キリンチャレンジカップ2011 日本 対 韓国
日本 3-0 韓国
【得点】
1-0 香川 真司(前半35分)
2-0 本田 圭佑(後半8分)
3-0 香川 真司(後半10分)
2014年ブラジルで行われるワールドカップのアジア3次予選に向けて最後の強化試合が
札幌ドームで韓国を迎えての対戦が行われ
ゲームを支配しコンスタントに得点した日本が3-0で勝利となりました
攻撃では香川の2得点と本田の得点がありましたが
それに至るまでのボールの動きが印象的でした
1得点目の李忠成のヒールパスや2得点目の駒野の突破
3得点目は香川の右サイドへの展開と清武のアシストとどれも素晴らしく
攻撃で圧倒していたゲームでした
特に2アシストとなった清武については
今後もA代表として充分な戦力になると思います
守備についても後半中盤から押し込まれる場面はありましたが
それまでは韓国の攻撃陣が攻めあぐねており
日本は意図的にボールを韓国に持たせている余裕さえ感じさせるものでした
上にも書いた後半途中から押し込 まれたことについては
スタメンの長谷部、遠藤のダブルボランチを代えてからの守備であり
結果的にも無失点で終わっているので、そこまで悲観する内容ではなかったと思います
この試合、韓国相手に完勝したことは
良い流れで次の試合に臨めるはずですので、まずはアジア3次予選に期待したいです
【得点】
1-0 香川 真司(前半35分)
2-0 本田 圭佑(後半8分)
3-0 香川 真司(後半10分)
2014年ブラジルで行われるワールドカップのアジア3次予選に向けて最後の強化試合が
札幌ドームで韓国を迎えての対戦が行われ
ゲームを支配しコンスタントに得点した日本が3-0で勝利となりました
攻撃では香川の2得点と本田の得点がありましたが
それに至るまでのボールの動きが印象的でした
1得点目の李忠成のヒールパスや2得点目の駒野の突破
3得点目は香川の右サイドへの展開と清武のアシストとどれも素晴らしく
攻撃で圧倒していたゲームでした
特に2アシストとなった清武については
今後もA代表として充分な戦力になると思います
守備についても後半中盤から押し込まれる場面はありましたが
それまでは韓国の攻撃陣が攻めあぐねており
日本は意図的にボールを韓国に持たせている余裕さえ感じさせるものでした
上にも書いた後半途中から押し込 まれたことについては
スタメンの長谷部、遠藤のダブルボランチを代えてからの守備であり
結果的にも無失点で終わっているので、そこまで悲観する内容ではなかったと思います
この試合、韓国相手に完勝したことは
良い流れで次の試合に臨めるはずですので、まずはアジア3次予選に期待したいです
2011 J1 第20節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦
J1第20節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムにて
サンフレッチェ広島を迎えての対戦が行われました
試合開始から広島が連係の上手さと中盤のボール支配で優勢に試合を進め
PKを李忠成が確実に決め先制すると、後半にも一瞬の隙を佐藤寿人が得点し2得点
甲府は前半序盤は後手に回る展開でしたが、徐々に相手ゴール前まで攻め込む場面が見られ
シュートを放つまでは至ったもののクロスの精度と決定力を欠き無失点
結果0-2で甲府が敗戦してしまいました
この試合、攻撃に関しては中盤からの出しどころの豊富さと
決定力の差がスコアにも表れた試合であったと思います
広島は特に中盤の選手の視野の広さがピッチを大きく使うという攻撃に見られ
このような広島の攻撃パターンに甲府のディフェンス陣は合わせられてしまい
ディフェンスラインの引き上げや中盤の攻撃参加が消極的になってしまった要因であったと思います
またシュート数を見てみると広島は9本で2得点
一方の甲府は19本と倍以上のシュートを放つも無得点と決定力に差が見られる試合でした
