異国迷路のクロワーゼ The Animation 第9話 「秘密」
ブランシュ家にお茶会へ招待された湯音とクロード
アリスが見せたいものがあると一度部屋を離れた理由は、湯音に日本のお茶を淹れたいというもので
庭にお茶を立てる一式を設置、つまり野点をすることになり
抹茶はアリスには渋いらしく一度は砂糖やクリームを入れるも、湯音の気持ちを思って全部飲み干す
一方クロードは再びカミーユとの幼少期の出来事を思い出し
猫や自転車、自動車やお菓子、さらには汽車や芝居小屋などの思い出を振り返る
当時カミーユは一般庶民のクロードと会っていることを黙認してもらうため
家から一歩も出ないことを条件としており、汽車や芝居小屋へ行くというクロードの誘いには乗らなかったが
カミーユはクロードが修行として働いている光景を見るために1人で外へ出ることをしていた
そして現在、クロードとカミーユは思い出のお屋敷の別々の部屋で
2人同じくその当時の出来事を思い出しているのであった
――――――――
今回はまとめの場面、つまり湯音が思うカミーユの姿とカミーユ自身の気持ちがメインの回でしたが
かなり遠回しの表現でした
まとめるならば、アリスとカミーユが子ども時代思い出の場面で着ていた服を湯音に渡す意味は
クロードの対するカミーユの思いを湯音に託すこと
さらにクロードから気持ちを離すためにもカミーユ自身は家柄を背負い
それを理由の一つとし、決意の表れとしてコルセットを強く締めるというものであったと思います
一つの表現の中に多くの意味を自然に取り入れることは難しいですが
今回、そしてこの作品は容易に行っている印象があり、この点からも作品のクオリティの高さを感じます
アリスが見せたいものがあると一度部屋を離れた理由は、湯音に日本のお茶を淹れたいというもので
庭にお茶を立てる一式を設置、つまり野点をすることになり
抹茶はアリスには渋いらしく一度は砂糖やクリームを入れるも、湯音の気持ちを思って全部飲み干す
一方クロードは再びカミーユとの幼少期の出来事を思い出し
猫や自転車、自動車やお菓子、さらには汽車や芝居小屋などの思い出を振り返る
当時カミーユは一般庶民のクロードと会っていることを黙認してもらうため
家から一歩も出ないことを条件としており、汽車や芝居小屋へ行くというクロードの誘いには乗らなかったが
カミーユはクロードが修行として働いている光景を見るために1人で外へ出ることをしていた
そして現在、クロードとカミーユは思い出のお屋敷の別々の部屋で
2人同じくその当時の出来事を思い出しているのであった
――――――――
今回はまとめの場面、つまり湯音が思うカミーユの姿とカミーユ自身の気持ちがメインの回でしたが
かなり遠回しの表現でした
まとめるならば、アリスとカミーユが子ども時代思い出の場面で着ていた服を湯音に渡す意味は
クロードの対するカミーユの思いを湯音に託すこと
さらにクロードから気持ちを離すためにもカミーユ自身は家柄を背負い
それを理由の一つとし、決意の表れとしてコルセットを強く締めるというものであったと思います
一つの表現の中に多くの意味を自然に取り入れることは難しいですが
今回、そしてこの作品は容易に行っている印象があり、この点からも作品のクオリティの高さを感じます
2011 J1 第24節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦
今週日曜日、豊田スタジアムで行われたJ1第24節
名古屋グランパス 対 ヴァンフォーレ甲府の試合は甲府がハーフナーマイクのゴールで先制しましたが
その後立て続けに2失点を奪われ、前半終了直前にはFKを決められると
後半さらに4失点目を喫し、完敗と言える試合となってしまいました
前半得点し、32分に玉田に決められるまでは
名古屋の攻撃陣に押し込まれる状態であっても集中した守備により耐えていましたが
2失点目を奪われてからその意識も無くなったように消極的なサッカーとなってしまいました
2失点目の奪われ方も影響しているのか分かりませんが
攻守ともにチャレンジしていく意識が消え、相手に合わせてしまったため
結果として個の力で上回る名古屋に振り回されての敗戦でした
特に象徴される点はディフェンスラインの底上げが全く行われておらず
根本的に守備の意識が悪い方向へ行ってしまったことです
メインスタンドから見ていてもこの悪い守備は顕著に表れており
このような守備では攻め込まれてしまうのも必然だと言え
明らかに確認・修正が言われていたにも関わらず何故試合中に一定の修正が行われなかったのかが疑問でした
攻撃でも守備と同様、失点されるまでは劣勢ながらも機能していたと言え
それだけに時間が経つ毎に悪循環に陥ってしまったことはチームとしての弱さを見せてしまいました
