Mouse unit's Blog -401ページ目

日常 第19話 「日常の第19話」

大福フェアは今日も継続中
新人の筋肉質な男性に通常通り大福のコスプレをさせるも
その男性は店主か大福は喋らないという言い付けを守りボディーランゲージをするが
今回ばかりは店主は折れて、その新人に初めて言葉を許可するのであった

学校ではゆっことみおが体育の測定に向け、棒高跳びの練習をしていた
しかしみおはバーの下をくぐるような形であったがその自覚は無く、飛んだと思っていた
それを指摘したゆっこであったが、しっかりみおが飛べるまで練習に付き合う

これを見たみおは友人という関係に感謝しつつ、ゆっこのためにも絶対飛ぼうと決意し練習に励む
中島みゆきの「ヘッドライト・テールライト」のBGMとともにみおは練習を継続したが上手く行かず
極度の運動神経の悪さが影響したためか、バーとは反対方向に居たゆっこの方へ飛び
頭をゆっこのみぞおちへと打ち付ける

反射的に怒ったゆっこはみおに同様の仕返しをすると
その反動でみおは棒高跳びを「魚雷跳び」と呼ばれる独自の方法で跳ぶことの成功する

別の日、自画像粘土の宿題を忘れてきた麻衣に対し
ゆっことみおは天変地異の前触れだと笑い話にすると、いきなりどしゃ降りとなった

近くの神社で雨宿りをしているとゆっこは賽銭を賽銭箱へ入れ本坪鈴を鳴らそうとすると
いきなり鈴が落ちてきてゆっことみおの頭に強打したり、床が抜けたり
麻衣は障子が倒れてきたりと散々な雨宿りとなった

東雲研究所では雨が降ってきたため、はかせが洗濯物を取り込もうとするが
合羽を用意しているうちに洗濯物は雨に濡れてしまう
はかせは言い訳として阪本さんのせいにしたが、なのには通用せず晩ご飯抜きを言い渡された

なのははかせの晩ご飯抜きと言ったことを忘れていたようで
はかせの好きなオムライスを作ってしまうのであった

――――――――

今回は放課後、みおの棒高跳びの練習とそれに付き合うゆっこの場面が印象的でした
特にBGMに「ヘッドライト・テールライト」を導入し
ナレーションを入れるところは絶妙で
パロディではなく、「プロジェクトX」の作品を敬愛するオマージュ要素が良く表現されていたと思います

ゆるゆり 第6話 「あーと☆あーたー☆あーちすと」

娯楽部では京子の提案で一発芸を行うことになると
結衣や京子、ちなつは顔の筋肉をほぐし目を大きくすることに成功するが
あかりに限っては通常よりも貧相な顔立ちになってしまった

そして学校も再開され、京子は教室にいると1年生がやってきた
その1年生は京子の画力はどのように身に付いたかという質問に
京子はハート、信念、努力、そして楽しいという気持ちが必要という答えになった

娯楽部では京子が結衣との妄想紙芝居からちなつの反感を買い
触発されたのかちなつ自身も紙芝居を描いたが
独創的な画と色彩で、恋愛系紙芝居がまるでホラー系紙芝居となってしまったが
この感想を聞かれた結衣は何とかその場の雰囲気を壊さないような無難な答えを出した

その後油粘土で遊ぶことになった娯楽部は
動物やあかりの顔、さらにはちなつがミラクるんのコスプレをしたものや放送禁止なものまで作っていると
2年の修学旅行の話や部活動の旅行などに話題は移った

別の日、結衣の部屋へ集まった4人は結衣の親戚の子のまりちゃんの世話をすることになった
まりちゃんはちなつが本物のミラクるんだと信じるが
ちなつの表情や雰囲気で最終的に偽者だと感じ取り
この事でまりちゃんは人生のしょっぱさを学ぶのであった

――――――――

今回、娯楽部は通常通りの話が多かったですが
結衣の親戚の子、まりちゃんの存在が印象に残るものとなりました

元々大人びた性格の子でしたが、少し残されていた純粋な心が変化していく描写が良く
オチを含めて、しっかりとまとまっていた内容でした

2011 J1 第21節 モンテディオ山形 対 ヴァンフォーレ甲府

山形 3-1 甲府
【得点】
0-1 パウリーニョ(前半32分)
1-1 前田 和哉(前半37分)
2-1 山崎 雅人(後半10分)
3-1 山崎 雅人(後半42分)

J1第21節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイのNDソフトスタジアム山形にて
モンテディオ山形との試合が行われました

前半開始は甲府がボールを支配し、山形がカウンターの機会をうかがう展開でしたが
両チームともゴールまであと一歩という惜しいシュートのみで試合が経過しましたが
前半32分、吉田の上手さとパウリーニョの突破が活き甲府が先制

しかしその数分後に前田にゴールを許し、早い時間に同点に追いつかれ
前半は1-1のスコアで終了

後半は足が止まった甲府に対し
積極的にボールを動かしゴールを目指す山形という構図ができ
その運動量の差が後半10分、そして試合終了間際の後半42分の山崎の得点という結果に表れ
同時に甲府の守備そのものの対応の悪さが失点に直結してしまいました

今回の敗戦は戦力の差ではなく、戦術と運動量の差であったと思います
走るべきところは走る、守備の対応をするところは集中を切らさず行うなど
基本的なことを確実にすることが、この悪い流れを切る一つの要因であると考えられ
この1週間で出来ることは全て行い、次節は国立の舞台で絶対に勝たなければなりません