得点を狙うため、積極的にシュートを放つことも重要ですが
上で広島の攻撃について述べたように視野を広く持ち
シュートを放つのか、また他の選手にパスを出すのかという球際での瞬時の判断をすることで
得点の可能性が高い攻撃パターンへと繋げていくことが現在の甲府の欠落した部分であると言え
ゴール前で冷静になり、そして連係を確実に活かすことが求められていると思います
――――――――
今節の試合内容についてはこれまでにしておいて
今度は今節の甲府サポーターの行動とサッカーの内容について述べたいと思います
今節は試合終了5分前頃から急に雨が降り始め
サポーターが合羽を着たり、コンコースに避難する光景が見られましたが
その中に0-2と敗戦濃厚という内容のため足早にスタジアムを後にする人も多く見られました
特に屋根の無いバックスタンドから席を離れる人の数は顕著で
これは言い換えれば、最後まで見なくても結果は明らか
また、現在の甲府のサッカーが雨という環境にさえ劣っている意味だと考えられます
そして試合終了後、ゴール裏では
様々な意味を含めた選手を鼓舞するチャントを歌い続けました
この2つの光景と意味は監督やコーチ陣、そしてフロント陣からは当然理解できたようで
ゴール裏では海野社長、佐久間GMがサポーターへ向け説明が行われることになりました
結果的に三浦監督の解任が発表されましたが
監督交代が直接J1残留に繋がるとは当然考えられません
まずは甲府のサッカーの現状をしっかりと把握し、J1残留という目標に向けて
選手やフロント、そしてサポーター全員が今季のスローガンにある通り団結をしなければなりません
このような状況だからこそ、尚更足並みを揃えることが出来るのが甲府サポーターであるはずです
全力で目先の試合で勝利を全員で掴み、勝ち点を積み上げ
シーズン終了後には今が転機であったと笑って振り返られるような状況になってほしいです
サンフレッチェ広島を迎えての対戦が行われました
試合開始から広島が連係の上手さと中盤のボール支配で優勢に試合を進め
PKを李忠成が確実に決め先制すると、後半にも一瞬の隙を佐藤寿人が得点し2得点
甲府は前半序盤は後手に回る展開でしたが、徐々に相手ゴール前まで攻め込む場面が見られ
シュートを放つまでは至ったもののクロスの精度と決定力を欠き無失点
結果0-2で甲府が敗戦してしまいました
この試合、攻撃に関しては中盤からの出しどころの豊富さと
決定力の差がスコアにも表れた試合であったと思います
広島は特に中盤の選手の視野の広さがピッチを大きく使うという攻撃に見られ
このような広島の攻撃パターンに甲府のディフェンス陣は合わせられてしまい
ディフェンスラインの引き上げや中盤の攻撃参加が消極的になってしまった要因であったと思います
またシュート数を見てみると広島は9本で2得点
一方の甲府は19本と倍以上のシュートを放つも無得点と決定力に差が見られる試合でした
得点を狙うため、積極的にシュートを放つことも重要ですが
上で広島の攻撃について述べたように視野を広く持ち
シュートを放つのか、また他の選手にパスを出すのかという球際での瞬時の判断をすることで
得点の可能性が高い攻撃パターンへと繋げていくことが現在の甲府の欠落した部分であると言え
ゴール前で冷静になり、そして連係を確実に活かすことが求められていると思います
――――――――
今節の試合内容についてはこれまでにしておいて
今度は今節の甲府サポーターの行動とサッカーの内容について述べたいと思います
今節は試合終了5分前頃から急に雨が降り始め
サポーターが合羽を着たり、コンコースに避難する光景が見られましたが
その中に0-2と敗戦濃厚という内容のため足早にスタジアムを後にする人も多く見られました
特に屋根の無いバックスタンドから席を離れる人の数は顕著で
これは言い換えれば、最後まで見なくても結果は明らか
また、現在の甲府のサッカーが雨という環境にさえ劣っている意味だと考えられます
そして試合終了後、ゴール裏では
様々な意味を含めた選手を鼓舞するチャントを歌い続けました
