日常 第19話 「日常の第19話」 | Mouse unit's Blog

日常 第19話 「日常の第19話」

大福フェアは今日も継続中
新人の筋肉質な男性に通常通り大福のコスプレをさせるも
その男性は店主か大福は喋らないという言い付けを守りボディーランゲージをするが
今回ばかりは店主は折れて、その新人に初めて言葉を許可するのであった

学校ではゆっことみおが体育の測定に向け、棒高跳びの練習をしていた
しかしみおはバーの下をくぐるような形であったがその自覚は無く、飛んだと思っていた
それを指摘したゆっこであったが、しっかりみおが飛べるまで練習に付き合う

これを見たみおは友人という関係に感謝しつつ、ゆっこのためにも絶対飛ぼうと決意し練習に励む
中島みゆきの「ヘッドライト・テールライト」のBGMとともにみおは練習を継続したが上手く行かず
極度の運動神経の悪さが影響したためか、バーとは反対方向に居たゆっこの方へ飛び
頭をゆっこのみぞおちへと打ち付ける

反射的に怒ったゆっこはみおに同様の仕返しをすると
その反動でみおは棒高跳びを「魚雷跳び」と呼ばれる独自の方法で跳ぶことの成功する

別の日、自画像粘土の宿題を忘れてきた麻衣に対し
ゆっことみおは天変地異の前触れだと笑い話にすると、いきなりどしゃ降りとなった

近くの神社で雨宿りをしているとゆっこは賽銭を賽銭箱へ入れ本坪鈴を鳴らそうとすると
いきなり鈴が落ちてきてゆっことみおの頭に強打したり、床が抜けたり
麻衣は障子が倒れてきたりと散々な雨宿りとなった

東雲研究所では雨が降ってきたため、はかせが洗濯物を取り込もうとするが
合羽を用意しているうちに洗濯物は雨に濡れてしまう
はかせは言い訳として阪本さんのせいにしたが、なのには通用せず晩ご飯抜きを言い渡された

なのははかせの晩ご飯抜きと言ったことを忘れていたようで
はかせの好きなオムライスを作ってしまうのであった

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今回は放課後、みおの棒高跳びの練習とそれに付き合うゆっこの場面が印象的でした
特にBGMに「ヘッドライト・テールライト」を導入し
ナレーションを入れるところは絶妙で
パロディではなく、「プロジェクトX」の作品を敬愛するオマージュ要素が良く表現されていたと思います