2012 J2 第12節 湘南ベルマーレ 対 ヴァンフォーレ甲府
湘南 1-1 甲府
【得点】
1-0 馬場 賢治(前半39分)
1-1 高崎 寛之(後半7分)
J2第12節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイのShonan BMWスタジアム平塚において
湘南ベルマーレとの対戦が行われました
試合開始から柏のドリブルや福田のオーバーラップが機能した結果、甲府が右サイドを支配し
高崎のヘディングや振り向きながらのシュートなどで
湘南ゴールを脅かしていきましたが決め切れずにいました
そのような状態が続いていた前半39分
湘南が前線に運んだボールを福田が処理しようとしたところ、トラップミスからそのボールが湘南FW馬場に渡り
その瞬間、福田にパスコースを作ろうとカバーに入ったGK荻が出てしまっており
馬場にがら空きのゴールへと押し込まれてしまいました
連携の部分でミスという無駄な失点を喫したまま1-0で前半が終了
後半もボールを保持する甲府が高い位置でボールを回していると
後半7分、右サイドで上手くボールを持った柏が逆サイドでフリーになっていた高崎へパス
1対1となった高崎はGKを落ち着いて確認し、ゴールへ押し込み1-1
甲府が後半の早い時間帯で同点に追いつきました
その後も堀米・チェソングン・青木と交代選手が存在感を増してプレーした甲府
後半35分に数的有利となると更に猛攻を仕掛けていくも最後の部分で押し込めず
順位や今節の内容でも勝たなければならない試合を引き分けに終わってしまいました
ここ数試合、追加点(決勝点)を奪えない部分が課題の甲府
次節までにできるだけ修正を加え、次節は勝ち点3を奪ってほしいです
【得点】
1-0 馬場 賢治(前半39分)
1-1 高崎 寛之(後半7分)
J2第12節、ヴァンフォーレ甲府はアウェイのShonan BMWスタジアム平塚において
湘南ベルマーレとの対戦が行われました
試合開始から柏のドリブルや福田のオーバーラップが機能した結果、甲府が右サイドを支配し
高崎のヘディングや振り向きながらのシュートなどで
湘南ゴールを脅かしていきましたが決め切れずにいました
そのような状態が続いていた前半39分
湘南が前線に運んだボールを福田が処理しようとしたところ、トラップミスからそのボールが湘南FW馬場に渡り
その瞬間、福田にパスコースを作ろうとカバーに入ったGK荻が出てしまっており
馬場にがら空きのゴールへと押し込まれてしまいました
連携の部分でミスという無駄な失点を喫したまま1-0で前半が終了
後半もボールを保持する甲府が高い位置でボールを回していると
後半7分、右サイドで上手くボールを持った柏が逆サイドでフリーになっていた高崎へパス
1対1となった高崎はGKを落ち着いて確認し、ゴールへ押し込み1-1
甲府が後半の早い時間帯で同点に追いつきました
その後も堀米・チェソングン・青木と交代選手が存在感を増してプレーした甲府
後半35分に数的有利となると更に猛攻を仕掛けていくも最後の部分で押し込めず
順位や今節の内容でも勝たなければならない試合を引き分けに終わってしまいました
ここ数試合、追加点(決勝点)を奪えない部分が課題の甲府
次節までにできるだけ修正を加え、次節は勝ち点3を奪ってほしいです
2012 J2 第12節 ヴァンフォーレ甲府 前哨戦
J2第12節、ヴァンフォーレ甲府は明日3日
アウェイのShonan BMWスタジアム平塚において湘南ベルマーレとの対戦が予定されています
ゴールデンウィークによる連戦も後半へと入ったJ2リーグ
甲府の選手たちも疲労蓄積による運動量低下も懸念される今節ですが
そのような状況だからこそ本当のチームの力が問われているはずです
まずは選手層の厚さが求められていますが
甲府は特に中盤の層の厚さを最大限に活かしていくことが重要であり
城福監督が選出した選手が試合において
存在感があり、得点および勝利へと繋がるプレーをすることが必要です
その得点については前節のアビスパ福岡戦に見られた単調な攻撃ではなく
