Mouse unit's Blog -408ページ目

ゆるゆり 第6話 「あーと☆あーたー☆あーちすと」

娯楽部では京子の提案で一発芸を行うことになると
結衣や京子、ちなつは顔の筋肉をほぐし目を大きくすることに成功するが
あかりに限っては通常よりも貧相な顔立ちになってしまった

そして学校も再開され、京子は教室にいると1年生がやってきた
その1年生は京子の画力はどのように身に付いたかという質問に
京子はハート、信念、努力、そして楽しいという気持ちが必要という答えになった

娯楽部では京子が結衣との妄想紙芝居からちなつの反感を買い
触発されたのかちなつ自身も紙芝居を描いたが
独創的な画と色彩で、恋愛系紙芝居がまるでホラー系紙芝居となってしまったが
この感想を聞かれた結衣は何とかその場の雰囲気を壊さないような無難な答えを出した

その後油粘土で遊ぶことになった娯楽部は
動物やあかりの顔、さらにはちなつがミラクるんのコスプレをしたものや放送禁止なものまで作っていると
2年の修学旅行の話や部活動の旅行などに話題は移った

別の日、結衣の部屋へ集まった4人は結衣の親戚の子のまりちゃんの世話をすることになった
まりちゃんはちなつが本物のミラクるんだと信じるが
ちなつの表情や雰囲気で最終的に偽者だと感じ取り
この事でまりちゃんは人生のしょっぱさを学ぶのであった

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今回、娯楽部は通常通りの話が多かったですが
結衣の親戚の子、まりちゃんの存在が印象に残るものとなりました

元々大人びた性格の子でしたが、少し残されていた純粋な心が変化していく描写が良く
オチを含めて、しっかりとまとまっていた内容でした

2011 J1 第21節 モンテディオ山形 対 ヴァンフォーレ甲府

山形 3-1 甲府
【得点】
0-1 パウリーニョ(前半32分)
1-1 前田 和哉(前半37分)
2-1 山崎 雅人(後半10分)
3-1 山崎 雅人(後半42分)

J1第21節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイのNDソフトスタジアム山形にて
モンテディオ山形との試合が行われました

前半開始は甲府がボールを支配し、山形がカウンターの機会をうかがう展開でしたが
両チームともゴールまであと一歩という惜しいシュートのみで試合が経過しましたが
前半32分、吉田の上手さとパウリーニョの突破が活き甲府が先制

しかしその数分後に前田にゴールを許し、早い時間に同点に追いつかれ
前半は1-1のスコアで終了

後半は足が止まった甲府に対し
積極的にボールを動かしゴールを目指す山形という構図ができ
その運動量の差が後半10分、そして試合終了間際の後半42分の山崎の得点という結果に表れ
同時に甲府の守備そのものの対応の悪さが失点に直結してしまいました

今回の敗戦は戦力の差ではなく、戦術と運動量の差であったと思います
走るべきところは走る、守備の対応をするところは集中を切らさず行うなど
基本的なことを確実にすることが、この悪い流れを切る一つの要因であると考えられ
この1週間で出来ることは全て行い、次節は国立の舞台で絶対に勝たなければなりません

異国迷路のクロワーゼ The Animation 第6話 「鳥籠(クリノリン)」

快晴の中、馬車に乗りアリスが湯音の元へやってきた

アリスはいつも通り自分の屋敷へ招待、そして記念に写真を一緒に撮ること
そして日本に居る湯音の姉にパリでの元気な姿を写真に収めようと来たのだが
奉公の身である湯音はロアの看板店での仕事を終わらせなければならず
アリスは湯音の仕事が一通り終わるまで待ち、その後アリスの屋敷へ向かう

屋敷へ湯音を招待することに成功したアリスは
過去の写真を湯音に見せたり、その写真に収められている衣服(クリノリン)などを紹介した

さらには屋敷にある衣装部屋の中から数多くの着物を湯音に着させ
湯音がアリスに着付けたり、そしてアリスが湯音にドレスを着させたりと
姉のカミーユを含め、女性らしくファッションの話題で盛り上がる

その後の写真の場面では場面ではアリスが動いてしまったり
猫好きな湯音の前に猫が現れたため、動いてしまうなど撮り直しが続いたが何とか撮影が完了

すぐに湯音はその猫に触ろうとするも身に付けていたクリノリンが邪魔をして触れない
その光景を見てカミーユはクリノリンのせいで触りたいものが触れないというクリノリンの構造と
現在の自分の地位や身分を比喩をして、寂しげな顔を見せるのであった

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今回も前回同様、外を出歩く湯音の姿が見られました
新しいものを見たり触れたり、そして着る光景は視聴者側も新鮮な感覚となり
湯音と同じ目線で楽しめるという作りが感じられました

また、カミーユのクロードとの関係が気になり
今後どこまで語られるかが楽しみとなりました