Mouse unit's Blog -406ページ目

ゆるゆり 第7話 「くり済ませり」

来週のクリスマスに向けて娯楽部と生徒会の面々でカップルイベントを行うことになった
くじ引きの結果、結衣と綾乃、京子とちなつ、あかりと千歳、櫻子と向日葵に決定

結衣と綾乃は公園のベンチに座り
2人はなかなか話したことが無いためか会話が盛り上がらなかったが
それでも共通点である京子の話題となると笑いながら会話をする

京子とちなつはミラクるんの映画に行き
京子のアピールをかいくぐったちなつであったが結果的には2人は映画に感動する
映画終了後、京子がちなつが欲しがっていたぬいぐるみをクレーンゲームで獲得
これが愛着度を上げたのか、ちなつは京子と手を繋ぐことに許可をする

あかりと千歳は喫茶店に行くと会話が順調に進み
その後甘味処へ行き、千歳が持ち込んだたくあんを食べながらあんみつを食べる

櫻子と向日葵はファミレスへ行くと普通に食事
2人は嫌いなものを相手に食べてもらうことをしていたが
他の客からは仲良く食べさせている光景となってしまった

そして年が空け、年賀状を出し合った娯楽部の皆は
お互いの性格が出ている年賀状を受け取るが
京子だけは寝正月を決行しているのであった

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今回は京子の発言から主要登場人物が集まり
あまり関わり合いの無い同士のカップリングも見られました

特に結衣と綾乃は打ち解ければかなり面白い組み合わせとなる印象があり
今後も2人のコンビを出してほしいです

2011 J1 第22節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J1第22節、ヴァンフォーレ甲府は明日20日
ホーム開催となる国立競技場で浦和レッズを迎えての対戦が予定されています

甲府は前節モンテディオ山形との試合では
パウリーニョが先制点を挙げたものの直後に同点に追いつかれ、後半には2失点
スコアは1-3で敗戦してしまいました

まずこの試合、守備については課題が多く見つかった内容であり
根本的な守備の確認を前提としてディフェンスラインの間延びした感覚の修正
さらには現在の失点場面で多く見られるセットプレーでの対策など
この1週間の全体練習でどこまで確認・修正が図られたのか注目となります

これらの修正・対策が実を結んだのかは、試合で結果を残す他に無く
そして今後の守備意識としても今節の浦和戦で失点を無くすことが求められます

攻撃については、前節の前半のように基本的に走る運動量と
時としてシンプルに前線に運ぶ判断、そして中盤でのボールキープが重要で
決定力の向上と同時に、90分間継続できるかが鍵となります

一方の対戦相手浦和について
最近の試合は接戦ですが得点と失点の多い大味な試合が続いています

浦和相手にどこまで守備が機能し、耐えることができるか
また中盤を支配しつつピッチを広く使い、攻撃の厚みを増すことができるか
そして何より練習でのプレーが試合にも存分に出すことができるかが今節の勝敗に関係してくると言えるため
国立の地で勝ち点3を勝ち取るためにも、全力で勝利を目指した戦いを行ってほしいです

花咲くいろは 第20話 「愛・香林祭」

学園祭のカフェ(姫カフェ)のメニュー決めの際
クラスの女子とオムライスを入れるべきかどうかで問題を起こしたみんち(民子)
問題が生じているまま、みんちは仕入れまで全て自分で行うことになる

お節介焼きの緒花は見過ごせないとみんちの手伝いしようとタマネギを切ったり
そこに結名と菜子を含めて昼食を作ることになったが
そのメニューは菜子のリクエストで色々と問題のあるオムライスを作ることになる

クラスの調理班が集まり皆でオムライスを作っている時に
みんちは自分の子どもの頃の話を始め、デパート内の洋食屋での思い出のオムライスについて語り始めた
その当時からみんちはオムライスに特別な感情を示すようになり
何故みんちが教室でオムライスを作ることに反対しているのかが明らかになる

それでも皆で中に入るチキンピラフ、さらに外の卵まで研究を含めた練習を行い
みんちは徐々にオムライスをこれまでの感情以上に
皆で楽しみながら作ったものが特別なものであると感じ始める

そして学園祭が開幕、緒花たちの姫カフェは大盛況
そんな中、板前の徹がそこにやってきてみんち特製のオムライスを食すことになったが
みんちは徹への想いから恥ずかしさ以上にやけくそで作ったものであった

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今回はみんちの料理に妥協しない気持ち
そして料理そのものに対する思いが良く出ていた回でした

以前のみんちではそれを貫き通し、固い人間であったと思いますが
緒花たちとの交流があり、内面で変化が感じられる象徴的な話であり
みんちのコミュニケーションとキャラクターの成長が感じられる内容であったと思います