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ロウきゅーぶ! 第4話 「昂に願いを」

男子バスケ部に第1ピリオドこそリードしたものの
第2ピリオドには同点に追いつかれてしまった女子バスケ部

インターバルにおいて昴は全員に指示を出し
パス回しとカウンター主体の攻撃へと切り替えていき、徐々に流れを掴んでいったが
男子バスケ部キャプテンの竹中夏陽が1人得点を奪い、試合はシーソーゲームの展開に

1点リードされた残り1秒、智花からのパスを受けた真帆が放ったシュートが決まり
1点差で女子バスケ部が男子バスケ部に勝利し
廃部は免れ、さらには練習場を確保することができた

昴と美星、そして智花たち女子バスケ部は勝利したことで打ち上げを開き
その中で智花は今後も昴にコーチを続けてもらえるよう依頼をしたが
昴は期間限定の約束であったため消極的であった
そこで美星は智花が冗談交じりにフリースロー50本連続で決められれば
昴が今後もコーチを継続するという言葉を口にする

智花は可能性が有るのであればと、美星の言葉を真に受け
フリースローの練習を翌日から行っていくのであった

智花は部活・放課後問わず練習を行うが、やはり連続50本は難しく
そのような光景を見て昴は日本代表選手のバスケ技術のビデオを気分転換に見せたりと
気持ちは智花を全力で応援し、遂に50本連続を成功
こうして昴は約束通り、女子バスケ部を今後も指導することになった

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今回は努力する智花とそれを応援する昴
そして女子バスケ部の面々の描写が上手く描かれていました

少し気になった点と言えば
普通の選手はフリースローでは着地したまま、または少しジャンプするのですが
智花が必要以上に飛んで放ってたところは若干リアリティに欠ける描写でした

しかしその描写があるからこそ、フリースローの動作さえ智花の可愛さが良く出ており
細かいことは気にしない気持ちとなってしまいました

2011 第19節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J1第19節、ヴァンフォーレ甲府は明日30日
アウェイのホームズスタジアム神戸にてヴィッセル神戸との対戦が予定されています

甲府は前の試合、ヤマザキナビスコカップ1回戦第2戦の清水エスパルス戦では
FWダヴィやDF金珍圭(キム・ジンギュ)の途中加入選手を始めとして
ベンチ入りが多い選手が多く出場した試合となりましたが、0-2で敗戦してしまいました

今節は普段のスタメン組が復帰すると思われますが
守備の布陣および選手の組み合わせにおいて、どの布陣が一番厚みが増すかが注目となりそうです

CBを臣(山本)と金珍圭とし、ボランチにダニエル
またはCBを金珍圭とダニエル、ボランチまたはSBに臣の布陣
さらにはこれまで通り臣とダニエルのCBコンビで金珍圭ばベンチスタートも考えられます

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今節勝ち点3を積み上げるためには
このCBを中心としたディフェンスの布陣が上手くはまり、試合結果に繋がることが前提だと言えるでしょう

攻撃についてはダヴィの起用方法が問題となります
コンディションが上がらず運動量が豊富とは言い難い今のダヴィを積極的にスタメン起用するのか
試合状況に関わらず途中出場として投入するのかが注目点であり
途中出場の場合、出来ればダヴィが安心して投入できる状況を作ってほしいです

一方の対戦相手、神戸についてですが
前の試合(ナビスコカップ)やリーグ戦前節ではともに現在首位の横浜F・マリノスとの対戦となり
どちらも1点差で惜敗しています

攻撃・守備とも安定している印象があり
甲府はこのような相手に対し、どのように守備を崩せるかが鍵となりそうですが
神戸はセレッソ大阪に4-1(第5節)、ガンバ大阪に2-3(第4節)の結果に見られるように
今季リーグ戦では良くも悪くも時々大味、撃ち合いの内容の試合を見せています

このような状況でも甲府は集中して守備を敷き
ピッチを広く使いながら多くの攻撃のバリエーションを出すことができれば
勝ち点3の積み上げは出来ると思います

今節勝利し、良い流れで甲府に戻ってきてほしいです

異国迷路のクロワーゼ The Animation 第4話 「水明かり(みずあかり)」

湯音はフランス人の主食とも言えるチーズを食べられないことを気にしており
密かに醤油を付けるなどして食べようとしていた

クロードは醤油を見て腐っていると指摘したが
湯音は日本のソースであると力説し
オスカーの助言もあり、今度湯音がすき焼きを作ることを約束するのであった

その日、市民富裕層(ブルジョアジー)のブランシュ家のかなりの日本好きのお嬢様アリスは
この街に日本人がいることを聞きつけ
湯音をお茶会へ誘うために招待状を執事を通じて送ったが
クロードは湯音がお茶会に行くことは恥をかくだけだと言い、その招待を断った

この事に納得のいかないアリスは直接湯音の元へ足を運び、半ば強引に街へ連れ出すと
湯音は熱心なアリスに対し話もしないで断ることは失礼だと感じ
アリスのお屋敷においてお茶会へ行く

アリスは湯音をこのお屋敷へ住ませようとお風呂やドレスを渡し
さらには母の形見で売ってしまった着物を無償で返すことを条件にここに残るよう説得した
しかし湯音は以前クロードが言った着物を買い戻すという約束を信じ
この条件下でも揺らぐこと無くアリスの説得を断る

そして帰宅した湯音はすき焼きを作るという約束をしっかりと守るのであった

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これまで度々出ていたアリスが本格的に湯音と交流を持つ回となりました
若干間違った知識はあったものの
その日本好きの気持ちがあったために仲は悪くなる描写が無く、湯音にさらに興味が持つ結果となりました

さらに湯音がどんな小さなことでも約束を守るという真面目の性格が出ており
性格から湯音、そして他の人との交流を表す良い回となっていました