縦およびサイドからの攻撃を如何にして効率良く出していくかが鍵になると思われます
一方の対戦相手、湘南ベルマーレについては
前々節の水戸ホーリーホック戦で初の敗戦、そして前節の愛媛FC戦で連敗を喫しています
これまでのように相手を上回る落ち着きのある試合運びは感じられませんが
シーズン開幕から11試合、全試合で得点を挙げていることを考えると
今節も当然甲府の守備陣は90分間集中を切らしてはなりません
それでも無失点試合は第7節のFC町田ゼルビア戦のみであるため
湘南は必ず守備の隙があるはずです
甲府はそこをついて得点を挙げることも考えなければならないでしょう
今節勝利を挙げることは勝ち点3以上の価値があり
今後に繋がるものであると思われるため、その点でも全力で勝ち点3を奪ってほしいです
アウェイのShonan BMWスタジアム平塚において湘南ベルマーレとの対戦が予定されています
ゴールデンウィークによる連戦も後半へと入ったJ2リーグ
甲府の選手たちも疲労蓄積による運動量低下も懸念される今節ですが
そのような状況だからこそ本当のチームの力が問われているはずです
まずは選手層の厚さが求められていますが
甲府は特に中盤の層の厚さを最大限に活かしていくことが重要であり
城福監督が選出した選手が試合において
存在感があり、得点および勝利へと繋がるプレーをすることが必要です
その得点については前節のアビスパ福岡戦に見られた単調な攻撃ではなく
縦およびサイドからの攻撃を如何にして効率良く出していくかが鍵になると思われます
一方の対戦相手、湘南ベルマーレについては
前々節の水戸ホーリーホック戦で初の敗戦、そして前節の愛媛FC戦で連敗を喫しています
これまでのように相手を上回る落ち着きのある試合運びは感じられませんが
シーズン開幕から11試合、全試合で得点を挙げていることを考えると
今節も当然甲府の守備陣は90分間集中を切らしてはなりません
それでも無失点試合は第7節のFC町田ゼルビア戦のみであるため
湘南は必ず守備の隙があるはずです
甲府はそこをついて得点を挙げることも考えなければならないでしょう
今節勝利を挙げることは勝ち点3以上の価値があり
今後に繋がるものであると思われるため、その点でも全力で勝ち点3を奪ってほしいです
2012 J2 第11節 ヴァンフォーレ甲府 感想戦
J2第11節、ヴァンフォーレ甲府はアビスパ福岡との対戦となり
前半福岡のカウンターに苦戦し1失点
それでも後半開始早々にダヴィの得点で同点とするも、その後の1点を生み出せず1-1の引き分けとなりました
ここ数試合、守備においてある程度の評価ができる程の内容を見せていますが
攻撃の厚みが影を潜め、結果として今節のように次の1点が奪えない状態が続いています
今節の福岡戦、さらに言えば北九州戦や鳥取戦など
押し込んでいる時間帯に決められないのが現在の甲府であり
決めるべき時に決めなければ結果として勝利と引き分けの差、つまり勝ち点2を失ってしまいます
今節は中盤から縦またはサイドという両方の攻撃を絡める場面が少なく
これからは両方含めた様々な得点のチャンスを築き上げていく必要があります
多くの選手の組み合わせも当然必要ですが
得点パターンを増やすことが求められている時に来ているのではないかと思います
前半福岡のカウンターに苦戦し1失点
それでも後半開始早々にダヴィの得点で同点とするも、その後の1点を生み出せず1-1の引き分けとなりました
ここ数試合、守備においてある程度の評価ができる程の内容を見せていますが
攻撃の厚みが影を潜め、結果として今節のように次の1点が奪えない状態が続いています
今節の福岡戦、さらに言えば北九州戦や鳥取戦など
押し込んでいる時間帯に決められないのが現在の甲府であり
決めるべき時に決めなければ結果として勝利と引き分けの差、つまり勝ち点2を失ってしまいます
今節は中盤から縦またはサイドという両方の攻撃を絡める場面が少なく
これからは両方含めた様々な得点のチャンスを築き上げていく必要があります
多くの選手の組み合わせも当然必要ですが
得点パターンを増やすことが求められている時に来ているのではないかと思います