AFCチャンピオンズリーグ グループH 第5節 ヴァンフォーレ甲府 対 メルボルン・シティFC
甲府 3-3 メルボルン・シティ
【得点】
0-1 カラム タルボット(前半5分)
1-1 井上 詩音(前半8分)
2-1 鳥海 芳樹(前半43分)
2-2 トルガイ アルスラン(後半14分)PK
2-3 マリン ヤコリシュ(後半19分)
3-3 宮崎 純真(後半40分)
PKとミスからの失点である2失点目・3失点目が特に勿体なく
前回のメルボルン・シティFCとの対戦と同じく勝てた試合を落としてしまった意味合いが強かったです
それでも宮崎の同点ゴールという追い付いた結果はモチベーションとしてもグループリーグ最終節へ向けて維持できるものと考えます
1失点目は前からの守備と攻撃の時間帯が続いていたことによる前掛かり状態により
スペースを作ってしまったこと、そしてプレスが遅れてしまったことによる失点で
勿論カラム選手の見事なシュート精度もありますが、打たせてしまったことが反省すべき部分です
特に前半の「決めるべき時に決める」ことができていればスコア上も有利に試合を運べただけに
引き分けという結果は残念のものでした
2023 J2 第42節 モンテディオ山形 対 ヴァンフォーレ甲府
山形 2-1 甲府
【得点】
0-1 クリスティアーノ(後半18分)PK
1-1 宮城 天(後半37分)PK
2-1 デラトーレ(後半47分)
今節は観戦していないので結果のみ
AFCチャンピオンズリーグ グループH 第4節 ヴァンフォー甲府 対 浙江FC
甲府 4-1 浙江
【得点】
1-0 ピーター ウタカ(前半17分)
2-0 ジェトゥリオ(前半47分)
2-1 レオナルド(後半5分)PK
3-1 関口 正大(後半13分)
4-1 鳥海 芳樹(後半44分)
前回のアウェイ浙江戦と同様、フィジカルがぶつかり合う試合
激しく行ってもボールに行っていればファウルを取らないフットボールコンタクトが詰まった試合を
臆することなく、時に相手を上回る海外仕様の戦いに勝てたことは大きな意味がある一戦となりました
また甲府の裏への抜け出しと浙江のロングボールからポストプレーというチームの戦い方が異なる点も
サッカーの魅力が強く感じられる試合であったと思われます
4得点を挙げた甲府ですが、決定機はその2倍以上はあったとも言え
甲府がグループリーグ突破を目指すならば決めておかなければならない反省点でした
印象に残ったプレーは幾つかあり
VARがありながらボールを抱えたプレーに対し支え手とした主審の判断は如何なものか
また2得点目に繋がる中村のロングボールはその視野の広さを改めてセンスを感じるものでした