2011 J1 第20節 ヴァンフォーレ甲府 対 サンフレッチェ広島 | Mouse unit's Blog

2011 J1 第20節 ヴァンフォーレ甲府 対 サンフレッチェ広島

甲府 0-2 広島
【得点】
0-1 李 忠成(前半19分)PK
0-2 佐藤 寿人(後半29分)

J1第20節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムにて
サンフレッチェ広島を迎えての対戦となりました

甲府は4-4-2のこれまで通りのフォーメーションで始まったこの試合
サイドを広く使い、クロスを上げて得点を狙う攻撃を仕掛けていくも
精度やマークの厳しさにより得点を奪えずにいました

攻め倦ねる甲府に対し、速攻を基本としてきた広島が機能してくると
PA内で市川が広島の選手を倒してしまい、PKを献上
PKはGK荒谷が反応するも李忠成に決められ、先制点は広島になりました

0-1で折り返すことになった結果
後半は戦術の一つとしてではなくパワープレーとしての3トップとなり
前半同様クロスやCKで攻めていくも
今度はフィニッシュの場面での精度に欠き、追い付くことはできないでいました

後半29分そのような戦術のため中盤を支配され、さらにはディフェンス陣が薄くなっていたところ
佐藤寿人にループを上手く放たれ失点

スコアが0-2となったために
さらに積極的に攻撃を仕掛けるようになった甲府でしたが
ゴールは遠く、そのままのスコアで試合終了

前半、後半ともに攻める場面があった甲府ですが得点が入る気配があまり感じられない内容でした
この点の修正を図り、次節までにどこまで攻撃に厚みを増すことできるか
そして監督交代でどこまで好転できるかが注目点であると思います