C3 -シーキューブ- 第6話 「球形硝子に似て脆弱な」
春亮やフィア、錐霞や渦奈が教室で昼食を食べていると
廊下から教室の中を窺うこのはの姿があった
このはは学園理事長である世界橋ガブリエルが呼んでいることを伝えに来たもので
春亮やフィアとともに理事長室へ向かった
そこで世界橋は曰く付きの呪われた人形を預かってほしいこと
またその人形はこの場には無いため捜し出してほしいことを述べる
その状態と同時に学園内では生気を抜かれ倒れる学生が多数出ており
フィアはその実態を調査するため学園内を歩いていると
フィアの前に「王権を果たす完全人形(サヴェレンティ・パーフェクション・ドール)」というサヴェレンティが現れ
突然戦闘が開始される
フィアとこのははサヴェレンティの攻撃を防ぎ
春亮はその場に居合わせたサヴェレンティの所有者の桜参白穂を護る
サヴェレンティは消えてからは白穂から話を聞き
呪いを解くことがサヴェレンティの為になるとフィアは信じ
また春亮はサヴェレンティと直接話し、呪いを解くべきであると話すも
サヴェレンティは呪いを維持するのも一つの方法であると述べるのであった
――――――――
ピーヴィーとの戦闘がひと段落ついたのも束の間
今度はサヴェレンティ関連で学園に問題が生じている事が発覚した回となりました
また白穂が登場した回でもあり
今後の作品の展開の基本的な事象が詰め込まれていたため
今後に向けて重要な回であったと思います
廊下から教室の中を窺うこのはの姿があった
このはは学園理事長である世界橋ガブリエルが呼んでいることを伝えに来たもので
春亮やフィアとともに理事長室へ向かった
そこで世界橋は曰く付きの呪われた人形を預かってほしいこと
またその人形はこの場には無いため捜し出してほしいことを述べる
その状態と同時に学園内では生気を抜かれ倒れる学生が多数出ており
フィアはその実態を調査するため学園内を歩いていると
フィアの前に「王権を果たす完全人形(サヴェレンティ・パーフェクション・ドール)」というサヴェレンティが現れ
突然戦闘が開始される
フィアとこのははサヴェレンティの攻撃を防ぎ
春亮はその場に居合わせたサヴェレンティの所有者の桜参白穂を護る
サヴェレンティは消えてからは白穂から話を聞き
呪いを解くことがサヴェレンティの為になるとフィアは信じ
また春亮はサヴェレンティと直接話し、呪いを解くべきであると話すも
サヴェレンティは呪いを維持するのも一つの方法であると述べるのであった
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ピーヴィーとの戦闘がひと段落ついたのも束の間
今度はサヴェレンティ関連で学園に問題が生じている事が発覚した回となりました
また白穂が登場した回でもあり
今後の作品の展開の基本的な事象が詰め込まれていたため
今後に向けて重要な回であったと思います
ベン・トー 第5話 「北海道の鮭を使ったあら汁326kcal」
佐藤は従姉の著莪に会うために丸富大学付属高校へ向かうも警備員に阻止されるも
何とか著莪と合流し、同時に井ノ上あせびと出会う
時間が半額弁当争奪戦に近付いたため佐藤は東区のラルフストアに向かうと
槍水や白粉、さらには「ガブリエル・ラチェット」のリーダーの二階堂がいた
ラルフストアでは北海道展が開催されており
それに伴い弁当も北海道に関連するものが並んでいた
半額シールが貼られ、いつものように争奪戦が開始されるも
佐藤は「ガブリエル・ラチェット」の集団に囲まれ、帝王(モナーク)の二つ名を持つ遠藤の攻撃を受け
争奪戦に敗れてしまった
気を失った佐藤は半額神がいる休憩室へ運ばれ、休んでいると
そこに槍水や著莪、白粉が現れ槍水は著莪に対し遠藤について何か知っているのかと問う
そこで著莪は今回の北海道展が東区と西区の全面抗争になるのだと言うのであった
――――――――
今回は次回以降に行われる争奪戦の前の説明の回でした
しかし個人的には著莪が主役級のポジションを確保、そしてあせびが登場した回であるという意味合いが強く
キャラクターの位置付けとして重要なストーリーであったと思います
またキャラクターが増えたことで次回以降に期待が持てるものでありました
