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11月24日 声優・喜多村英梨さん 秋葉原を訪れる

11月24日午後5時過ぎ『まよチキ!』の涼月奏や『WORKING!!』の轟八千代の役で知られる
声優の喜多村英梨さんが秋葉原を訪れました

ツイッター(twitter)などで事前に発表されていたこともあり
現地では喜多村さんを待っているファンが多くいました

今回の秋葉原を訪れた目的は
2012年1月放送予定アニメ『パパのいうことを聞きなさい!』に登場する3姉妹の1人
小鳥遊美羽のキャラクターソング「Brilliant Days」の発売を記念したもので
各販売店で挨拶をしていました

喜多村さんは「アキバ☆ソフマップ1号店」や「アニメイト秋葉原」
「とらのあな秋葉原店B」や「AKIHABARAゲーマーズ本店」を次々と訪れ
キャラソンのPRを積極的に行っていました

声優という事で様々な規制が掛かるので写真は今回は載せませんが
秋葉原の街がかなり盛り上がった1時間となりました

WORKING’!! 第8話 「嗚呼、妹よ」

小鳥遊は妹のなずなが自分の身長を超えてしまい
なずなを妹として今後見ることが出来るのか不安なため
自信を得るためぽぷらに対し1日妹として演じてほしいとお願いすると、人の良いぽぷらはそれを了承する

この光景はワグナリアの皆から小鳥遊がおかしくなってしまったと思われたため
店長にシフトを減らされたりしてしまった

ワグナリアの面々に心配と迷惑をかけたため
帰宅後小鳥遊はなずなとしっかりと向き合おうとしたが、やはり身長を気にしてしまい目を逸らしてしまう

そんなある日、山田桐生がワグナリアに現れ
伊波さんに妹捜しを手伝ってほしいことを伝えると
小鳥遊は敵対心を向け険悪なムードとなったが、桐生は本来の目的である妹捜しを思い出す

それに対し相馬さんは山田(葵)を桐生と会わせないように
無理矢理お使いを頼んだり、店長に頼まれたお使いにまで付いて行く

その買い物では桐生と山田(葵)は何度もニアミスをするも
相馬さんの見事な隠しと判断により、2人は会うことは無かった

――――――――

今回は小鳥遊となずなから始まり、後半は桐生と山田(葵)がメインの話で
全体としてタイトル通り妹が関連したストーリーとなりました

それでも小鳥遊となずなのシーンは尺も短く
印象という面でもやや薄い作りとなっていたように思います

今後の展開としては桐生と山田(葵)が重要ですので仕方の無い部分もありますが
もう少し詳細に描いてほしかったです

2011 J1 第32節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J1第32節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイでジュビロ磐田との対戦となり
試合は前半10分までに2失点といきなり厳しい展開となるも井澤の得点で1点差とし前半終了
後半は徐々に甲府もボールを持つ時間が増え、攻め込む時間帯が見られるも決めることが出来ず
結果2-1で甲府が敗戦してしまいました

この試合は前半の立ち上がり、つまり試合の入りが結果の全てでした
甲府のディフェンスラインは失点するまで崩れており
2得点を決めた磐田FW金園を完全にフリーにしてしまった、さらには動きに対応することが出来ていませんでした

前半・後半問わず特に早い時間に集中することは当然ですが
集中だけでは片付けられないズレが見られた失点であったと思います

今回の失点部分のように左右から揺さ振りを掛けられても
ディフェンスラインは互いに意思疎通を図り、どんな場合でも対応していかなければならず
今節の甲府はその点が欠落していた印象があります

また攻撃陣については今節の後半に見られた攻撃
つまりシンプルなロングフィードやパスを繋ぎつつ前線にボールを運ぶ部分を組み合わせることを前提とし
最近の課題であるクロスの精度を高められれば得点を生み出すことが出来るかと思います

攻撃に関しては継続できること、そして細かな部分でクオリティを上げることが
今の甲府に必要だと言えると思います

今回はスコアだけでなく強風に苦しめられた厳しい試合となりましたが
それでもこのような重要な試合に勝利を掴み取れなかったことは反省しなければならず
次節に向け修正する部分は確実に修正を図り
切り替える部分は切り替えるという意識を持ってまずは全体練習をしてほしいです