C3 -シーキューブ- 第7話 「予見者の眼に映らない」 | Mouse unit's Blog

C3 -シーキューブ- 第7話 「予見者の眼に映らない」

春亮は学校でこのはが倒れたこと、そして錐霞との会話を回想していると
このはは意識が戻り、精神的にも落ち着く

翌日黒豆おかきと醤油煎餅、キャベツや肉などを春亮と一緒に買い物に出掛けたフィアは
自らの手で料理を手伝い、ロールキャベツを作る
ここでフィアはこれまで拷問処刑用具として使用してきた手を振り返り
少しずつであるが自身の生活が変化していることを感じ始める

その後は錐霞が春亮の家を訪れ
このはの証言と共にサヴェレンティに仲間がいるのではないかと感じ始める

そこでサヴェレンティの持ち主の白穂について調べるため保健室のカルテ
さらには被服室前での謎の行動などを調査していると
サヴェレンティは所有者の意思により姿、そして性別までも変化できることを知る

そして恋愛感情から所有者を殺す呪いを聞くのであった

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今回はサヴェレンティの謎が明らかとなり
所有者の白穂とどのようにリンクしているかが描かれていました

今後はさらに内容自体が勢いを増し、フィアたちとどのような状態で接していくのかが注目であり
まずは次回の話に期待したいと思います