AFCチャンピオンズリーグ グループH 第2節 ヴァンフォーレ甲府 対 ブリーラム・ユナイテッド
甲府 1-0 ブリーラム・ユナイテッドFC
【得点】
1-0 長谷川 元希(後半45分)
ACL初得点が初勝利をもたらした一戦、甲府の歴史が動いた一日となりました
内容としては雨が降っていたことを含めてピッチコンディションがあまり良くなく
両チーム共にパスが上手く繋がらない場面も多く
甲府としてはボールロストを怖がるあまり無難なプレーばかりでチャレンジが少なかった印象です
基本的な部分としてはパススピードが遅く、攻撃への展開スピードに影響しており
守備ではCKを中心にセットプレーの対応が不安定でした
積極的な攻撃と安定した守備はACLを戦うためにも更に意識していく必要があるように思われます
それでも今回の勝利を活かすことは充分できるはずで、チーム全体のレベルを上げていくことに期待ができます