この2つの光景と意味は監督やコーチ陣、そしてフロント陣からは当然理解できたようで
ゴール裏では海野社長、佐久間GMがサポーターへ向け説明が行われることになりました
結果的に三浦監督の解任が発表されましたが
監督交代が直接J1残留に繋がるとは当然考えられません
まずは甲府のサッカーの現状をしっかりと把握し、J1残留という目標に向けて
選手やフロント、そしてサポーター全員が今季のスローガンにある通り団結をしなければなりません
このような状況だからこそ、尚更足並みを揃えることが出来るのが甲府サポーターであるはずです
全力で目先の試合で勝利を全員で掴み、勝ち点を積み上げ
シーズン終了後には今が転機であったと笑って振り返られるような状況になってほしいです
日常 第18話 「日常の第十八話」
休日ゆっこは麻衣がいる隣町の大工バーガーに向かおうと電車に乗っていたが
隣の人の声に反応したり、反対方向の扉が開いたり
さらには人形に話しかけるなど散々で、立花みさとの妹のみほしに笑われてしまった
それでも何とか大工バーガーへ着いたゆっこはそこで待っていると
中世騎士の格好をした麻衣が登場し、開口一番「Trick or Treat」と発言
しかしハロウィンは先週であったため、その場に居たみさととみほしに再び笑われる結果となり
その流れのまま近所の家へ訪れると、案の定ハロウィンは先週であるとツッコミを入れられた
東雲研究所でははかせが新ロボット、ビスケット2号を完成
素晴らしい発明であったが普通すぎるそのロボットになのは無関心
それでもなのは前からはかせは凄いから驚かないと言うと、満足したように笑顔へと変わってしまった
ゆっこの夢の中にある国(フェイ王国)では姫(スータラ姫)を満足させるための芸が行われていたが
姫はどんなマジックやクイズでも満足しない様子で
満足させられない者は次々と上空から突き落とされていた
その場の雰囲気から逃げ出した番号8番は打ちひしがれて
姫の前で披露する時に使用するため持っていたポンポン(ボンボン)を地上に投げ捨てると
これがもの凄い勢いでみおの髪に当たった時に、ゆっこは目覚める
――――――――
今回はみほし登場の回でした
笑いをこらえる場面やみさとの気持ちを的確に言い当てるなど見どころがあり
良いキャラとして描かれていたと思います
またゆっこの夢の中では相変わらず壮大な世界が広がっており
想像力豊かなゆっこの魅力が存分に発揮されていた内容でした
隣の人の声に反応したり、反対方向の扉が開いたり
さらには人形に話しかけるなど散々で、立花みさとの妹のみほしに笑われてしまった
それでも何とか大工バーガーへ着いたゆっこはそこで待っていると
中世騎士の格好をした麻衣が登場し、開口一番「Trick or Treat」と発言
しかしハロウィンは先週であったため、その場に居たみさととみほしに再び笑われる結果となり
その流れのまま近所の家へ訪れると、案の定ハロウィンは先週であるとツッコミを入れられた
東雲研究所でははかせが新ロボット、ビスケット2号を完成
素晴らしい発明であったが普通すぎるそのロボットになのは無関心
それでもなのは前からはかせは凄いから驚かないと言うと、満足したように笑顔へと変わってしまった
ゆっこの夢の中にある国(フェイ王国)では姫(スータラ姫)を満足させるための芸が行われていたが
姫はどんなマジックやクイズでも満足しない様子で
満足させられない者は次々と上空から突き落とされていた
その場の雰囲気から逃げ出した番号8番は打ちひしがれて
姫の前で披露する時に使用するため持っていたポンポン(ボンボン)を地上に投げ捨てると
これがもの凄い勢いでみおの髪に当たった時に、ゆっこは目覚める
――――――――
今回はみほし登場の回でした
笑いをこらえる場面やみさとの気持ちを的確に言い当てるなど見どころがあり
良いキャラとして描かれていたと思います
またゆっこの夢の中では相変わらず壮大な世界が広がっており
想像力豊かなゆっこの魅力が存分に発揮されていた内容でした