2011 J1 第32節 ジュビロ磐田 対 ヴァンフォーレ甲府 | Mouse unit's Blog

2011 J1 第32節 ジュビロ磐田 対 ヴァンフォーレ甲府

磐田 2-1 甲府
【得点】
1-0 金園 英学(前半2分)
2-0 金園 英学(前半10分)
2-1 井澤 惇(前半16分)

J1第32節、ヴァンフォーレ甲府は
アウェイのヤマハスタジアムにおいてジュビロ磐田との対戦が強風の中行われました

試合開始早々、甲府は磐田の攻撃陣の動きを止められず
また守備の穴を狙われるように左右からのパスをゴール前に詰めていたFW金園に合わせられ
立て続けに失点し、いきなり甲府は2点差のビハインドを追う展開となってしまいました

それでも甲府は前半16分、ボールをコントロールして放った井澤のシュートが
ゴール右隅へと決まり、1点差としました

1点差としたものの甲府は攻守ともに人数が足りないプレーが多く
結果として前半は磐田のペースで
甲府のディフェンス陣は耐える時間が続くもこれ以上の失点は許さず、2-1で前半終了

後半は徐々に甲府がボールを回す時間が増え
ゴール前まで運ぶ場面、さらにはシュートを放つ場面が見られるようになりました

しかし磐田GK川口の好セーブや決め切る(押し込む)部分でのミスもあり
得点へと結び付けることが出来ないまま試合終了
絶対に勝たなければならない試合に敗れ、勝ち点を積み上げることが出来ませんでした

立ち上がりに集中しなければならない部分で簡単に失点をしてしまった点は
意識的にも選手が浮き足状態で試合に挑んだ印象さえありました

重要な試合であることは選手たちが一番理解しているはずであり
残りの試合でその部分をプレーに出してほしいと思います