Mouse unit's Blog -366ページ目

侵略!?イカ娘 第8話 「留守番しなイカ!?/断たなイカ!?/熱中症じゃなイカ!?」

【留守番しなイカ!?】

早苗は家の監視カメラのセットアップを海の家れもんで行っていると
千鶴も自分の家に監視カメラが欲しいと考える

翌日たけるは林間学校、千鶴と栄子はれもんに行ったため留守番をすることになったイカ娘であったが
ゲームなどをして楽しもうとしたが心寂しく、そのままうたた寝をしてしまった

その後物音に気付いたイカ娘は1階に怪しい人物がいることに気付く
その人物は空き巣であったがイカ娘は相沢家の父親だと考え、色々と対応をしていくが
空き巣はイカ娘を同じ空き巣だと考える

その後はイカ娘が外に出て行った隙に家の中を物色しようとした空き巣であったが
イカ娘や栄子たちが戻った頃には警察がおり、逮捕された後であった

何故既に捕まっていたのか疑問を感じるイカ娘たちであったが
早苗の監視カメラの設置場所はイカ娘が監視できる相沢家だったことを知るのであった

【断たなイカ!?】

イカ娘はれもんの脇にあった明らかにトラップであるエビを食べていき
当然のように3バカトリオに捕まってしまう

この事がかなりショックだったらしく、イカ娘がエビ断ちを始め
夕食のエビやスーパーのエビフェア、さらには清美の家でエビチリの誘いを避けていくと
生活の様々な部分でエビの妄想を見てしまう症状まで出てしまう

それでも餃子の形をしたエビを何気なく食べると
本来のエビ好きが再燃するほど感動して食べるのであった

【熱中症じゃなイカ!?】

海辺の救護所でイカ娘は目覚め
そこでイカ娘は脱水症状から来る熱中症になったことを知らされる

そこに早苗も運ばれて来てイカ娘は2人きりとなってしまい
身体の自由が利かないイカ娘は早苗が回復すると身の危険を感じる状況と感じる

さらに先に早苗が回復したため、イカ娘は警戒をしていたが
さすがの早苗も弱っている者を襲うほどでは無いと知ると安心したが
回復後は何をするか分からない意味深な発言をしたことで、再びイカ娘を震え上がらせてしまう

――――――――

今回の話はB・Cパートのオチが弱かったためか
Aパートの「留守番しなイカ!?」が特に印象的なストーリーとなりました

その中でも早苗の内容における位置が絶妙で
ストーリーの「起」と「結」の部分の繋げ役として大きな役割を担っていたと思います

C3 -シーキューブ- 第9話 「帰還者は何処か不思議な」

フィアは学校の体育祭で披露するダンスを練習していると
人形原黒絵がフィアを不審者だと捉え、自由に動かせる髪を駆使しフィアを捕らえる

黒絵は元々春亮の屋敷に居候していたため、春亮やこのはとは面識があり
一人旅から帰った黒絵を自然に受け入れる

黒絵はフィアとは自己紹介が終わった後
今回帰ってきた理由を店(美容室)を再開することと
家族会へ入会させようとアリス・ビブオーリオ・バスクリッハに付きまとわれている事を述べる

そこにアリスが現れ、一度は黒絵を連れて行こうとしたが
フィアの攻撃を見ると、いきなりその野望を変更してフィアを狙おうとしてきた

別の日、黒絵の美容室の宣伝をするためビラを配ることになり
そこに現れた錐霞に渡そうとするが、錐霞は元気が無い様子であったが
体育会のパンフレットに広告を載せようと春亮は委員長補佐の役職に就任し錐霞を手伝っていくと感謝される

一方で黒絵はフィアと親睦を深める意味を込めて風呂に一緒に入る

そして黒絵の美容室(壇ノ浦)の再開当日
理事長の花束の他、秘書の北条漸音、白穂やサヴェレンティがお祝いに訪れると
黒絵とサヴェレンティは元々人形同士として息が合う様子であった

またアリスが来店した時にはフィアやこのはが警戒を示したが攻撃を仕掛けてくる様子がなく
意味深な発言をしてその場を離れるのであった

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今回は黒絵の登場とアリスが今後の行動を伝えるかのような話がメインで
内容としても充分濃いものとなりました

黒絵は原作よりも上手く性格が描かれていたように感じ
個人的にかなり高評価なキャラクターであったと思います

2011 J1 第34節 大宮アルディージャ 対 ヴァンフォーレ甲府

大宮 3-1 甲府
【得点】
1-0 石原 直樹(前半13分)
1-1 井澤 惇(前半25分)
2-1 東 慶悟(前半29分)
3-1 東 慶悟(後半2分)

J1第34節(最終節)、ヴァンフォーレ甲府はアウェイのNACK5スタジアム大宮において
大宮アルディージャとの対戦が行われました

前半から大宮がゲームを優位に進め
前半13分、甲府の守備の穴を突くような形で大宮FW石原が攻め込み、そのままシュート
これがゴールのニアサイドを確実に捉えて大宮が先制

前半25分にはハーフナーマイクの落としを井澤が受け
GKの位置を確認してコントロールされたシュートが決まり同点とするも
直後に大宮の杉山からのクロスをフリーとなっていた東に合わせられ大宮が追加点

2-1で前半が終了

後半立ち上がりに再び東に押し込まれ、リードを許してしまった甲府ですが
攻撃の面でハーフナーマイクが不発に終わり、さらにはミスも重なったことにより流れを掴むことが出来ず
大宮が攻撃を展開し、甲府は守りの時間帯が続く形を変えられないまま試合終了
結果3-1で敗戦となりました

これで甲府はJ2降格が決定することになりましたが
決まった以上は来季に向けてチームを再建するしかありません

去就不明な選手もいるため、どのようなチームになるか分かりませんが
15位との勝ち点の差が3、そして得失点差の大幅なマイナスをしっかりと考え
勝てるチームは勿論の事、地力のあるヴァンフォーレ甲府へと生まれ変わってほしいと思います