強豪相手にどのような形であれ、勝ち点を掴むことが出来れば
チーム全体の自信になると思われただけに今回の完敗は残念でした
それでも今後のために、この代表戦による中断期間を有意義に活かすことが重要であるため
再び攻守で統一した戦術や連係の向上を行い、残り試合の自信と勝つための力を身に付けてほしいです
名古屋グランパス 対 ヴァンフォーレ甲府の試合は甲府がハーフナーマイクのゴールで先制しましたが
その後立て続けに2失点を奪われ、前半終了直前にはFKを決められると
後半さらに4失点目を喫し、完敗と言える試合となってしまいました
前半得点し、32分に玉田に決められるまでは
名古屋の攻撃陣に押し込まれる状態であっても集中した守備により耐えていましたが
2失点目を奪われてからその意識も無くなったように消極的なサッカーとなってしまいました
2失点目の奪われ方も影響しているのか分かりませんが
攻守ともにチャレンジしていく意識が消え、相手に合わせてしまったため
結果として個の力で上回る名古屋に振り回されての敗戦でした
特に象徴される点はディフェンスラインの底上げが全く行われておらず
根本的に守備の意識が悪い方向へ行ってしまったことです
メインスタンドから見ていてもこの悪い守備は顕著に表れており
このような守備では攻め込まれてしまうのも必然だと言え
明らかに確認・修正が言われていたにも関わらず何故試合中に一定の修正が行われなかったのかが疑問でした
攻撃でも守備と同様、失点されるまでは劣勢ながらも機能していたと言え
それだけに時間が経つ毎に悪循環に陥ってしまったことはチームとしての弱さを見せてしまいました
強豪相手にどのような形であれ、勝ち点を掴むことが出来れば
チーム全体の自信になると思われただけに今回の完敗は残念でした
それでも今後のために、この代表戦による中断期間を有意義に活かすことが重要であるため
再び攻守で統一した戦術や連係の向上を行い、残り試合の自信と勝つための力を身に付けてほしいです
ロウきゅーぶ! 第7話 「君の蕾に恋してる」
女子バスケ部での練習で愛莉が練習に身が入っていない様子のため
気になった昴は自分の出来る限りのエールを送る
すると智花たちから来週にプールの授業があることを聞き
プールが苦手な愛莉はそのことから気を落としていているのを知る
愛莉のために昴そして智花たちは、水泳の練習を行うことになり
休日真帆の豪邸のプールで全員で泳ぐことになったが、そこで愛莉はいきなり溺れかけてしまった
何とか持ち直した愛莉にまず水に慣れてもらおうと
まずビーチボールを使用してのゲームを行い、楽しみながら練習を行う
その後、昴と2人きりとなった愛莉は何故水が怖いのかを話し始め
愛莉は皆に迷惑をかけていると思っていたが、昴の言葉で立ち直り
練習の甲斐もあり水の中に顔を沈めることに成功し、徐々にステップアップをしていった
一方で七芝学園の面々は昴の最近の変化に気付き始めるも
なかなか時間が合わないことやテストや同好会で忙しいため葵は昴との時間を作ることが出来ないでいた
それでも昴の最近の行動が気になった葵は慧心学園へ足を運び
女子バスケ部でコーチをしている昴を目撃するのであった
――――――――
今回は愛莉の回と思われましたが
終わってみればいつも通り女子バスケ部全員が主役とも言えるものでした
それでも自らを奮い立たせ、成長していく愛莉の描写は良く出ており
それを応援する全員の姿も上手く組み込まれており、印象的な回であったと思います
気になった昴は自分の出来る限りのエールを送る
すると智花たちから来週にプールの授業があることを聞き
プールが苦手な愛莉はそのことから気を落としていているのを知る
愛莉のために昴そして智花たちは、水泳の練習を行うことになり
休日真帆の豪邸のプールで全員で泳ぐことになったが、そこで愛莉はいきなり溺れかけてしまった
何とか持ち直した愛莉にまず水に慣れてもらおうと
まずビーチボールを使用してのゲームを行い、楽しみながら練習を行う
その後、昴と2人きりとなった愛莉は何故水が怖いのかを話し始め
愛莉は皆に迷惑をかけていると思っていたが、昴の言葉で立ち直り
練習の甲斐もあり水の中に顔を沈めることに成功し、徐々にステップアップをしていった
一方で七芝学園の面々は昴の最近の変化に気付き始めるも
なかなか時間が合わないことやテストや同好会で忙しいため葵は昴との時間を作ることが出来ないでいた
それでも昴の最近の行動が気になった葵は慧心学園へ足を運び
女子バスケ部でコーチをしている昴を目撃するのであった
――――――――
今回は愛莉の回と思われましたが
終わってみればいつも通り女子バスケ部全員が主役とも言えるものでした
それでも自らを奮い立たせ、成長していく愛莉の描写は良く出ており
それを応援する全員の姿も上手く組み込まれており、印象的な回であったと思います