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侵略!?イカ娘 第5話 「ラジコンじゃなイカ!?/七夕じゃなイカ!?/ひとり遊びしなイカ!?」

【ラジコンじゃなイカ!?】

たけるがお小遣いを貯めて買ったラジコンに興味津々のイカ娘
早速イカ娘はラジコンを操作したが、室内では狭いため
たけるが外出した隙を狙い、砂浜で走らせることにした

しかし走行中誤って壁にぶつけてしまい、ラジコンは動かなくなってしまった
そこでイカ娘は謝罪の意味を込めて自分をラジコンだと言い張り、ラジコンのように動いたり
栄子の命令で風呂掃除までした

たけるは壊したことは仕方ないと言うも悲しくなっていることは明らかで
その光景を見て栄子は3バカトリオ特製のしたラジコンを貰ってきて動かしたが
そのラジコンは通常のラジコンには考えられない動きを見せるのであった

【七夕じゃなイカ!?】

七夕を迎え、短冊に願い事を書こうとするイカ娘であったが
多くの願いがあるため一つに決めることが出来ないでいた

そこに3バカトリオや清美が現れ、迷いもせず書いていくところを見て
自分もすぐ書けると思ったが侵略の他にエビを食べたい気持ちなどもあり、一つに選べないままであった

栄子の現実的な願い事やたけるとその友達のイカ娘に対する願い事を聞いたが
世界平和という多くの人の願い事に矛盾を感じ、さらには早苗やシンディーの願い事から危険を感じたため
最終的にイカ娘は我が身の安全を願うのであった

【ひとり遊びしなイカ!?】

たけるは夏休みの宿題を終わらせたが、他の友達はまだ終わっていないらしく暇を持て余していた
そこでイカ娘とともにテレビを観ることになったが
イカ娘は将棋番組や天気予報、時代劇を観て笑ってしまう

テレビも飽きたためイカ娘とたけるは公園へ向かい、人間観察の後
ひとり遊びの追求する

イカ娘は侵略者の気持ちが奮い立ったのかアリを追って巣を探す遊びを行い
最終的にはアリにアリ太郎と名付け、アリの味方となった

ひとり遊びをするイカ娘にたけるは感心し
それを帰宅後に栄子や千鶴に話すと
栄子から2人で公園に行ったのであれば2人で遊べばいいと当然のツッコミを受けるのであった

――――――――

今回は全パートともイカ娘の日常らしい内容が描かれていました

それでもイカ娘だけではなく全体的に動きがあまり感じられず
無難に終了してしまった印象さえ受けました

そのため今回に限っては
もう少しこの作品の持ち味であるドタバタ感を出していけば良かったのではと思います

C3 -シーキューブ- 第5話 「たとえ呪われても」

フィアに対し春亮は絶対的な自信を持ち
狂気に呑まれることは無く戦い続け、ピーヴィーに勝つはずだと語る
そしてピーヴィーは錐霞を人質に捕り、フィアを呼び出し戦闘が開始される

先制攻撃にフィアは足を付いてしまったが春亮の支援もあり立て直す
同時にピーヴィーは始末したと思われていた錐霞にまで自然回復能力を持つギメストランテの愛の効果により
攻撃の機会を与えてしまい、ピーヴィーは封じ込まれてしまった

その後、錐霞は昨夜フィアを襲ったことを謝罪し
学級委員長という立場から春亮やフィアを助けたこと
さらには自身の身分や禍具関連の組織について語るのであった

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今回はピーヴィー戦の一つの区切りとなった回でした

今後はどのような展開となるのか分かりませんが
原作を基本としつつ、限られた話数の中で内容を重視した作りとなってほしいです

2011 J1 第31節 ヴァンフォーレ甲府 対 横浜F・マリノス

甲府 1-2 横浜FM
【得点】
1-0 ハーフナー マイク(後半22分)
1-1 大黒 将志(後半41分)
1-2 森谷 賢太郎(後半44分)

J1第31節ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムに
横浜F・マリノスを迎えての試合が行われました

試合開始から横浜FMがパス回しでボールを支配し、攻撃を仕掛け
甲府はその攻撃を抑えてからカウンター主体の攻撃を見せていきました

前半は共に決定的な場面を作ることが出来ず
比較的落ち着いた試合内容で0-0で終了

後半も甲府は前半同様カウンターからゴールを目指していくと
後半22分、パウリーニョのスピード突破に対し横浜FMの中澤が体を当てたために得たFKを
臣(山本)がボールの位置をずらしパウリーニョがシュート
これが壁に当たり、そのこぼれ球をハーフナーマイクが押し込み甲府が先制

横浜FMはスコア上で劣勢となったため、さらに積極的に攻撃を行い
それに対し甲府は体を張った守備で何とか抑えていきました

しかし後半41分、甲府の左サイドから中村俊輔がクロスを上げ
このボールを大黒が頭で合わせ1-1の同点

さらに後半アディショナルタイム直前の後半44分にはダニエルの判断の悪さから
栗原にボールを奪われ、パスを受けた森谷がGK荒谷の飛び出して空となっていたゴールへ流し込み1-2
結果、試合終了直前に2失点を喫し1-2で逆転負けとなってしまいました

この試合、得点までは守備が一定以上機能し
集中していたことが感じられるものでしたが
得点してから気の緩みが出てしまったのか無駄な失点を含む2点を奪われてしまいました

何としても勝たなくてはならない重要な試合で
今回のような失点をしていては、まさに自ら勝ち点の積み上げを放棄していると見られても仕方ないもので
残り3試合、同じようなミスを繰り返さないためにも確認と修正を図り、戦っていってほしいです