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2011-2012 ヴァンフォーレ甲府去就関連 畑田真輝 ブラウブリッツ秋田への期限付き移籍満了

ヴァンフォーレ甲府は12月21日のオフィシャルニュースにおいて
今季JFLのブラウブリッツ秋田へ期限付き移籍(レンタル移籍)をしていた畑田真輝が
来季甲府へ復帰することが発表されました

今季の畑田はJFL後期第13節のアウェイ栃木ウーヴァ戦では
ゴール前でのパスを相手のいないわずかな隙間で受け、そこからゴール左隅へと流し込んだ先制点
また、震災により延期となっていたJFL前期第2節のホーム横河武蔵野FC戦では
後半アディショナルタイムに相手GKと交錯しながらもゴールに押し込んだ価値ある同点弾など
リーグ戦、天皇杯合わせて34試合に出場し、4得点を挙げ
攻守共にチームのゲームメイクも担っていました

同時にチームではFKやCKなども任されており
ゴールへ一直線に飛んでくるパウリーニョのような持ち前のFKを何度も見せていました

ブラウブリッツ秋田で培った技術や経験を
是非来季甲府で存分に発揮して欲しいと思います

C3 -シーキューブ- 第12話 「超越者は何所にでもいる」

アリスに捕らわれた春亮と黒絵を救出するため、アリスと戦闘を開始したフィア

フィアは八番機構・砕式円環態である「フランク王国の車輪刑」を駆使し攻撃を仕掛けるが
アリスも素早い動きで対応し、互角の戦いが続いた

そこでアリスは「麗しの自害鏡(SBR)」で自らの分身を作り
フィアや錐霞と複数戦を行うことになったが
アリスは拷問処刑用具としての感覚、錐霞はギメストランテの愛を露出させられてしまう

そこに白穂とサヴェレンティが登場し、黒絵を動かすことで攻撃に参加させ
フィアは二十二番機構・潰式針球態「星棍」や二十九番機構・抱式聖像態「鋼鉄の聖母マリア」で勢いを増し
人間という存在を知ったことによる気持ちもあり、一気に優勢となる

それでもアビスを含めたビブオーリオ家族会は一旦撤収する形で
フィアたちの前から姿を消すことになった

そして日常が戻り、黒絵の美容室開店時のバイト代をフィアやこのはに渡したり
錐霞は研究室を外れることで、委員長という立場のみとなり過ごす

一方でフィアは人間としての道具か道具としての人間なのかを疑問に感じていたが
春亮は呪いはどうであれ、フィアはフィアとして全く関係無いことを述べるのであった

――――――――

今回で「C3 -シーキューブ-」は最終回を向かえました

ピーヴィーやサヴェレンティ、そして今回のアリス戦などフィアと春亮たちは3回の対戦がありましたが
残念ながら原作通りにはいかず
どの戦闘もかなり早足で進んでいった印象があり、詳細な部分で原作を活かしきれなかったと感じました

原作を知らないままアニメを視聴した人は
やや混乱も生じたのではないかと思います

それでも全体としてキャラクターはしっかりと立っており
充分に楽しめる作品であったと思います

第56回有馬記念(G1)

1着 09 オルフェーヴル 牡3 池添謙一 2.36.0
2着 05 エイシンフラッシュ 牡4 C.ルメール 3/4馬身
3着 07 トゥザグローリー 牡4 福永祐一 クビ

競馬の第56回有馬記念(G1)が25日、中山競馬場で行われました

今回はブエナビスタの引退レースであること
また、今年の三冠馬オルフェーヴルが初めて古馬と対戦することが注目されました

結果は道中抑え気味で進み
第3コーナーから動いたオルフェーヴルが直線で抜け出し、そのまま押し切る形で勝利

一方のブエナビスタは先頭を見る3、4番手で先行策を採りましたが
直線の伸び足が悪く、最終的に馬群に沈み7着となり
残念ながら有終の美を飾ることが出来ませんでした

個人的なことで言うと、ブエナビスタを1着固定で購入したため馬券は外れましたが
全競走馬故障無くゴール板を駆け抜けたことは、1人の競馬ファンとして嬉しいものでした