ゆるゆり 第6話 「あーと☆あーたー☆あーちすと」 | Mouse unit's Blog

ゆるゆり 第6話 「あーと☆あーたー☆あーちすと」

娯楽部では京子の提案で一発芸を行うことになると
結衣や京子、ちなつは顔の筋肉をほぐし目を大きくすることに成功するが
あかりに限っては通常よりも貧相な顔立ちになってしまった

そして学校も再開され、京子は教室にいると1年生がやってきた
その1年生は京子の画力はどのように身に付いたかという質問に
京子はハート、信念、努力、そして楽しいという気持ちが必要という答えになった

娯楽部では京子が結衣との妄想紙芝居からちなつの反感を買い
触発されたのかちなつ自身も紙芝居を描いたが
独創的な画と色彩で、恋愛系紙芝居がまるでホラー系紙芝居となってしまったが
この感想を聞かれた結衣は何とかその場の雰囲気を壊さないような無難な答えを出した

その後油粘土で遊ぶことになった娯楽部は
動物やあかりの顔、さらにはちなつがミラクるんのコスプレをしたものや放送禁止なものまで作っていると
2年の修学旅行の話や部活動の旅行などに話題は移った

別の日、結衣の部屋へ集まった4人は結衣の親戚の子のまりちゃんの世話をすることになった
まりちゃんはちなつが本物のミラクるんだと信じるが
ちなつの表情や雰囲気で最終的に偽者だと感じ取り
この事でまりちゃんは人生のしょっぱさを学ぶのであった

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今回、娯楽部は通常通りの話が多かったですが
結衣の親戚の子、まりちゃんの存在が印象に残るものとなりました

元々大人びた性格の子でしたが、少し残されていた純粋な心が変化していく描写が良く
オチを含めて、しっかりとまとまっていた内容でした