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第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会の3回戦、ヴァンフォーレ甲府は明日16日
アウェイの日立柏サッカー場にて柏レイソルとの対戦が予定されています

この試合は3日後にリーグ戦が控えているため、主力組を休ませる可能性もありますが
甲府にとっては何より最終的なテストの場になるかと思います

まずは石原の出場についてです
怪我から復帰した石原はリーグ戦前節の横浜F・マリノス戦でリザーブとして登録されましたが
出場機会が無く、復帰後未だ出場機会がありません
試合勘を取り戻す意味でも石原を出場させることは重要であり
内容を含め、リーグ戦出場の足掛かりとなる試合となることが求められます

そしてパウリーニョの代役を試すことも考えなければなりません
リーグ戦前節の横浜F・マリノス戦ではシミュレーションにより警告を受けたため累積警告は4枚となり
次節ジュビロ磐田戦は出場停止となります

そのためどの選手を次節リーグ戦に出場させるのかという意味もあります
松橋が現時点では有力であると思いますが
若手を中心に他の選手の良いアピールの場となってほしいです

一方の対戦相手、柏レイソルも週末にはリーグ戦が控えています
柏は優勝争いをしていることもあり、主力を極力休ませて勝ちたいという考えがあるかと思います

それでも柏のスタメン発表が発表されるまでは天皇杯をどのように捉えているのか分かりません
当然ですが柏はどの選手が出場しても勝利を求めて戦ってくることには違いないため
甲府は全力で戦い、精神的な自信を得るためにもアウェイの地で勝利を掴んでほしいと思います

C3 -シーキューブ- 第7話 「予見者の眼に映らない」

春亮は学校でこのはが倒れたこと、そして錐霞との会話を回想していると
このはは意識が戻り、精神的にも落ち着く

翌日黒豆おかきと醤油煎餅、キャベツや肉などを春亮と一緒に買い物に出掛けたフィアは
自らの手で料理を手伝い、ロールキャベツを作る
ここでフィアはこれまで拷問処刑用具として使用してきた手を振り返り
少しずつであるが自身の生活が変化していることを感じ始める

その後は錐霞が春亮の家を訪れ
このはの証言と共にサヴェレンティに仲間がいるのではないかと感じ始める

そこでサヴェレンティの持ち主の白穂について調べるため保健室のカルテ
さらには被服室前での謎の行動などを調査していると
サヴェレンティは所有者の意思により姿、そして性別までも変化できることを知る

そして恋愛感情から所有者を殺す呪いを聞くのであった

――――――――

今回はサヴェレンティの謎が明らかとなり
所有者の白穂とどのようにリンクしているかが描かれていました

今後はさらに内容自体が勢いを増し、フィアたちとどのような状態で接していくのかが注目であり
まずは次回の話に期待したいと思います

君と僕。 第6話 「眼鏡とエトセトラ」

夏休みも終わりに近付き、勉強を仕上げるために要の家へ祐希たちは集まったが
春の長髪が暑苦しいという事で祐希と悠太は髪を大胆に切ってしまうところから話は開始

勉強会では要を中心に行われていたが
要の母の登場やスイカのおやつなどでなかなか勉強が進まず
さらには千鶴が要の眼鏡で遊んだりしていた

千鶴のその行動から話題は要の眼鏡へと移り
要が眼鏡をかけ始めた時期(中学校時代)へと話が進む

当時要は眼鏡を格好悪いものであると感じており、授業中以外はかけようとはしないでいたため
祐希や悠太は指相撲の勝敗において眼鏡をかけさせようとした
親指に顔の絵を描いたものの要と祐希との対戦は真剣勝負とはならずあやふやとなる

翌日、3年生が祐希の態度が悪いため体育館に連れて行かれたと思った要は
悠太や春を呼びに行ったがそこに祐希が現れる
実はその3年生は部活の勧誘で祐希を呼び出しただけであり、要は安心する

そんな時、悠太は要の手を取り指相撲を行う
突然の事で何も出来ず10秒押さえつけられた要は指相撲で敗れてしまい
翌日から眼鏡をかけて登校してくるのであった

――――――――

今回は要がメインで眼鏡についてのエピソードが描かれていました
そして全体的にまとまりがあり、要と眼鏡について理解がしやすいものでした

一方でインパクトという面ではやや乏しく
要が眼鏡を掛けることを拒んでいた事と賭けで負けた事の差が感じられたため
もう少し指相撲の場面を詳細且つ強めに描いていって欲しかったです