第103回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦 鹿島アントラーズ 対 ヴァンフォーレ甲府
鹿島 1(10 PK 11)1 甲府
【得点】
0-1 野澤 陸(後半6分)
1-1 垣田 裕暉(後半17分)
【PK戦】
鹿島|○×○○×|○○○○○|○○×|10
甲府|○×○○×|○○○○○|○○○|11
鹿島PKキッカー順番
ピトゥカ/樋口/土居/関川/仲間/安西/松村/植田/昌子/沖/鈴木
甲府PKキッカー順番
須貝/ジェトゥリオ/長谷川/ウタカ/マンシャ/野澤/品田/蓮川/松本/小林/渋谷
前回天皇杯準決勝の同じ組み合わせとなった鹿島との3回戦
甲府は試合の入りからしっかりと守ることを大前提に試合を進めていくと、随所に攻め込む時間帯を生み出すことができ
CKから野澤が決めて先制
以降は鹿島のサイドからの攻撃に苦戦し、後半15分頃から暑さ・連戦の疲れからか足が止まり始め
後半17分にクロスを綺麗に頭で決められ1-1、そのままのスコアで90分間を終了
それでも延長には5バックのブロックで固めつつ、カウンターを狙うプレーが機能し
何度も鹿島ゴールを脅かすことができたものの甲府・鹿島共に得点が生まれずPK戦へ
PK戦は運もあると言いますが
今回は少しだけ様々な意味での精神的な強さ、また背負うプレッシャーに打ち勝ったことが甲府が勝利を呼び寄せたのだと思います