Mouse unit's Blog -369ページ目

C3 -シーキューブ- 第9話 「帰還者は何処か不思議な」

フィアは学校の体育祭で披露するダンスを練習していると
人形原黒絵がフィアを不審者だと捉え、自由に動かせる髪を駆使しフィアを捕らえる

黒絵は元々春亮の屋敷に居候していたため、春亮やこのはとは面識があり
一人旅から帰った黒絵を自然に受け入れる

黒絵はフィアとは自己紹介が終わった後
今回帰ってきた理由を店(美容室)を再開することと
家族会へ入会させようとアリス・ビブオーリオ・バスクリッハに付きまとわれている事を述べる

そこにアリスが現れ、一度は黒絵を連れて行こうとしたが
フィアの攻撃を見ると、いきなりその野望を変更してフィアを狙おうとしてきた

別の日、黒絵の美容室の宣伝をするためビラを配ることになり
そこに現れた錐霞に渡そうとするが、錐霞は元気が無い様子であったが
体育会のパンフレットに広告を載せようと春亮は委員長補佐の役職に就任し錐霞を手伝っていくと感謝される

一方で黒絵はフィアと親睦を深める意味を込めて風呂に一緒に入る

そして黒絵の美容室(壇ノ浦)の再開当日
理事長の花束の他、秘書の北条漸音、白穂やサヴェレンティがお祝いに訪れると
黒絵とサヴェレンティは元々人形同士として息が合う様子であった

またアリスが来店した時にはフィアやこのはが警戒を示したが攻撃を仕掛けてくる様子がなく
意味深な発言をしてその場を離れるのであった

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今回は黒絵の登場とアリスが今後の行動を伝えるかのような話がメインで
内容としても充分濃いものとなりました

黒絵は原作よりも上手く性格が描かれていたように感じ
個人的にかなり高評価なキャラクターであったと思います

2011 J1 第34節 大宮アルディージャ 対 ヴァンフォーレ甲府

大宮 3-1 甲府
【得点】
1-0 石原 直樹(前半13分)
1-1 井澤 惇(前半25分)
2-1 東 慶悟(前半29分)
3-1 東 慶悟(後半2分)

J1第34節(最終節)、ヴァンフォーレ甲府はアウェイのNACK5スタジアム大宮において
大宮アルディージャとの対戦が行われました

前半から大宮がゲームを優位に進め
前半13分、甲府の守備の穴を突くような形で大宮FW石原が攻め込み、そのままシュート
これがゴールのニアサイドを確実に捉えて大宮が先制

前半25分にはハーフナーマイクの落としを井澤が受け
GKの位置を確認してコントロールされたシュートが決まり同点とするも
直後に大宮の杉山からのクロスをフリーとなっていた東に合わせられ大宮が追加点

2-1で前半が終了

後半立ち上がりに再び東に押し込まれ、リードを許してしまった甲府ですが
攻撃の面でハーフナーマイクが不発に終わり、さらにはミスも重なったことにより流れを掴むことが出来ず
大宮が攻撃を展開し、甲府は守りの時間帯が続く形を変えられないまま試合終了
結果3-1で敗戦となりました

これで甲府はJ2降格が決定することになりましたが
決まった以上は来季に向けてチームを再建するしかありません

去就不明な選手もいるため、どのようなチームになるか分かりませんが
15位との勝ち点の差が3、そして得失点差の大幅なマイナスをしっかりと考え
勝てるチームは勿論の事、地力のあるヴァンフォーレ甲府へと生まれ変わってほしいと思います

2011 J1 第34節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J1第34節、ヴァンフォーレ甲府はリーグ最終節
アウェイのNACK5スタジアム大宮にて大宮アルディージャとの対戦が予定されています

甲府は前節、アルビレックス新潟戦では
カウンター及びサイドから展開する攻撃が機能し片桐、養父、柏が合わせて3得点を挙げ
守備でもディフェンスラインを高く保ちつつ集中した対応を見せ3-0で勝利しました

今節は浦和との得失点差を考えても、より多くの得点が必要であるため
ハーフナーマイクやパウリーニョの他に阿部を入れる攻撃的な布陣を試しており
前節と選手起用やフォーメーションが異なる可能性もあります

前線に厚みが増すため、得点に期待は持てますが
一方で守備陣の負担が増すことが不安要素となります

それでも前線からプレスを行う部分、そして守備陣の対応を考えても全員の運動量は不可欠で
今節はそこから相手を上回る戦いを見せなければなりません

対戦相手の大宮については李天秀やラファエルの負傷
片岡洋介の出場停止などもありベストメンバーを組めない状況です

それでも置かれている状況を除いて甲府は相手がどのような布陣、選手で来ようとも
まずは全力でゴールを狙い、勝利を掴むことが大前提となります

言葉として悪いですが、こういう時こそ「諦めの悪さ」そして「悪あがき」を見せるべきであり
90分間という限られた時間で選手は勝利のために戦い抜き
サポーターは選手を支えるために応援することが求められているのだと思います