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2011 J1 第33節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦

J1第33節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムにおいて
アルビレックス新潟を迎えての試合が予定されています

甲府は前節、ジュビロ磐田との試合では
試合開始直後の2失点が響き、井澤の今季初ゴールも同点・逆転の呼び水とならず
勝ち点を得ることが出来ませんでした

この試合は、失点から分かるようにゲームの入りが不安定で
攻撃においても全体の攻撃の意図が見えず、相手に合わせるような状態が続いていました
時間が経過し、特に後半は自ら攻め込む部分もありましたが
この攻撃は前半から見せなければなりません

現在の甲府は相手に合わせる、または受けるような余裕のある戦術は出来ないのは当然で
選手の様々なプレーからゲームの流れを引き寄せることが最善の方法だと思います
つまり攻守ともに全員が統一した意識でゲームに入り、試合を運ばなければならず
どのような時間帯でも言わば「全員サッカー」を軸に戦わなければ勝利を掴むことは出来ないはずです

意識は当然ですが、これをプレーに出すことが求められ
今節の負けられない戦いに挑んで欲しいです

一方の対戦相手、新潟についてですが
前節のガンバ大阪戦では2点リードしたものの後半に追い付かれドローという結果でしたが
内容としては積極的なプレスが実を結んだものでした

今節は攻撃の要でもあるMFチョ ヨンチョルがU-22韓国代表に招集されたこともあり
どのような布陣を敷いてくるか分かりませんが
甲府はどんな場合でも全力で勝ち点3を掴み取らなければなりません

勝利のためにはまず高い位置でボールを奪うなど中盤の動きを高めること
そしてディフェンスラインが集中を切らさず意識の高い守備を継続することが求められます

相手がどのような攻撃を仕掛けてくるか、また他会場の結果がどうであっても
甲府は勝利のみを追い求めてほしいです

11月24日 声優・喜多村英梨さん 秋葉原を訪れる

11月24日午後5時過ぎ『まよチキ!』の涼月奏や『WORKING!!』の轟八千代の役で知られる
声優の喜多村英梨さんが秋葉原を訪れました

ツイッター(twitter)などで事前に発表されていたこともあり
現地では喜多村さんを待っているファンが多くいました

今回の秋葉原を訪れた目的は
2012年1月放送予定アニメ『パパのいうことを聞きなさい!』に登場する3姉妹の1人
小鳥遊美羽のキャラクターソング「Brilliant Days」の発売を記念したもので
各販売店で挨拶をしていました

喜多村さんは「アキバ☆ソフマップ1号店」や「アニメイト秋葉原」
「とらのあな秋葉原店B」や「AKIHABARAゲーマーズ本店」を次々と訪れ
キャラソンのPRを積極的に行っていました

声優という事で様々な規制が掛かるので写真は今回は載せませんが
秋葉原の街がかなり盛り上がった1時間となりました

WORKING’!! 第8話 「嗚呼、妹よ」

小鳥遊は妹のなずなが自分の身長を超えてしまい
なずなを妹として今後見ることが出来るのか不安なため
自信を得るためぽぷらに対し1日妹として演じてほしいとお願いすると、人の良いぽぷらはそれを了承する

この光景はワグナリアの皆から小鳥遊がおかしくなってしまったと思われたため
店長にシフトを減らされたりしてしまった

ワグナリアの面々に心配と迷惑をかけたため
帰宅後小鳥遊はなずなとしっかりと向き合おうとしたが、やはり身長を気にしてしまい目を逸らしてしまう

そんなある日、山田桐生がワグナリアに現れ
伊波さんに妹捜しを手伝ってほしいことを伝えると
小鳥遊は敵対心を向け険悪なムードとなったが、桐生は本来の目的である妹捜しを思い出す

それに対し相馬さんは山田(葵)を桐生と会わせないように
無理矢理お使いを頼んだり、店長に頼まれたお使いにまで付いて行く

その買い物では桐生と山田(葵)は何度もニアミスをするも
相馬さんの見事な隠しと判断により、2人は会うことは無かった

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今回は小鳥遊となずなから始まり、後半は桐生と山田(葵)がメインの話で
全体としてタイトル通り妹が関連したストーリーとなりました

それでも小鳥遊となずなのシーンは尺も短く
印象という面でもやや薄い作りとなっていたように思います

今後の展開としては桐生と山田(葵)が重要ですので仕方の無い部分もありますが
もう少し詳細に描いてほしかったです