とか1枚購入することが出来ました

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【『ファーストkiss☆物語Ⅱ ~あなたがいるから~』CDジャケット】

ちなみにCD購入により、これで満足してしまったためか
当時から現在まで、ゲームそのものをプレイしたことはありませんw

今年の公共広告機構(AC)の「あいさつの魔法(ポポポポーン)」のように
結果的にCMという媒体は繰り返し放送されることによって
視聴者の脳裏に焼きつくものであると当時感じるようになりました

2011 J1 第20節 ヴァンフォーレ甲府 対 サンフレッチェ広島

甲府 0-2 広島
【得点】
0-1 李 忠成(前半19分)PK
0-2 佐藤 寿人(後半29分)

J1第20節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムにて
サンフレッチェ広島を迎えての対戦となりました

甲府は4-4-2のこれまで通りのフォーメーションで始まったこの試合
サイドを広く使い、クロスを上げて得点を狙う攻撃を仕掛けていくも
精度やマークの厳しさにより得点を奪えずにいました

攻め倦ねる甲府に対し、速攻を基本としてきた広島が機能してくると
PA内で市川が広島の選手を倒してしまい、PKを献上
PKはGK荒谷が反応するも李忠成に決められ、先制点は広島になりました

0-1で折り返すことになった結果
後半は戦術の一つとしてではなくパワープレーとしての3トップとなり
前半同様クロスやCKで攻めていくも
今度はフィニッシュの場面での精度に欠き、追い付くことはできないでいました

後半29分そのような戦術のため中盤を支配され、さらにはディフェンス陣が薄くなっていたところ
佐藤寿人にループを上手く放たれ失点

スコアが0-2となったために
さらに積極的に攻撃を仕掛けるようになった甲府でしたが
ゴールは遠く、そのままのスコアで試合終了

前半、後半ともに攻める場面があった甲府ですが得点が入る気配があまり感じられない内容でした
この点の修正を図り、次節までにどこまで攻撃に厚みを増すことできるか
そして監督交代でどこまで好転できるかが注目点であると思います

異国迷路のクロワーゼ The Animation 第5話 「迷子」

湯音が一生懸命に店内のランプを拭いていると
外にウィンドウのランプを見ている女性を見つけた

早速呼び込みを行おうとその女性に声をかけ、店内にも様々な商品があることを伝えると
女性はいきなり湯音に声をかけられたことにより、警戒してその場を離れてしまった

この光景を見ていたクロードは、店番の仕事は店内に居れば良いという事を伝えると
湯音は日本の商いでは呼び込みをかけて積極的にお客と関係を近付けていたことと正反対であると感じ
環境、さらには文化の違いを感じ始める

そんな時、いつも店の前から店内をのぞいていた少年が入って来て
いきなり店内にあったランプを奪い逃げ出した
一瞬何が起こったのか解らず、唖然としていた湯音は間をおいて万引きである事を理解し
必死にその少年を追いかける

まだ慣れていないパリの街、そしてギャルリ・ド・ロアということもあり
迷子になってしまった湯音は、街行く人に声をかけるも全く相手にされず
ギャルリ・ド・ロアで途方に暮れてしまった

何とか探しに来たクロードと合流した湯音は安心した顔をし
そこでクロードは誤解を与えないように、パリの人全てが悪い人ではないこと
一度仲良くなった人には一生仲良くするということを伝えるのであった

――――――――

これまで日本、フランスでも人間を誰でも信頼を前提に交流をしてきた湯音にとって
今回のように疑いを持って人と接することは新鮮過ぎて
接し方が極端になってしまっていました

それでもクロードのフォローがあり誤解が無いよう伝えてからは
いつもの湯音に戻っていましたが、今回の出来事で精神的にも成長していた印象さえ受けました