何とか著莪と合流し、同時に井ノ上あせびと出会う
時間が半額弁当争奪戦に近付いたため佐藤は東区のラルフストアに向かうと
槍水や白粉、さらには「ガブリエル・ラチェット」のリーダーの二階堂がいた
ラルフストアでは北海道展が開催されており
それに伴い弁当も北海道に関連するものが並んでいた
半額シールが貼られ、いつものように争奪戦が開始されるも
佐藤は「ガブリエル・ラチェット」の集団に囲まれ、帝王(モナーク)の二つ名を持つ遠藤の攻撃を受け
争奪戦に敗れてしまった
気を失った佐藤は半額神がいる休憩室へ運ばれ、休んでいると
そこに槍水や著莪、白粉が現れ槍水は著莪に対し遠藤について何か知っているのかと問う
そこで著莪は今回の北海道展が東区と西区の全面抗争になるのだと言うのであった
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今回は次回以降に行われる争奪戦の前の説明の回でした
しかし個人的には著莪が主役級のポジションを確保、そしてあせびが登場した回であるという意味合いが強く
キャラクターの位置付けとして重要なストーリーであったと思います
またキャラクターが増えたことで次回以降に期待が持てるものでありました
WORKING’!! 第6話 「就任、解任、もう堪忍」
ぽぷらと佐藤は掃除用バケツに入っていた水を山田にかけられてしまったため風邪を引いてしまった
さすがの山田も責任を感じており、薬を用意したりしていた
そのため店長はヘルプが必要であると思ったため
後輩の真柴陽平をフロア担当、また陽平の双子の妹である真柴美月をキッチン担当として呼び出すも
陽平と美月はお互いの昔の写真(ヤンキー時代)をワグナリアの店員に見せびらかし
一触即発の状態が度々発生するが、店長の一言で仕事へ集中させると
2人はまずまずの仕事ぶりを見せる
翌日店長は小鳥遊を伊波担当から外し、陽平を新たに担当に就任させることを決定するが
その件で小鳥遊と伊波さんはけんかをしてしまい
2人は口も聞かない状態が1週間も続いてしまう
この事から相馬さんまで被害にあってしまったため
ぽぷらや山田は仲直りをさせようと伊波さんを説得し、小鳥遊の元へ向かわせる
しかし小鳥遊は突き放そうとすると、伊波さんは泣き出してしまう
その後は久しぶりに話したことで仲直りをすることになったが
空間的距離が近かったこと、そして長らく小鳥遊を殴っていないことから
反射的に小鳥遊を殴ってしまうのであった
――――――――
今回は助っ人として真柴兄妹が登場しました
全体としては真柴兄妹がメインと言うよりも小鳥遊と伊波さんに焦点が当てられ
原作以上とまではいかず、あまり目立った活躍は見せていませんでした
それでも紹介としては充分であり
今後の登場にも期待が出来るものでした
さすがの山田も責任を感じており、薬を用意したりしていた
そのため店長はヘルプが必要であると思ったため
後輩の真柴陽平をフロア担当、また陽平の双子の妹である真柴美月をキッチン担当として呼び出すも
陽平と美月はお互いの昔の写真(ヤンキー時代)をワグナリアの店員に見せびらかし
一触即発の状態が度々発生するが、店長の一言で仕事へ集中させると
2人はまずまずの仕事ぶりを見せる
翌日店長は小鳥遊を伊波担当から外し、陽平を新たに担当に就任させることを決定するが
その件で小鳥遊と伊波さんはけんかをしてしまい
2人は口も聞かない状態が1週間も続いてしまう
この事から相馬さんまで被害にあってしまったため
ぽぷらや山田は仲直りをさせようと伊波さんを説得し、小鳥遊の元へ向かわせる
しかし小鳥遊は突き放そうとすると、伊波さんは泣き出してしまう
その後は久しぶりに話したことで仲直りをすることになったが
空間的距離が近かったこと、そして長らく小鳥遊を殴っていないことから
反射的に小鳥遊を殴ってしまうのであった
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今回は助っ人として真柴兄妹が登場しました
全体としては真柴兄妹がメインと言うよりも小鳥遊と伊波さんに焦点が当てられ
原作以上とまではいかず、あまり目立った活躍は見せていませんでした
それでも紹介としては充分であり
今後の登場にも期待が出来るものでした