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2011-2012 ヴァンフォーレ甲府去就関連 契約満了選手

【契約満了選手】
・DF 小林 久晃
・DF 内山 俊彦
・MF 内田 智也
・GK 荒谷 弘樹
・FW 小池 悠貴
・DF 市川 大祐
・MF 犬塚 友輔

ヴァンフォーレ甲府は12月1日のオフィシャルニュースにおいて
契約満了により来季の契約を結ばない所謂戦力外の選手を発表しました

【小林 久晃】

今季はCB・SBとしてリーグ戦、天皇杯合わせて12試合に出場しました
足元についてはやや難があり、また持ち味である長身を活かすことが出来ず
競り負ける場面が多かったことが出場機会を遠ざける結果になったのだと思います

【内山 俊彦】

契約満了選手が発表され、リストを見た時に驚いた選手の1人
左サイドを上下に90分間走り続けるスタミナは応援をしている側からしても奮い立たされるものがあり
昨季のJ2第10節、アウェイの横浜FC戦での決勝ゴールは
ヴァンフォーレ甲府の一つの歴史として語り継がれるでしょう

【内田 智也】

主にSHとして期待されていたものの、なかなか得点に絡むことが出来ず
試合中やや孤立してしまう場面が見られました
テクニックの高さは感じられましたが、体格差などのフィジカルの面で不安があり
アピール不足による戦力外という印象を受けました

【荒谷 弘樹】

内山と同様、フロントの決定に異議を唱えたくなる発表でした
神懸かり的なスーパーセーブはあまり見せませんが良い意味で無難、つまり安定感のある選手でした
経験やサッカーに対する姿勢などを含め、選手の理想となるべき人物であり
是非ともGKコーチなどで甲府に戻ってきてほしいです

【小池 悠貴】

昨季は終盤に出場機会があり、水戸ホーリーホック戦では得点も決めましたが今季は出場機会無し
年齢を考えても今季出場できていないとなると、今後の戦力としては厳しいもので
今回の契約満了に至ったのだと思います

【市川 大祐】

清水から加入した元日本代表選手で今季は主にスタメンとして22試合に出場
戦力として機能していましたが怪我などもあり
以前のように積極的なオーバーラップは影を潜め、守備においてもサイドを突破される場面も多く
攻守ともに高い期待に応えられなかったと判断されたのだと思います

【犬塚 友輔】

中盤やSBをプレーできるポリバレント(ユーティリティープレイヤー)の選手
甲府では主にボランチとして出場し、セレッソ大阪戦では1得点を挙げましたが
井澤など若手の台頭や臣(山本)や伊東など主力組の層が厚く、5試合出場に止まり
来季も今季同様の状態が予想されるため、今回の決定であると思われます

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今回発表された契約満了選手、またはフジネイやレンタル中の永里
さらには途中加入のダヴィや金珍圭などを見てみると
今季の補強はまさに失敗に終わった印象が強いものでした

補強について、チームとしては佐久間GMや東海林強化部長に委ねるほか無く
甲府の戦力を引き上げるためにも、来季の補強は是非とも成功させてほしいです

WORKING’!! 第9話 「愛はこんなにグローバル」

八千代さんが休憩所でお茶を飲んでいると佐藤の携帯のバイブレーションが響く
それに対し八千代さんは機械オンチのため、何が起こったのかと驚いてしまう

店長が八千代さんは携帯を持っていないことを言うと
ワグナリアの皆は持つべきであると勧め、八千代さんは佐藤とともに携帯(au風)を購入した

そんな時ワグナリアでは先日ヘルプに来た真柴兄妹が現れ
兄の陽平の登場により、小鳥遊の三女の梢さんがふられた勢いで積極的となったり
八千代さんと佐藤との仲の話題で盛り上がる

その後、妹の美月の心配は八千代さんの男性は誰が最善かと考え、偵察をしたりする
しかし、当の本人は夢の中で店長を考えていたが
偵察の件で店長に説教をくらうのであった

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今回は八千代さんがメインで
そこから関連するストーリーが進んでいきました

これまで八千代さんの性格が多く描かれてきましたが
一つのまとめという意味でも新鮮な内容となっており、魅力が再発見できる話であったと思います

2011 J1 第33節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J1第33節、ヴァンフォーレ甲府はホームにアルビレックス新潟を迎えて試合が行われ
前半、片桐のゴールによりリードした状態で試合を折り返すと
後半には養父、柏が得点を挙げ、結果3-0で甲府が勝利しました

この試合はピッチを広く使いつつ、カウンターを仕掛ける部分
さらには前線のダヴィ、パウリーニョ、片桐の連係が機能していました

特に1得点目の場面ではパウリーニョがサイドの駆け上がりからクロス
ダヴィが相手選手を背にしながらボールを落とし
片桐のテクニックの高いシュートという一連の流れはまさに理想的な得点シーンでした

全ての得点にパウリーニョが絡んでいた点も評価できますが
何よりも周りの選手が積極的な攻撃参加を見せたことが3得点という結果に表れたのだと思います

また守備についても最終ラインの意思疎通がプレーに見られ、ラインを高く保てたことによる無失点でした
結果的に相手のオフサイドで救われた部分もその意識が高かったためであり
GK荒谷の好守備も含め、90分間集中を切らさなかったことが結果として出た部分でした

この試合は1得点でも多く得点を決めるという気持ちが
1得点目の片桐や井澤が自らボールを拾いに行く部分にも感じられ
その気持ちがあったからこそ、後半途中から甲府が攻勢になったのだと思います

甲府は厳しい状態に変わりありませんが
今回のようなプレーを残り1試合でも見せてほしいと思います