2023 J2 第25節 藤枝MYFC 対 ヴァンフォーレ甲府
藤枝 1-4 甲府
【得点】
0-1 須貝 英大(前半44分)
0-2 ピーター ウタカ(後半18分)
1-2 久保 藤次郎(後半25分)
1-3 ピーター ウタカ(後半29分)
1-4 宮崎 純真(後半50分)
藤枝の失敗を恐れない攻撃のチャレンジ、またセカンドボール奪取の意識の高さに苦戦し
90分通してボールを上手く繋げられない時間が続いていましたが
その状況でも1-4という勝利は評価に値する結果だと言えます
前半5分、6分のようなチャンスを活かし、早々に先制できていれば
連戦という状況で精神的・体力的により消耗を抑えて戦えたのではないかと思われます
この試合、FK・CKを任された品田の高い質のキック
先制点のシーンでは須貝がボールに寄せていたこと
特にこの二つが印象的で、特に貪欲さは得点、そして勝利への可能性を高めるものであると再認識させられるものでした
一方でボールが上手く繋がらないのであれば河田のゴールキックを前線に上げるだけでなく
最終ラインから繋ぎ、ボールポゼッションを高めつつ、試合全体の流れを引き寄せることも一つの手段だったかもしれません
4点目の宮崎のゴールを生んだボールキックですが
相手に渡ることが多い状況だからこそ的確にボールを保持して攻撃へと転換させる手段を築く必要もあります
2023 J2 第24節 ヴァンフォーレ甲府 対 ブラウブリッツ秋田
甲府 5-1 秋田
【得点】
1-0 鳥海 芳樹(前半9分)
2-0 エドゥアルド マンシャ(前半22分)
3-0 ジェトゥリオ(前半28分)
4-0 鳥海 芳樹(後半6分)
4-1 齋藤 恵太(後半42分)
5-1 武富 孝介(後半46分)
スコアだけ見れば5得点快勝の試合でしたが
後半を中心に攻め込まれる時間があり、また失点したように決して余裕の試合ではありませんでした
例えば前半41分の繋がれば危険な場面のように瞬間的に守備の圧力を緩めてしまっていたことが
結果的に後半失点することになってしまったとも考えられます
同時に河田の好セーブが無ければ得点以外のゴールが多く見られた試合になっていた可能性さえあります
修正を図る前の秋田の守備が曖昧であった前半に得点を多く挙げたことはいい流れであったとも言えますが
リードしていること、また連戦の真っただ中という意味を含めて
如何にボールポゼッションを高めつつ運動量を意識した上で90分間戦うかというクレバーさは必要な試合だったかもしれません
この試合、秋田のパスミスに救われましたがボールを奪われる位置が悪く
さらにはスルーパスが中盤(MF)と前線(FW)で感覚がズレていたことが反省点であり、次節以降の課題となりました
昇格するチームはリーグ序盤から勝ち続けるチームとリーグ折り返し頃から連勝を重ねていくチームがあります
甲府は現状から見て後者になれるか、今回の試合の勝利を活かさなければなりません
2023 J2 第23節 ジェフユナイテッド千葉 対 ヴァンフォーレ甲府
千葉 2-1 甲府
【得点】
0-1 宮崎 純真(前半28分)
1-1 小森 飛絢(前半31分)
2-1 新明 龍太(後半46分)
試合未観戦のため結果のみ