君と僕。 第5話 「いつかの夏」 | Mouse unit's Blog

君と僕。 第5話 「いつかの夏」

千鶴にとって待ちに待った夏休みがやって来た
早速皆を遊びに誘おうとしたが祐希や悠太はゲームに忙しく、要には全く相手にされなかった

春の家に流れるように行くことになったが、そこで千鶴は春のお菓子作りを手伝うことになり
また帰りがけに春の言葉から夏祭りあることを知る

その夜、夏祭りという魅力から祐希たち全員が集まり出店でたこ焼きなどを皆で回しながら食べたが
そこで茉咲は自分を上手く表現できないでいた

しかし春に対しては、好意的な振る舞いを見せ
春から貰ったキーホルダーを心から喜ぶが、その大事にしていたキーホルダーを境内で失くしてしまう

やっと見つけたキーホルダーは射的の出店をやっているおやじが拾ったようで
ここにある事が自然のように景品となっていたため
茉咲は何とか手に入れようと射的に挑戦するも全く取れない

千鶴も挑戦した最後の一発でやっと撃ち落し
その後は皆で花火をするのであった

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千鶴がプロローグの部分で今回のストーリーの方向性を決定する働きを見せましたが
後半は茉咲や春がメインとなっていました

それでも千鶴の思いが茉咲に届かず、茉咲は春に興味を示している描写があり
心情という面では千鶴が上手く関わっており
全体として相関図を表す点では重要な回であったと思います