gdgd妖精s 第4話 「ナミダ」 | Mouse unit's Blog

gdgd妖精s 第4話 「ナミダ」

昨夜感動する映画を観て泣いたため、まぶたが腫れてしまったピクピク

シルシルにはそのような事が無いかピクピクが聞くと、シルシルは映画を観ると必ず寝てしまったり
泣くことの延長の話で抹茶シェイクだと思って飲んだものが実はワサビであったこと
タンスの角に連続して足の小指をぶつけてしまったこと
あくびが止まらなくなり、それに伴うように涙が出てしまったことを話す

コロコロについては泣く印象が無いと2人が言うと突然コロコロが泣き出す
ピクピクは何か悪いことを思い出させてしまったと心配したが
コロコロはいつ泣いたのか分からず泣いてしまっただけであった

突然シルシルは涙の謎について考え出す
涙はうれし泣き、悔し泣きで違いが分からないため泣き声が異なれば判断がしやすいと考えたり
コロコロは涙の匂いや形状が違えば分類しやすいとまで言い出す

次はタマネギを切ったときの涙について話題が移る
コロコロはその涙について、タマネギを切ったことによる罪悪感の涙であると言い出し
全てはタマネギの上でタマネギの恩を植えつけられ踊らされたものだと断定する
この話にピクピクとシルシルは震え上がってたが
だからこそタマネギは「鬼恩(オニオン)」であるとコロコロはオチを付けるのであった

魔法の部屋では世界を中世に設定し、RPGで遊ぶことを3人は決定し
シルシルは町の人、ピクピクは変質者、コロコロは旬を過ぎた覆面レスラーとなった

そしていきなりラスボスと戦うことになったが
まともなコマンドが無かったり、攻撃力が無かったりで全く戦えないでいると今度はラスボスのターン
凄まじい攻撃かに思えたが3人は守備力だけ異常に高く、殆どダメージを受けない

結局コロコロは攻撃の反動で死んでしまったが
ピクピクの特技でラスボスの動きを止めたため
ピクピク側とラスボス側ともに何も出来ず長期戦となってしまった

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後半のRPG設定でのストーリーはまさにグダグダで
オチをフェードアウトにしたことは『gdgd妖精s』らしい終わり方でした

それでも内容が薄く感じられるものが
振り返ってみると全体的なまとまりがあることがこの作品の面白いところであり
本編以外に次回予告のパロディに対しても期待が持てる感じがします