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侵略!?イカ娘 第6話 「ジョギングしなイカ!?/SPじゃなイカ!?/冒険しなイカ!?」

【ジョギングしなイカ!?】

千鶴、栄子、たけるにイカ娘がジョギングをしていると
そこに悟郎が現れ、一緒にジョギングをすることになった

途中イカ娘がエビカレーの店を発見したため栄子とたけるとともに休憩をすることになり
観光を兼ねて様々な場所を巡る

鎌倉の大仏を訪れたイカ娘はその大きさに驚き
侵略に新たな敵が現れたと感じ萎縮するも何とか中に入り込み、そこでやっと作り物であると気付く

一方の千鶴と悟郎はジョギングを続け、温泉街を通り抜け十国峠(箱根)を進んだが
千鶴のスタミナに悟郎が敗れてしまうのであった

【SPじゃなイカ!?】

いつものように海の家れもんで仕事をしているイカ娘にこちらもいつものようにイカ娘に近寄っている早苗
この光景を見ていたたけるの友人たちは、早苗をいつもいじめている悪い奴と判断し護衛をする

ここからヒントを得た早苗は自らがSPとなりイカ娘を護ろうと感じ
れもん内でも終始厳しい目を輝かせていた

さらには相沢家へ上がり込み、夕飯のエビチリの毒見をしたり
風呂場に先回りし事前に湯船の中に忍び込むほどであった

イカ娘就寝後、護衛の早苗とイカ娘好きの早苗が葛藤が始まり
最終的にはSPとしての早苗が勝り、自身を怪しい者として縄で捕らえるのであった

【冒険しなイカ!?】

今回はミニイカ娘の回

風で飛んできた紙を机に戻そうとしたが
そこに再び強風が吹き、ミニイカ娘は窓の外へ紙と一緒に飛ばされてしまった

途中落ちたところではミニ四駆のタイヤで遊んだりヒマワリの上で日向ぼっこをしていたが
そこに雨が降り、ミニイカ娘の居た場所は浸水してしまう

何とかカエルの助けがあり、その場を離れることに成功し
近くにあったおもちゃの部屋で一休みをしていたが、空腹であったこともあり帰りたくなってしまう

その後は猫や犬に遊ばれてしまうが、偶然にも飼い主の栄子の元へ戻ることが出来たミニイカ娘であった

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今回はどのストーリーもインパクトが強く
オチもしっかりと付いていた印象がありました

さらにはミニイカ娘がメインの話も含まれており
イカ娘の日常だけではなく、様々な方向で楽しめる今回の話となっていました

2011 J1 第32節 ジュビロ磐田 対 ヴァンフォーレ甲府

磐田 2-1 甲府
【得点】
1-0 金園 英学(前半2分)
2-0 金園 英学(前半10分)
2-1 井澤 惇(前半16分)

J1第32節、ヴァンフォーレ甲府は
アウェイのヤマハスタジアムにおいてジュビロ磐田との対戦が強風の中行われました

試合開始早々、甲府は磐田の攻撃陣の動きを止められず
また守備の穴を狙われるように左右からのパスをゴール前に詰めていたFW金園に合わせられ
立て続けに失点し、いきなり甲府は2点差のビハインドを追う展開となってしまいました

それでも甲府は前半16分、ボールをコントロールして放った井澤のシュートが
ゴール右隅へと決まり、1点差としました

1点差としたものの甲府は攻守ともに人数が足りないプレーが多く
結果として前半は磐田のペースで
甲府のディフェンス陣は耐える時間が続くもこれ以上の失点は許さず、2-1で前半終了

後半は徐々に甲府がボールを回す時間が増え
ゴール前まで運ぶ場面、さらにはシュートを放つ場面が見られるようになりました

しかし磐田GK川口の好セーブや決め切る(押し込む)部分でのミスもあり
得点へと結び付けることが出来ないまま試合終了
絶対に勝たなければならない試合に敗れ、勝ち点を積み上げることが出来ませんでした

立ち上がりに集中しなければならない部分で簡単に失点をしてしまった点は
意識的にも選手が浮き足状態で試合に挑んだ印象さえありました

重要な試合であることは選手たちが一番理解しているはずであり
残りの試合でその部分をプレーに出してほしいと思います

2011 J1 第32節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J1第32節、ヴァンフォーレ甲府は明日19日
アウェイのヤマハスタジアムにおいてジュビロ磐田との対戦が予定されています

甲府は前節、リーグ戦の横浜F・マリノス戦では
後半ハーフナーマイクがゴールを決め先制点を奪ったものの
その後の横浜FMの攻撃が驚異的で、最終ラインを高い位置に保つことが出来ず
同時に判断ミスもあり立て続けに2失点を喫し、結果1-2で敗戦してしまいました

この試合は守り抜くという意識が裏目へ出てしまい
厳しい状態で耐えることが出来なかったことが主な要因でありました

この部分は選手間の連係にも関係しているので
修正及び意識の統一がどこまで行えたのかが注目されます

攻撃に関してはカウンター主体の戦術は今節も継続していくものと思われるので
得点のためには攻守の切り替えとサイドからのクロスの精度が求められます
クロスについては最近の練習で長い時間を割いて行っており
練習したクロスを試合に活かすことが得点へと繋がると言えます

一方の対戦相手、ジュビロ磐田については
前節の浦和レッズ戦では完勝とも言える試合内容で勝利しています

中盤の素早いプレスと前田遼一のゴールへの意識は脅威で
甲府はどのように流れを引き寄せるかが鍵となってきます

そのため甲府は、ボールを左右に揺さぶりつつ精度の高いクロスを上げることを継続し
ハーフナーマイクの高さを充分に活かすことが重要な部分であり
また早い時間で得点を奪うことが出来ればゲームを支配できると思われます

負けられない戦いに負けないためには有利に試合を運ぶこと
つまりスコアで相手を上回らなければならず
まずは上にも書いた通り先制点を奪って全員で戦い抜き、勝ち点3を掴んでほしいです