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輪廻のラグランジェ 第11話 「鴨川絶対防衛ライン」

指令のためファロスへ向かうランとムギナミはウォクスへ乗り込むと
アウラへ気持ちが届いた結果、まどかの声がこちらに届くようになる

そこからヴィラジュリオの決戦が始まる予感とともに戦いが始まり
ウォクスをめぐる戦い、ムギナミとヴィラジュリオとの戦いなど様々な関係から戦闘は激しくなり
ファロスは厳しい攻撃を受け、劣勢となってしまう

一方でアステリアと中泉ようこはウォクスの対する歴史的見解を語り合った結果
まどか・ラン・ムギナミの3人を信じることに至り
アステリアは遂にアウラ(みどり)及びまどかの出撃許可を下す

3人で戦うことになったファロス側はウォクスの強さを見せ、徐々に戦えるようになったが
その時、攻撃を受けた一体が鴨女(鴨川女子高等学校)の校庭へ落下し、中泉ようこが負傷してしまい
それを見たまどかは放心状態となった結果、アウラに異変が生じてしまう

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今回は最後の場面を中心に次回にならなければ理解できない部分もありました

アウラの結晶化や落ちてきた花などは輪廻に関連するものだとは思いますが
謎解きの意味でも次回が楽しみとなりました

2012 J2 第3節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦

J2第3節、ヴァンフォーレ甲府はホームで愛媛FCとの対戦となり
PKでの得点で前半1-0で試合を折り返すと、後半直後にこの試合ダヴィが2得点目を挙げ
数分後に失点を喫すも2-1で甲府が勝利しました

この試合、愛媛の堅守速攻に苦しめられましたが
2得点を挙げたこと、そして何より勝ち点3獲得という結果を出したことは評価できるもので
チームとして根本的な力があることを証明したものであったと思います

しかし各選手を見てみると臣(山本)や佐々木が雨というピッチコンディションの悪さもありましたが
ミスや判断の悪さが目立ち、そこから攻撃を仕掛けられる場面が見られ
この部分は修正部分であったと言えます

さらには前線にボールを出せない時に
意図の感じられない何となく仲間にボールを預けようとする軽いプレーも多く
そこは失点に繋がりかねない危険な部分であったと思います

開幕から3試合が終了し、毎節失点していることから分かる通り
現在の甲府は守備の部分の課題が多く見られます
今後どのように失点を減らしていくのかが求められており
その点の修正を行うことができれば、さらにチームのレベルアップへ繋がるはずです

2012 J2 第3節 ヴァンフォーレ甲府 対 愛媛FC

甲府 2-1 愛媛
【得点】
1-0 ダヴィ(前半45分)PK
2-0 ダヴィ(後半1分)
2-1 大山 俊輔(後半3分)

J2第3節、ヴァンフォーレ甲府はホームの山梨中銀スタジアムにおいて
愛媛FCを迎えての試合が行われました

前半開始からボールポゼッションに成功した甲府でしたが
愛媛FCの堅守にサイドの突破を図ることができず、最終ラインのボールを戻しての再構築が多く見られ
なかなか積極的な攻撃を行うことができませんでした

それでも前半終了間際、高崎がPA内で倒されPKを獲得
これをダヴィがしっかりと決め、1-0で前半終了

後半開始直後、左サイドを高崎が攻め込みクロスを上げると
相手選手に当たったところを柏が受け、最後にダヴィが押し込み2-0としました

しかしその2分後、甲府ゴール前で高くこぼれ球となったボールを愛媛MF大山が豪快に決められ1点差となるも
甲府は守備においては集中を切らさず、攻撃はサイドを広く使うことで
流れが愛媛に傾き掛けた部分を自ら修正を見せていきました

試合終了間際には危ない場面を作られるも何とか守りきり
結果2-1で甲府が勝ち点3を積み上げることになりました

この試合は愛媛のディフェンスを崩すことが難しく
厳しい試合を強いられましたが、それでも勝利という結果を残したことは収穫となりました

後は試合開始直後に見られたように決定的な場面を確実に決めること
失点を減らしていくことを修正することができれば、更なるチーム全体のレベルアップが可能であると思います

勝ったからこそ課題が見えた部分もあるはずですので
次節までにしっかりと修正を図っていってほしいです