君と僕。 第8話 「日給ヒーロー/先輩と僕。」
漫画研究部の後輩、松下くんから祐希は漫画を5ページ描いてほしいと頼まれる
読むほうが専門と自称する祐希は、どのような方法が良いか考えた結果
悠太たちいつものメンバーの力を借り、1人1ページ描けばノルマは達成すると感じ始める
早速行動へ移すも、ジャンルさえなかなか決まらない5人であったが
最初のページを任された悠太が素晴らしい画力を魅せ付けるも2ページ目の祐希で作画崩壊
続く春は少女漫画風となってしまった
4ページ目の千鶴は冒険ものが学園青春ものへいきなりジャンル変更させ
しかも自分の理想さえ組み込んでしまう
そして最後のページ担当の要で再び作画崩壊となってしまった
何とか完成した原稿を松下くんに渡すと
その原稿を見た松下くんはかなり理解不能の表情を見せるのであった
Bパートは松下くんに焦点を当てた話
松下くんはヒーローものの作品を描こうと考えていると
祐希をメインとした戦隊ヒーローの話や時代劇(子連れ狼)のような話
さらには不良の話を考えるなど基本的な部分が決まらないでいた
それでも自然体の祐希を見ていくに連れ、創作意欲が湧いていくのであった
――――――――
今回は松下くんと祐希の回でした
内容としては祐希の性格や振る舞いが新鮮に感じたのか
松下くんは刺激を受けていたようで
祐希が他の人に対し自身が知らないうちに影響を与えている描写が印象的でした
所謂祐希という主人公が知らないうちにストーリーが進んでいく部分もしっかりと描かれ
全体的に上手い作りであったと思います
読むほうが専門と自称する祐希は、どのような方法が良いか考えた結果
悠太たちいつものメンバーの力を借り、1人1ページ描けばノルマは達成すると感じ始める
早速行動へ移すも、ジャンルさえなかなか決まらない5人であったが
最初のページを任された悠太が素晴らしい画力を魅せ付けるも2ページ目の祐希で作画崩壊
続く春は少女漫画風となってしまった
4ページ目の千鶴は冒険ものが学園青春ものへいきなりジャンル変更させ
しかも自分の理想さえ組み込んでしまう
そして最後のページ担当の要で再び作画崩壊となってしまった
何とか完成した原稿を松下くんに渡すと
その原稿を見た松下くんはかなり理解不能の表情を見せるのであった
Bパートは松下くんに焦点を当てた話
松下くんはヒーローものの作品を描こうと考えていると
祐希をメインとした戦隊ヒーローの話や時代劇(子連れ狼)のような話
さらには不良の話を考えるなど基本的な部分が決まらないでいた
それでも自然体の祐希を見ていくに連れ、創作意欲が湧いていくのであった
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今回は松下くんと祐希の回でした
内容としては祐希の性格や振る舞いが新鮮に感じたのか
松下くんは刺激を受けていたようで
祐希が他の人に対し自身が知らないうちに影響を与えている描写が印象的でした
所謂祐希という主人公が知らないうちにストーリーが進んでいく部分もしっかりと描かれ
全体的に上手い作りであったと思います