Mouse unit's Blog -366ページ目

侵略!?イカ娘 第9話 「ままごとしなイカ!?/予定じゃなイカ!?/遊園地に行かなイカ!?」

【ままごとしなイカ!?】

イカ娘が道を歩いていると、いきなり女の子に呼び止められ
ままごとをしてほしいと言われ、公園に向かう

イカ娘と女の子がままごとをやっていると、そこに栄子が強制参加する事になり
さらに早苗が乱入する形でままごとが再び開始される

早苗が入ったことで複雑な家庭環境のままごととなり
そして清美も登場し、ままごとの内容が早苗が考える早苗と清美の争奪戦となる

ままごとの設定がさらに複雑化となったが
全ては女の子のドラマ好きから来るものであった

【予定じゃなイカ!?】

千鶴はバッグ、栄子はスケジュール帳が不要になったため
この2つをイカ娘にあげるも用途が分からない様子であった

道で清美に会い、バッグとスケジュール帳の使い方を知ったイカ娘は
店での接客よりもスケジュールを最優先とした行動を行い
自らを混乱に陥れてしまった

それでも清美のアドバイスにより
スケジュールは必ずしも行う必要が無いことを知ると
侵略の希望や箱根旅行などを書き入れる

そのスケジュールを信じた早苗は箱根に一人先回りするのであった

【遊園地に行かなイカ!?】

電車に乗り遊園地へ向かうイカ娘たち
目的地へ着くも、そこにはコーヒーカップしか無い今日で閉園の遊園地であった

せっかくなので遊び倒そうとするイカ娘たちであったが
栄子はいきなり酔ってしまいダウン

それでも相沢家が昔よく通った遊園地のため
これまでの思い出を振り返り、涙を流す栄子であったが
数日後、跡地がバーになっていることを雑誌で知り、思い出を見事なまでに潰されてしまった

――――――――

今回のストーリーはイカ娘には珍しく原作に忠実なものであり
アニメによるオリジナル・発展的な部分は少なかった印象があります

それでも流れが詳細になっていたため上手く作られており
まとめ方、つまりオチの部分ではかなりのインパクトがあったと感じました

C3 -シーキューブ- 第10話 「嗜虐者は何処にもいない」

体育祭で披露するダンスの練習が上手く行かずフィアが苛立っているところに
若い女性が殺人される事件のニュースがテレビで流れた

これはアリスの仕業だと感じたフィアは春亮、このはを連れてアリスの居る場所へ向かい
別の屋敷でアリスを追い詰めると、そこで戦闘が開始され
フィアは二十四番機である構焼式彫像態(良く啼く鋼鉄の牡牛)を使用するもアリスに逃げられてしまう

その日から連続猟奇殺人事件が起きているため
体育祭の開催も危ぶまれており、委員長と研究員の顔を持つ錐霞は疲労などで倒れてしまい
春亮は錐霞の家まで送り、何か力になれるかと問うと
脅迫されていること、そして誰かを絞め殺す代わりに自らを締めている黒河可憐の呪いを打ち明ける

街に戻った春亮はフィアたちと合流すると
フィアは黒絵の美容室の客が次々と殺されていることに気付いたため
黒絵を犯人として疑っていることを話す

――――――――

今回も前回に引き続き、アリスとの大規模な戦闘前の様々な情報が含まれ
特に錐霞にとっては大きな意味を持つ話であり
今後の展開のためには重要な回であったと思います

WORKING’!! 第10話 「ケータイ無問題(モーマンタイ)」

伊波さんはいつもの様に小鳥遊を反射的に殴ってしまったことを後悔しつつ休憩室へ入ると
そこに佐藤が居り、伊波さんは驚いてしまう

男嫌いが治っていない伊波さんにとってはこれを佐藤からの試練であると感じ
一方の佐藤にとっては伊波さんが入り口を背にする形で座ったため、逃げ切れない状態であったが
その場は何とか終わったものの、佐藤は尾を引く形で精神的に疲れてしまう

別の時間、小鳥遊と一緒に休憩室へ入った時には
偶然から押し倒したような状態を山田に目撃され
山田の言いふらしによりワグナリアの全員に誤解が生じてしまうも、当の伊波さんは気にしていない様子であったが
小鳥遊が伊波さんが眠っている時に確認のため頭を触ったことにはショックを受けたようで
伊波さんはバイトを休んでしまった

ぽぷらや八千代さんは心配になり、伊波さんにメールをしようとしたが
そこで山田は自分が携帯電話を持っていないことをひどく嘆く

そのため店の伝言板を山田専用のメールボックスにしようとしたが
佐藤は仕事しろという言葉を当然のように書かれてしまったり
山田は店の子機を自分の携帯だと言う

また、伊波さんの休んでいることがさすがに心配になった小鳥遊は
女装し「ことりちゃん」に扮し伊波さんの家へお見舞いに向かい
そこでメールアドレス交換などを通じ仲直りをするのであった

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今回は伊波さんがメインの話であり
内容は自らの男嫌いを治そうと努力するものの、上手くいかない葛藤が描かれていました

キャラクターの性格描写やまとめ方など全体を見ても、ストーリーが流れるように上手く進んでおり
かなりのクオリティの高さを観ていて感じられる話でした